ゆとり素材―インテリア通販ショップ

あなたのお部屋を人気の北欧スタイルや西海岸スタイルに!インテリアの購入はネットショップが便利!

ジョイントマット

やさしいコルクマットの厚みについて

投稿日:2017年2月14日 更新日:

やさしいコルクマットには二種類の厚さがあります。レギュラーサイズの8mmとラージサイズの11mmです。この二種類の厚み、どう違うのかを考えてみました。

厚いマットのいいところはクッション性

11mmのコルクマットのいいとろこは、やはりクッション性です。
赤ちゃんにやさしいと言われる所以は11mmの厚さにあります。赤ちゃんが転んだ時まず心配になるのは頭です。
大人に比べて頭の大きくて重い赤ちゃんは転んだ時に頭を打つ可能性が多くなります。
そのような時に厚みがあって、頭を打った時にその衝撃を吸収してくれるクッション性の高いコルクマットはとても頼もしい存在です。

またそれと同時にクッション性が高いとということは、断熱効果や防音性・遮音性にも優れているということも言えるのです。冬になればフローリングの床の冷たさは結構堪えるものです。
そのためルームシューズを愛用される方もおられるでしょう。
でも厚手のコルクマットはフローリングからの冷えを確実にシャットアウトしてくれます。

また防音・遮音に関しても、マンションなどの集合住宅にお住まいであれば階下への騒音に気を使われることでしょう。特に小さな子供のいるご家庭であればなおさらです。
その場合でも8mmのコルクマットよりも11mmのコルクマットの方が防音・遮音効果が高いのは誰でもわかることでしょう。

…というように、厚いコルクマットの方が色々とメリットがあるようです。
では厚いコルクマットを選んでおけば間違いはないのでしょうか。実は薄いコルクマットを選ぶ選択肢があるのです。

薄いコルクマットならではのメリット

コルクマットを購入した時の失敗談としてよくあるのが、床と部屋のドア、あるいはクローゼットのドアとの隙間がどれくらいあるのかを考えていなかったというものです。
コルクマットを購入して実際に敷いてみて、ドアがコルクマットに引っかかって開かないことに気づくのです。結局ドアの可動範囲だけフローリングのままということになってしまいます。
購入される際にはドアと床の隙間がどれくらいあるのかを測っておきましょう。

部屋の一部にコルクマットを敷いた場合にコルクマットのフチにつま先が当たることがあります。
段差というほどでもないのですが、歩けるようになったばかりの赤ちゃんや足腰が不自由になってきたお年寄りなどではつま先を引っ掛けて転倒する可能性も出てきます。
その場合、厚手のコルクマットよりも薄手のものを選んだほうが安全です。

また、コルクマットの上に家具を置く場合クッション性のある厚手のコルクマットのほうが不安定になりやすいでしょう。
地震対策を考えるのであればコルクマットの上に家具、特に背の高い家具は置くべきではないと思うのですが、どうしてもおきたい場合は薄手のコルクマットを選ぶ必要があるでしょう。

まとめ

厚手のコルクマットはそれなりに色々とメリットがあり、コルクマットを購入する場合、コストの問題を考えなければ、普通は厚手のものを選んでおけばいいのですが、状況によっては薄手のコルクマットを選ぶべきだったという状況も起こりえます。
コルクマットを購入される場合はどのような部屋にどのような敷き方をするのかを考えて購入してください。

ジョイントマット・コルクマットのご購入は[ジョイントマット コルクマット通販ショップ]をおすすめします

当ショップはインターネット専門のオンラインショップです。
ジョイントマットは小さなお子さんや赤ちゃんのいる家庭では定番のアイテムとなってきました。
汚れが染み付いたりカケやキズがついて修復不可能なマットは、その部分だけ取り替えてしまいましょう。ジョイントマットにはそのようなメリットがあります。
新規のご購入や買い替えをお考えの方は当ショップをご利用ください。
なお、当ショップでは、税込8,000円以上のお買上げで送料が無料になりますよ。

-ジョイントマット

執筆者:

関連記事

コルクマットが臭いんですけど

コルクマットを買ってきて床に敷いたのはいいけど、ニオイがして困るというお話をよく聞きます。 反応は様々で、ニオイなんか全然しなかったとか、最初は少ししたけどすぐにしなくなったとか、いろいろな反応がある …

ジョイントマットは洗うのも簡単

ジョイントマットの購入目的はいろいろあります。防音、断熱、赤ちゃんのケガ防止など…。 でも、それらの理由だけなら、ラグとかカーペットなどでもいいわけですが、ジョイントマット購入には2次的な理由も考えら …

キッチンにコルクマットを

キッチンは料理を作る場所なので水や火を使います。 床には水をこぼしますし、食材をこぼしたり、油が飛び散ったりと、キッチンはとても汚れやすい場所です。 当然床は水をこぼしても、油がはねても大丈夫な、フロ …

赤ちゃんのダニ対策はジョイントマットで

あなたはダニに噛まれたことがありますか。 家の中でダニに噛まれるとどうしても神経質になってしまうのですが、赤ちゃんがいる場合は特に大変ですよね。 ダニは噛まれるだけではなくフンや死骸も問題になります。 …

子供部屋にコルクマットで安全・快適!

子供部屋にコルクマットを敷くご家庭が増えています。 やっと一人で歩けるようになる1歳までなら親の目が行き届く範囲に赤ちゃんがいることでしょうし、手が離せないときはベビーサークルやベビーゲートで囲ってお …