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マットレスのカビ対策
同じマットレスを何年も使っていると知らないうちにカビが生えてくる場合がありますよね。普通はマットレスの裏側にカビが生えてくるものです。 カビが生えないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。また、カビが生えてしまったらどうしましょうか。

まずはカビが生えないようにする

カビって最初のうちはなかなか気が付かないものです。知らないうちに広がってしまうのですよね。マットレスが汚れてきたとか、シミがついているなどと思っているとそれがカビだったりする場合もあります。

基本は乾燥と日光

カビ対策の基本は乾燥と太陽の紫外線です。です。カビが生えるということはその2つが欠けているということですから、まずはマットレスを乾燥させるということと日光に当てて天日干しをしてみましょう。 とはいえ、これがなかなかできないんですよね。マットレスって結構重くてかさばるものです。それを担いで外へ出すというのも大変な作業です。 それができないのなら、せめてシーツを交換するときにベッドフレームの上でマットレスを立てかけてみましょう。ベッドが壁際にあるのなら壁に立てかけてもいいですね。 また、マットレスの表裏上下を定期的に入れ替えるのもいい方法です。これはマットレスを長持ちさせることにもなります。 マットレスの長持ちだけであれば3ヶ月から数ヶ月ごとでいいのですが、カビの防止を考えるのであれば1ヶ月毎ぐらいの短いサイクルで行ったほうがいいかもしれません。 >>>マットレスの交換時期って?

カビが生えてしまったら

マットレスにカビを見つけてしまったらまず行うことは殺菌です。カビをやっつけてしまわなかればいけません。

カビ退治にはエタノール

マットレスのカビ退治によく勧められているのはエタノールです。エタノールはアルコールの一種で薬局やドラッグストアで消毒用として売られています。 そのエタノールをスプレーボトルに入れ替えてマットレスのカビの部分を中心に広めにスプレーします。エタノールは揮発性が高いのですぐに乾燥します。その後は掃除機でていねいに吸い取っておくのがいいのではないでしょうか。

残った黒ずみは…

エタノールを使えばカビは殺菌できるのですが、カビによる汚れまでは落とすことができません。これがお風呂や洗面所のカビであれば塩素系の漂白剤で真っ白にすることもできるのですが、マットレスは布なので漂白剤を使うと生地を痛めたり色落ちをさせてしまう場合があります。 家庭で作業をするのであれば、濡れタオルで丁寧に拭き取るぐらいにしておいたほうがいいでしょうね。

クリーニング業者に依頼する

マットレスのクリーニングを行ってくれる業者があるようですので、そこに依頼してみるのもいいかもしれません。 ただ、どのようなマットレスでも可能というわけではないようです。ウレタンのマットレスなどは受け付けてもらえない場合もあるので、依頼する場合は前もって調べてからにした方がいいようです。値段もサイズによるのですが8,000円から20,000円以上かかることもあるようです。

…ということで

マットレスにカビが生えると見栄えも悪いですし、それよりも健康への影響が懸念されます。カビを見つけたらすぐに処理をするのがいいのですが、それよりも、まずカビが生えないようにすることが先決です。 マットレスにカビが生えないように工夫をし、カビに煩わされることなく熟睡できるようにしたいものです。  

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