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ベッド

フロアベッドを購入する前に考えておきたいこと

投稿日:2017年12月17日 更新日:


ベッドを購入しようとネットやカタログを見ていると、ローベッドというベッドがよく出てきます。ところが、これもローベッドかな?と思ってみてみると「フロアベッド」と書かれているベッドがあります。フロアベッド?ローベッドと何が違うのだろうと思われた方も多いのではないでしょうか。

フロアベッドとは

床からの高さが低いベッドを一般にローベッドといいます。フロアベッドもローベッドの一種です。ただ、フロアベッドといわれているベッドはローベッドの中でも特に低く、脚がなく床にマットレスを直接置いたぐらいの高さしかありません。実際はマットレスの下に底板があるのでじか置きではありません。

とはいえ、何か規格があるわけではないようなので、見た目のスタイルで決めているようです。ですから、低いベッドはすべてローベッドとしている場合もあるようですし、床から少し持ち上がっているベッドでもフロアベッドと商品名がついているベッドもあります。

でも、一応ここでは低いベッド全体をローベッド、その中で、脚がなくマットレスを床の上に直接置いたぐらいの高さのベッドをフロアベッドと呼ばせていただきます。

フロアベッドはとても人気があります

実際、フロアベッドは若い人を中心に人気があるようです。フロアベッドはとてもシンプルなスタイルをしています。エッジの効いたシャープなフォルムとてもいいましょうか。とても都会的な印象があります。

カタログなどのイメージ写真を見ても、都会のタワーマンションの一室、といったイメージの写真が多いですよね。そのようなライフスタイルを含めたイメージが若者に受けるのでしょう。

また、種類も多く価格も手頃で、高額な商品ではありません。もちろん高額なフロアベッドも存在しますが、一般にシングルサイズでマットレスなしであれば一万円もかからずに購入することができます。そういったところも魅力ですね。

フロアベッドは空間を広く感じさせる!?

フロアベッドの広告を見ると「お部屋の空間が広くなります」という宣伝文句がよく見られます。はたしてそうでしょうか。

フロアベッドはマットレスの上面までの高さがとても低く作られています。ベッドの床板の下にもスペースは殆どありません。いってみれば普通の高さのベッドの下のスペースをそのままベッドの上に持ってきたようなものです。

確かに物理的には空間は広くなっています。でも、部屋が広く感じるかどうかは感覚の問題です。

部屋によってはフロアベッドは圧迫感を感じる

洋室にフロアベッドを置くと圧迫感を感じる場合があります。洋室は床がフローリングになっており、一般にイスを使った生活をすることになります。まわりの家具の高さも椅子を使って使いやすい、あるいは立ち上がった状態で使いやすい高さになっています。

しゃがまなければ取り出せないような場所には日ごろあまり使わないものを収納するのではないでしょうか。よく使うものは椅子に座ったまま、あるいは立ち上がって取れるような高さに収納するのではないでしょうか。

洋室で使う家具は一般に背が高く作られています。そのような部屋にフロアベッドを置くとまわりの家具に比べてだいぶ低くなってしまいます。そこに寝てみるとまわりの家具がそびえ立ち、覆いかぶさってくるように感じてしまいます。

フロアベッドはどのような部屋に向いている?

そのような家具が覆いかぶさるような間隔を味わわないようにするには、フロアベッドを置く部屋にはある程度の広さがあったほうがいいのではないでしょうか。

とはいえ日本の住宅事情ではなかなかそうも行かない場合が多いでしょうね。でも、まずフロアベッドがあなたの部屋に向いているかどうかを見てみましょう。

部屋に寝転んで見る

もし、フロアベッドの購入を考えているのであれば、試しにあなたの部屋の床の上に寝転んでみましょう。それがベッドを置きたい場所であればベストですが、そうではなくても一応寝転んでみましょう。

フロアベッドに寝るということは、フローリングの上に布団を敷いて寝ることと同じような感覚があります。実際はマットレスの高さが20~30cmほどありますが、ほぼ似たような感覚にはなります。

そのときに、まわりの家具を覆いかぶさってくるように感じたり、倒れてきたら怖いな、と感じるようであればあなたの部屋にフロアベッドは向かないかもしれません。

家具の配置を考えてみる

でもそのようなときは、背の高い家具をベッドから離すという方法で回避できるかもしれません。ベッド周りを広く取れるスペースがあればいいのですが、

その場合は部屋の中でベッドと反対側に背の高い家具を起きます。そしてベッドの近くには背の低い家具を置くようにすれば大乗ではないでしょうか。

そうすれば、ベッドの近くにせの高い家具があるよりは部屋のスペースも体感的に広く感じられるかもしれません。

和室に向いているフロアベッド

と考えてくると、和室ならどうでしょうか。ベッド自体が洋風なので、それと「和」が合うのかという疑問もあるのですが、案外、和室にフロアベッドは合うのです。とはいっても畳の部屋に絨毯を敷いて、洋室のように使っている場合は別ですが…。

和室というのは床が畳になっています。そして畳の上に直接座るという生活をする部屋です。当然家具も座った状態で使いやすい背の低い家具が使われています。

そのような部屋であればフロアベッドのような低いベッドがピッタリ来るのです。逆に背の高いベッドをおいたほうが、いかにも「和」と「洋」の違和感を感じてしまいます。

…ということで

フロアベッドを購入するのであれば、まわりのインテリアとのバランスも考える必要があります。フロアベッドはシンプルでスタイリッシュ、部屋の空間が広くなります。といった理由だけ購入すると後悔する場合も出てきます。

まずはフロアベッドがあなたの部屋に合うかどうかを考えてみてください。また、フロアベッドの購入を機会にお部屋の模様替えを検討してみるのもいいですね。

>>>ローベッドの魅力とライフスタイル

>>>フロアベッドの購入をお考えの方はこちらへ

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