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子供に適したベッドとは
子供といっても生まれたばかりの新生児から幼稚園児、小学生、中高校生も子供といっていいんでしょうか。中高生の場合は社会的に親の保護下にあるとはいえ、ベッドに関しては、もう大人といっていいでしょう。 とはいっても、子供はどんどん成長していくわけですから、成長に合わせて寝る環境も替えていく必要があります。

新生児から

赤ちゃんが生まれると最初はベビーベッドが多いと思いますが、中にはお母さんの枕元で添い寝をさせる方もおられるようです。添い寝はお母さんと赤ちゃんとのスキンシップが取りやすくていいのですが、赤ちゃんの自立性を重んじて、添い寝はしないという教育方針の家庭もあります。 でも、ベビーベッドは必要ですよね。夜は添い寝をするとしても、朝になったらどうしても起きなければいけません。その時赤ちゃんはどうするんでしょう。お母さんのベッドに寝させておくのも危険です。寝返りが打てるようになるとベッドから転落することが考えられます。それを考えればやっぱりベビーベッドでしょうね。

ベビーベッドはいつまで?

ベビーベッドの使用期限は24ヶ月となっています。ということは2歳になるまでということですね。といっても、2歳に近くなるとしっかりと歩いたり走ったりできるので、ベビーベッドの柵を乗り越えようとするので、かえって危険かもしれません。 8ヶ月ころになるとつかまり立ちを始めるので、その頃を目安にベビーベッドを卒業することも多いと聞きます。でも、歩き始めるようになると赤ちゃんの行動半径も広がり、どこへでも行こうとするので、お母さんの目が行き届かないときは、ベビーベッドに入れておくというのもいいかもしれません。

2歳ごろから小学生

この頃は専用のベッドを与えるか、親と一緒に寝るか悩む時期でしょう。専用のベッドで寝させるのであれば転落を防ぐガード付きのベッドがいいでしょうね。子供の寝相によってはガードなしでもいいでしょう。 親と一緒になるのであれば、ベッドのサイズが問題になるかもしれません。シングルベッドであれば、お母さんと子供が一緒に寝るのはちょっと厳しいでしょう。せめてセミダブルサイズが必要になります。 また、夫婦が1つのベッドで寝ているところに子供が入るのであれば、ダブルサイズではちょっと窮屈ではないでしょうか。せめてクイーンサイズが必要になります。

家族が全員で寝るなら連結ベッド

家族構成にもよるのですが、子供が1人のときはクイーンサイズか、余裕があるのならキングサイズと考えられるのですが、子供が二人以上となるとキングサイズ以上のベッドが必要になってきます。 そこで考えられるのが「連結ベッド」です。2台のベッドをジョイントして1台のベッドとして使えるというすぐれものです。基本的に背の低いローベッドになります。サイズは最大幅が280cmにもなり夫婦と子供二人なら余裕思って寝ることができます。種類も多いので、家族の絆を深めたいのであれば、検討の価値ありだと思います。 >>>連結ベッドをお考えの方はこちらへ

…ということで

子供をどのように寝させるかは、それぞれの家庭の教育方針もあるでしょう。また、子供の成長はとても早いので、先を見越したベッド選びが必要になります。子供にとっての睡眠は大人以上に重要になります。安心して眠れる環境を用意してあげてください。  
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