ゆとり素材―インテリア通販ショップ

あなたのお部屋を人気の北欧スタイルや西海岸スタイルに!インテリアの購入はネットショップが便利!

ジョイントマット

コルクマットの浮きへの対処

投稿日:

コルクマットを敷いた部屋で生活をしていると、コルクマットが浮いてつなぎ目がずれてくることがあります。
このようなずれが起こると足や掃除機などを引っ掛けてフチが欠けてしまい、そのうちにコルクマット自体がボロボロになってきます。
新しいコルクマットを敷きたてで、このようなことが起こることはあまりないのですが何故でしょうか。
またこのようなことが起こったらどうしたらいいのでしょうか。

コルクマットの浮きの原因

コルクマットの浮きは何故起こるのでしょうか。
コルクマットはクッション性のあるEVA樹脂の上にコルクのシートを接着してあります。
コルクマットの表面と裏面の温度の違い湿度の違いでソリが出ることがあります。
特に床暖房の上に敷いているとソリが出やすくなります。
中には床暖房対応のコルクマットもあるようですが、普通は床暖房の上にコルクマットを敷くのはNGです。

不安定な床の上に敷いていても浮くことがあります。
カーペットのようなふわふわしたものの上に敷くとつなぎ目のズレが目立ちやすくなります。
また歩くたびにコルクマットの浮き沈みが起こるので隣のマットとこすれ合ってフチが欠けやすくなるように思います。
畳の上に敷いても同様なことが起こります。
カーペットの上に比べればマシのようで、畳の上に敷いても問題がなかったという意見もよく聞きますが、基本、コルクマットはしっかりした床に敷いた方がいいようです。

コルクマットが浮いた場合は?

まずコルクマットはしっかりした平らな床の上に敷くべきだと思うのですが、それでも浮いてきた場合は…

その場合、まず試してみるといいのは一度コルクマットを外して別の場所のコルクマットと入れ替えてみることです。
場所を変えただけでジョイント部分の浮きが案外なおったりするものです。

それでもダメな場合はマットどうしを裏からガムテープでつないでみましょう。
隣のマットと一緒にしてしまえば、少々浮いたとしてもズレは目立たなくなります。
また両面テープで床に固定することもできます。
ただ剥がしたいときに大変ですけどね。

また、コルクマットの上にカーペットを敷くことでコルクマットの浮きは気にならなくなります。
ただ湿気がこもりやすくなるので、カビの心配が出てくるので注意が必要です。
しかし、そもそもコルクの上にカーペットを敷くのであれば、コルクマットをやめてカーペットに替えればいいわけで、それでも重ねて敷くのであればそれなりのメリットが必要になります。

コルクマットは季節によっても変化がある場合があるので、様子を見てみるのも一つの手でしょう。
でも見た目でコルクマットが反ってしまって気になるようであれば、新しいものと交換した方がいいかもしれません。

>>> おすすめのコルクマット【やさしいコルクマット】
>>> おすすめのジョイントマット【やさしいジョイントマット】

ジョイントマット・コルクマットのご購入は[ジョイントマット コルクマット通販ショップ]をおすすめします

当ショップはインターネット専門のオンラインショップです。
ジョイントマットは小さなお子さんや赤ちゃんのいる家庭では定番のアイテムとなってきました。
汚れが染み付いたりカケやキズがついて修復不可能なマットは、その部分だけ取り替えてしまいましょう。ジョイントマットにはそのようなメリットがあります。
新規のご購入や買い替えをお考えの方は当ショップをご利用ください。
なお、当ショップでは、税込8,000円以上のお買上げで送料が無料になりますよ。

-ジョイントマット

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

やさしいコルクマットの厚みについて

やさしいコルクマットには二種類の厚さがあります。レギュラーサイズの8mmとラージサイズの11mmです。この二種類の厚み、どう違うのかを考えてみました。 厚いマットのいいところはクッション性 11mmの …

コルクマットってどうやって捨てればいいの?

ジョイント式のコルクマットは汚れたマットだけを外して洗えるという、便利な特徴を持っているのですが、汚れがひどくてこれ以上落とせない、あるいは痛みがひどくなったという場合もあります。 その場合汚れたり痛 …

ジョイントマットはとっても便利♪

皆さんはジョイントマットって知っていますか。 ジグソーパズルのようにつなぐことのできる床材なのですが、これがとっても便利なのです。特に赤ちゃんや小さな子供のいる家庭や、室内でペットを飼っているお宅など …

赤ちゃんのダニ対策はジョイントマットで

あなたはダニに噛まれたことがありますか。 家の中でダニに噛まれるとどうしても神経質になってしまうのですが、赤ちゃんがいる場合は特に大変ですよね。 ダニは噛まれるだけではなくフンや死骸も問題になります。 …

冬は赤ちゃんの『低温やけど』にご注意

お母さんにとって赤ちゃんが暑がっているのか寒がっているのかなかなかわかりにくいものです。 だから常に気を使っていなければならなくなります。 夏は熱中症や冷房のかけすぎなど気になるところですが、冬は冬で …