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夫婦で使うベッド どのように選ぶ?
結婚をして一緒に住み始めるときに悩むのが、寝室はどうするかという問題が起こります。1台のベッドで2人が寝るか、寝室にシングルベッドを2台置いてそれぞれに寝るか、あるいは寝室そのものを分けてしまうか。それぞれ夫婦の事情なのでこれがいいというものはありません。 寝室そのものを分けてしまうというのは、夫婦間でのはっきりした考えがあってのことでしょうから、それはそれでいいとして、一つの寝室にベッドを2台置くか、1台にするかは悩むところでしょうね。

ベッドはダブル?シングル×2?

2人で寝ることを想定したダブルベッド。シングルベッドに一人ずつ。それゾリにメリットとデメリットがあるようですね。

ダブルベッドの場合

夫婦であれば常に一緒にいたいもの、新婚であればなおさらです。結婚したら一緒に寝るもの、子供ができたら3人並んで川の字で…。というのが日本人的な感覚ではないでしょうか。 やはり1つのベッドで一緒に寝るのは愛情のあかし。夫婦一緒に寝ると安心感があってストレスが減る、という方もおられます。とすれば理想的な睡眠に近づくことができるのでしょうか。 ただ、1つのベッドに2人で寝ると、どうしても相手の動きがこちらに伝わってきます。特に寝返りをうつたびに振動が伝わってきます。慣れれば気にならないかもしれませんが、ちょっと神経質なタイプだと気になってしまうかもしれません。熱々のカップルの場合はいいでしょう。でも、ちょっと倦怠気味の夫婦だと苦痛に感じるかも。

シングルベッド×2の場合

寝室は1つでもベッドは別々、というのが自然なのかもしれません。お互いの寝相に干渉されることがないですからね。寝返りをうつのも自由、自分のペースで寝ることができます。 ダブルベッドのサイズは約140cm。そこへ2人で寝るのなら一人あたり70cm。幅の一番狭いセミシングルでさえ80cm。それを考えればダブルベッドに2人はとても窮屈ですよね。シングルベッドであれば約100cm,シングル2台分のベッドのサイズはキングサイズに相当します。そう考えればシングルサイズは十分ゆったり寝ることができます。 では、別々のベッドで寝ることのデメリットってなんでしょうか。まず、お互いのコミュニケーションが減ることでしょうか。とはいえ、それを別々のベッドで寝ていることを理由にあげるのは無理があるような気もします。ベッドが別とはいえ、同じ部屋で寝ているのですからね。

…ということで

別にベッドが別だから夫婦が不仲というわけではないでしょう。また、いくら愛情があっても寝るときに、隣に誰かがいるとなかなか寝付けないという方もおられるでしょう。最終的にはお互いに十分話し合って決めることではないでしょうか。
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