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ベッド

ベッドと畳に布団、理想はどっち?

投稿日:2017年11月5日 更新日:


日本では本来、和室に布団を敷いて寝ることが習慣でした。夜、就寝前に押入れから布団を出し、畳の上に敷く。そして、朝になると布団をたたんで押入れにしまう。これた当たり前の生活だったのですが、時代の流れとともにベッドでの生活が多くなってきました。現在ではベッドで寝る方が大勢を占めているようです。中には畳の部屋でベッドを使っておられる方も珍しくありません。その都度、布団を敷いて寝ている方は少数なのですね。

衛生面で見れば布団、健康的には?

ベッドと畳に布団、どちらが体にいいのでしょうか 衛生面で考えればどうでしょう。よく晴れた日は布団を干したりしますよね。晴れた日にお日様でよく干された布団はふかふかで気持ちのいいものです。毛布やシーツもある程度使ったら洗濯をします。 天日に干すということは布団にこもった湿気を取り除き、カビの繁殖を防ぎます。またダニも太陽からの熱や紫外線で駆除することもできます。これはベッドも同じなのですが、唯一マットレスを干すということはあまりないのではないでしょうか。せいぜい掃除機をかけるぐらいではないでしょうか。 マットレスを天日に干しているのはあまり見たことがありませんね。やはり重くてかさばるのが原因ではないでしょうか。一人で屋外に持ち出すのは一苦労です。ということは、毎日の上げ下ろしは面倒でも、メンテナンスのしやすい布団の方が衛生面ではメリットがありそうです。 でも、ベッドと違って布団は畳の上に直接敷きます。実は、部屋を綺麗に掃除機をかけていても、床から30㎝のあたりはホコリが漂っているのですよ。畳の上に布団を敷いて寝るということは、ホコリの漂う中に寝ているのと同じことになってしまうということです。これでは健康的に見ていいとは言えないですよね。それに比べ、ベッドはある程度の高さがあります。当然ホコリを吸うことはあまりないですよね。 それを考えると、昔の日本家屋はよくできていたと思わざるをえません。古い日本家屋は部屋と部屋がふすまで区切られていて、屋外からは障子を通して明かりを取り入れるようになっています。そして、障子をあければ縁側から屋外へとつながります。 ふすまや障子をすべて開ければ広い開口部になり、風でもひと吹きすれば漂っているホコリなどは吹き飛んでしまいます。床のあたりに埃が漂ってしまうのは、壁に囲まれた造りの現代の建築だからと言えるのかもしれませんね。

健康的には?

ベッドのメリットはやはりその高さでしょう。特にお年寄りは畳に布団よりもベッドを好みます。やはり、畳に布団では寝起きが大変です。足腰に負担をかけたくないお年寄りは、腰掛けた状態から横になれるベッドはとても楽ですよね。 また、あんまりいいことではないですが、万年床という言葉があります。布団の敷きっぱなしはだらしなさの象徴みたいなものですが、ベッドだとほとんど万年床です。とはいえ、布団に比べればベッドは清潔です。定期的に布団を干して、毛布やシーツを取り替えていれば、です。 畳に布団の問題点は、湿気がこもるということです。万年床では特にです。ベッドの場合はマットレスのしたがスノコになっていたりして、湿気が抜けるようになっています。湿気がたまることの問題点はカビです。でも万年床にしなければカビの心配はあまりありませんね。

ベッドは自分に合わせて選べます

ベッドの一番の良さは、睡眠のスタイルを自由に選べるということではないでしょうか。ベッドにはマットレスが必要です。そのマットレスも幾つかの種類があります。スプリングマットレス、ウレタンマットレス。スプリング式にもボンネルスプリングとポケットスプリングがあります。また、メーカーによっても色々と工夫を凝らしたマットレスがあって、自分にあった硬さやクッション性を選べるようになっています。 ベッドのスタイルも普通のスタイルの他に、今人気のローベッドやフロアベッド、収納付きベッド、二段ベッドにロフトベッド、個性的なデザイナーズベッドなども。自分の好みや部屋のインテリアに合わせて選べるのがベッドのいいところです。 布団の場合そのような選択肢は存在しません。畳の上に布団を敷くわけですから、自分に合わせた工夫の余地はありません。

…ということで

ベッドか畳の上に布団かは、好みの問題もあるので、どちらが優れているかは一概に言えることではないと思いますが、今の時代ではベッドの方が機能的であるような気がします。 とはいえベッドは部屋の中で常に場所を占領しています。それにひきかえ布団は寝るたびに敷くので、昼間は部屋のスペースを全て使えるというメリットもあります。一長一短ということでしょうか。

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