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子供部屋にコルクマットで安全・快適!

投稿日:2017年2月14日 更新日:


子供部屋にコルクマットを敷くご家庭が増えています。
やっと一人で歩けるようになる1歳までなら親の目が行き届く範囲に赤ちゃんがいることでしょうし、手が離せないときはベビーサークルやベビーゲートで囲っておくということもできるのですが、走り回れるぐらい大きくなればそうもいきません。
そのような小さなお子さんがいる場合、家庭内で起こる事故をなるべく避けたいものです。

子供部屋に敷く理由は防音

子供部屋にコルクマットを敷く理由は防音が多いようです。
遊びたい盛りの小さな子供たちは短い距離を移動するのに、歩くということが大人に比べて少ないですよね。本当に2、3mの距離でもパタパタと走って動いています。
その姿を見ているととても可愛いのですが。
2、3歳ぐらいになって体重も増えてくると、走り方もドタドタとなってきます。
そうなるとお母さんから「静かにしなさい!」と怒られてしまうのです。

また、この走る音というのは集合住宅の場合、騒音となりかねないのです。
マンションなどに住んでいると階下のお宅に気を使っている方も多いいでしょう。
そのような騒音はコルクマットで軽減できるのです。

コルクマットのベースに使われているEVA素材はクッション性に優れていて、床に伝わる振動を吸収してしまいます。
コルクマットの限界を超えて床まで振動させてしまうような重量音(ドシーンというような)は難しいのですが、小さな子供が走り回る程度の音であれば十分な効果があります。

コルクマットで子供部屋の安全確保

コルクマットのクッション性が効果を発揮するのは何も防音だけではありません。
小さな子供はよくこけます。
フローリングの床では転んで頭を打った場合などとても心配ですが、コルクマットのクッション性は衝撃をやわられげてくれるのでとても安心なんです。

コルクマットは滑りにくい

また、コルクマットは適度に摩擦があって滑りにくいのです。
フローリングの床で走り回ればツルっということにもなりかねませんよね。
お風呂上がりなど濡れた足でバタバタ走ってツルっとなったという話も聞きます。
でも、コルクマットであればそういうことも少なくなるというものです。

子供部屋にダニを寄せつけにくい

コルクマットに使われるコルクにはスペリンという成分が含まれており、その成分には防虫効果があるのです。
家にいるダニは人を噛んだり血を吸ったりということはあまりないようなのですが、ダニの死骸やフンなどが喘息やアレルギーの原因になったりします。
子供達にとっては大敵です。

コルクマットで子供部屋の床の断熱はOK!

コルクマットは断熱性にも優れています。
冬の寒い日はフローリングの床の冷たさは耐えられないものがあります。
靴下をはいたりスリッパーやルームシューズなんかをはいたりしてしのぐわけですが、子供達だって同じです。やっぱりフローリングの冷たさは堪えるものです。
でもコルクマットはフローリングからくる冷気をシャットアウトしてくれます。
また、暖房で温まった部屋の暖気が冷たいフローリングに逃げるのを防いでくれます。真冬でも靴下なしで大丈夫。

夏もベタベタしない

また、夏は素足で歩くことも多いと思いますが、汗をかいた足でもコルクマットはベタベタしにくいのです。
お風呂上がりのべちゃべちゃした足で歩いて濡れてしまってもコルクは撥水性が抜群。
水をこぼした場合などでもすぐに拭きとるだけで大丈夫。

子供部屋は汚れるのが当たり前

子供部屋にコルクマットを敷けば、当然汚すことは考えられます。
コルクマットの汚れは基本的に水拭きや中性洗剤などで落とすことができます。
それで落ちないような汚れは、その部分だけ取り外して洗うことができます。それでも汚れが取れない、あるいは傷がついてボロボロになった。
その場合はその部分だけ取り替えれば済みます。
これがカーペットやラグなどだったら、あるいはフローリングの床だったらと考えればコルクマットはとても経済的ではないでしょうか。
カーペットやラグならまだ買い換えれば済むかもしれませんが、フローリングだったら張り替えなんかそう簡単にできませんよね。

他にもジョイントマットがありますけど…

ジョイントマットタイプのマットはコルクマットだけではありません。
他にもカラフルなジョイントマットがあるのですが、特に赤ちゃんの場合などそのようなカラフルなジョイントマットの場合によく剥がしてしまうという話を聞きます。
ABCのパズルマットなどはバラバラにしてしまうようです。
コルクマットは色がコルクそのものの茶色だけなので一見地味ですが、剥がされてバラバラにされることは少ないようです。
せっかく安全性を考えて敷いたのにバラバラにされては意味がないですからね。

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