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学生の一人暮らしのベッド選び
親元から離れて一人暮らしをする学生は多いですよね。学校の寮にすむのであれば、最初からベッドが付いている寮もあるでしょう。アパートでも学生をターゲットにしたアパートならベッドがついているかもしれません。 でも、そうじゃないアパートやマンションであれば、ベッドを自分で購入することになります。その場合のベッド選びのポイントは何でしょうね。 ベッドに対して特別にこだわりを持っている場合は別として、一般的にどのようなベッドを購入すればいいか考えてみましょう。

そこに一生住むわけではない

最初は、そのアパートなりマンション側が白ということになります。しかし、学生が学校に通うために一時的にすむわけで、家族で住む住宅のように一生、あるいはそこに永住するわけではありません。 ということは、そこを引き払う時のことも最初から考えておかなければいけませんよね。そして、引き払ったあとのベッドをどうするかも、最初に考えておいたほうがいいでしょう。

部屋の広さを考慮に入れる

学生が1人で住むわけですから、親が資産家でない限り、◯LDKというような広いマンションという訳にはいきません。せいぜい6畳一間、よっぽどの安いアパートでなければ、キッチンは別にはなっているでしょう。 その狭い部屋に、最低限必要なのが勉強机と身の回りのものを収納するチェストか収納棚。クローゼット化押し入れでもあればいいですけどね。そしてテレビは必要でしょう。ソファとなると考えてしまいます。いずれにしろ、そういろいろなものが置けるわけではありません。その中に一番面積を占めるベッドを置くわけです。

ベッドは極力シンプルなものと考える

では、ベッドを選ぶときにはどのように考えていけばいいでしょう。

ベッドのサイズ

一人暮らしなのだから基本的にシングルサイズです。でも、女性など小柄な体型ならば、セミシングルサイズという選択肢もあります。シングルサイズの幅約100cmに対してセミシングルサイズであれば幅が80cmぐらいですみます。 また、ショートサイズというのもあります。ベッドの長さが180cm程度のベッドです。シングルサイズの200cmに比べ20cmの違いは大きいものです。また、幅も長さも短いセミショートサイズというのもありますが、製品自体はそう多くないようです。

シンプルな形状のベッドを選ぶ

一人暮らしであればなるべくお金をかけたくはないでしょう。そうなればなるべくシンプルな形状のベッドということになります。できるだけ凝ったデザインのベッドは避けるべきでしょう。 ヘッドボードもフラットなものにします。ヘッドボードなしでもいいかもしれません。最近は棚付きのヘッドボードが多く、枕元にスマホや本を置いたり、証明がついていたり、それはそれで便利なのですが、なるべくお金をかけたくないのなら、棚はなくてもいいでしょう。また、棚がついていると、棚の厚みの分ベッドが長くなってしまいます。

場合によっては収納ベッドというのもあり?

収納ベッドはマットレス下が収納できるようになっているベッドです。部屋に収納棚やチェストを起きたくないという場合は、収納ベッドという選択肢もあるでしょう。ただ、シンプルなベッドに比べれば効果になってしまいます。

床に座って生活するならローベッド

ローベッドは脚がなく、あっても短いのでとても背の低いベッドです。最近はシンプルなデザインでおしゃれなローベッドが多く販売されています。ローベッドは低いという形状のおかげで、ベッド上の空間が広く取れるので、部屋が広く感じるというメリットがあります。 ただベッドの下に空間がないので、マットレスと床が近く湿気が逃げにくくなってしまい、カビの心配をする必要があります。また、まわりに背の高い家具が配置させると、埋没感があるかもしれません。

…ということで

とにかく学生の一人暮らしはあまりお金をかけることはないでしょうから、なるべくお金をかけない工夫をする必要があります。また、狭い部屋でしょうから、ベッドを部屋に入れる差異を考えて、搬入経路と搬入口からベッドが入るかどうかをあらかじめ調べておく必要があります。  
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