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ベッド

チェストベッドを選ぶメリット・デメリット

投稿日:2018年2月4日 更新日:


チェストとは引き出しがいくつかついている収納家具のことをいいます。日本語では整理ダンスなどと訳されています。

チェストベッドは引き出し式の収納ベッドのことですが、単に引き出しが一列に並んでいるだけではなく、上下に2段あるいは3段になっているものをいいます。

でも、引き出しが一段でもチェストベッドとして売られているベッドもあるので、あまり厳密に考える必要はないようです。

チェストベッドの魅力

ベッドというのは部屋の中で一番専有面積の広い家具です。狭い部屋だとベッドを置くだけで精一杯で、ほかに家具を置くスペースはなくなってしまいます。

そのような時にベッドに収納スペースがあればとても助かりますよね。

そのような目的のベッドが「収納ベッド」なのですが、特にチェストベッドは大容量だけではなく引き出しが多いのがメリットで大事なものを整理しやすくなっています。

チェストベッドのメリット

収納できる量が多い

これは収納ベッド一般にいえることですが、収納できる量の多さはとても魅力です。チェストベッドの引き出しを立てに積み上げることを想像してみてください。ちょっとしたチェストと同じくらいのサイズになるでしょう。

その収納スペースが、通常デッドスペースとしてホコリが溜まりがちなベッドの下にあるのですから、とても有効的なスペースの活用方法になるのではないでしょうか。

収納場所は引き出しだけではありません

また、見逃してはならないのが引き出しの奥のスペースです。

チェストベッドの引き出しは、ベッドの幅いっぱいまで奥行きがあるわけではなく、一般的なチェストの引き出しと同じくらいの奥行きなのです。

では、その奥はというと、フリースペースとなっていて、引き出しに入りきらないような大きいもの、あるいは長いものを収納できるようになっています。

引き出しの奥に収納するためにはベッドの床板を外さなければいけませんが、そこには普段めったに使わないような荷物を入れておくことができます。

整理しやすい

チェストベッドが普通の収納ベッドと違う一番大きな点が引き出しの多さです。

収納ベッドには大きく分けると、跳ね上げタイプと引き出しタイプがあります。

跳ね上げタイプは床板を持ち上げるとその下は1つの広いスペースとなっています。また、引き出しタイプの多くは2つあるいは3つの一列に並んだ引き出したあり、それぞれの引き出しの中は広いスペースになっています。

そこで困るのは広い収納スペースにいろいろな種類の荷物を一緒に入れなければならないということです。荷物を分類して整理するのに困るのですよね。

その点チェストベッドは引き出しの多さが魅力です。大きな物や小物類、衣類などを分けて収納することができて便利ですよね。

起き上がるのが楽

チェストベッドは床板の下に収納用の引き出しが2段あるいは3段になっています。そしてその上にマットレスと置くわけですから、マットレスの上面がある程度の高さになります。

これは、足腰や膝に問題を抱えている方には負担がかからずにとても楽にベッドから起き上がることができます。

畳の部屋に布団を敷いている方やローベッドを使っている一番の問題は立ち上がるときに膝や腰に負担がかかってしまうことです。チェストベッドの高さはお年寄りにも負担をかけない高さなのです。

また、一人暮らしでワンルームに住んでいるのなら、ソファを買わずにチェストベッドをソファ代わりに使うという手もありますよね。

チェストベッドのデメリット

価格が高い

チェストベッドはシンプルなベッドやフロアベッドなどと比べると、引き出しの構造がある分どうしても価格が高くなってしまう傾向があります。

特に部屋が狭くてクローゼットなどの収納場所がない場合などは、チェストベッドの収納はとても魅力的です。その場合、部屋の狭さに目をつぶって収納家具を入れてベッドを安上がりにするか、チェストベッドを購入して部屋の快適性を優先させるかはとても悩むところでしょう。

湿気対策が必要

チェストベッドは床下が収納スペースになってしまうため空気の抜け道がありません。そのためにマットレスの裏面などに湿気がこもりがちになります。湿気はカビの繁殖にもつながってしまうので注意が必要です。

晴れた湿度の低い日はマットレスを持ち上げてマットレスの裏面も空気に触れさせ、なるべく乾燥させた状態にしておくことが大切です。

…ということで

チェストベッドの魅力は、やはり収納。これは収納量の多さも魅力ですが、それだけでは跳ね上げタイプや一般的な引き出しタイプの収納ベッドと変わりません。でも引き出しの多さという点で他の収納ベッドとは大きく違ってきます。

本来チェストや収納棚などを買うべきところをベッドの床下に収納するのですから、これほどのスペースの有効活用なないのではないでしょうか。

普通のベッドでも床板に下にいろいろなものを入れておくことはできます。でも、ベッドの下はホコリの溜まりやすいところです。チェストベッドならホコリの心配もいりませんよね。

チェストベッドを導入して、あなたの部屋を居心地のいい場所にしてください。

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