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ラグ・マット

ラグの失敗しない選び方のポイント

投稿日:2017年7月17日 更新日:

ラグを買って広げてみてから、しまったっていう経験ありますか。例えば、サイズの間違い。それも大きな違いではなく、ラグに引っかかる家具が出てきたり、ドアを開けるたびに引っかかってしまうなど。また、色や柄などが思っていた以上に派手だったとか。
買ってからしまったというようなことは、他にもいろいろあるでしょう。そうならないように、選び方のポイントを思いつくまま挙げてみたいと思います。

ラグを敷く場所を決める

まずは、ラグを敷く場所を決めなければいけません。リビングに敷くのかダイニングなのか、子供部屋、寝室など、ラグを敷く場所はいろいろあります。
…というより、ラグを買おうとした時点で敷く場所は、もうすでに決まっているのかもしれませんね。

敷く場所と素材あるいは機能

敷く部屋が決まったら、その部屋の機能を考える必要があります。リビングルームとダイニングルームでは、部屋の機能が違います。

リビングルーム

家族が集まるリビングルームは、選択肢が一番多いような気がします。自由に好きなラグを選べるでしょう。リビングに敷くラグは、小さな子供がいるかいないかを考慮することもできます。
小さな子供がいないのであれば、ちょっと高級感のあるラグを敷くのもいいですね。生活にゆとりが生まれます。
逆に小さな子供がいるのであれば、走り回ったり、汚したりすることを考慮しなければいけませんよね。例えば、クッション性の高い防音機能のあるラグなどはいかがでしょうか。撥水性があって、汚れにくさが特徴のラグもあります。
また、カジュアルな感じのキルトラグや、冬であればボリュームラグなども子供のいる家庭に人気のようです。
>>>防音について

応接間

応接間はお客様を迎える場所です。うちは小さな子供がいるから、といってキャラクターのラグを敷く訳にはいかないでしょう。多少高級感のあるラグが必要でしょう。例えばペルシャ絨毯のような、クラシカルな柄のラグとか、毛足の長いシャギーラグなどです。

ダイニングルーム

ダイニングルームは食事をする場所です。食べ物を落としたり、ソースなどをこぼすことを考慮に入れなければいけません。当然、お手入れのしやすい素材を考慮しなければいけないでしょうね。例えば撥水加工がされたラグなどです。また汚れた場合のことを考えて、家の洗濯機で丸洗いできるラグならとても便利ですね。一般にダイニングラグとして売られているラグであれば心配はいらないでしょう。

寝 室

寝室はプライベートな場所なので、お好きな色や柄のラグを選べばいいと思うのですが、寝室は一日の疲れを取る場所です。そして一日をはじめる場所でもあります。できるならリラックスできる色のラグがいいでしょうね。ブラウンやベージュ系の色など、ブルーやレッドでも明るい色ではなくグレー系のブルーや茶系のレッドなどです。
また、朝、目を覚まして最初に足を下ろすのがラグの上です。脚をおろしたときにフローリングの硬さや冷たさが伝わらないようなラグを選びたいですね。例えば毛足の長いシャギーラグとか、フカフカしっとりが人気のフランネルラグなどであれば、毎朝気持ちよく起きれるのではないでしょうか。また、形の長方形や正方形ではなく、円形や楕円形のラグを選ぶということもできますね。

子供部屋

子供部屋であれば、やはり楽しいデザインのラグを選ぶのがいいでしょうね。キャラクター物のラグであれば子どもたちも喜ぶでしょう。でも、それだけではなく、考えておく必要があるのは騒音の問題です。子供も大きくなればいいのですが、まだ小さいときはどうしても部屋の中で走り回ってしまいます。イスやベッドから飛び降りた入もするでしょう。そのときに出る音も考えなければいけません。特にマンションやアパートなどの、集合住宅の場合ななおさらですよね。
そのためにはクッション性の高いラグを選ぶ必要があります。表地と裏地の間にウレタンなどがサンドイッチされたラグです。騒音対策のためには防音ラグとかボリュームラグなどを選ぶ必要があるでしょう。
>>>防音について

ラグを使う季節を考える

季節によってラグを変えるのがおすすめです。敷いているラグによってお部屋の中での体感温度は変わってきます。季節によって、暖かさを感じるラグ、涼しさを感じるラグなど、季節によってラグを替えてみましょう。

夏の場合

夏はい草などの天然素材のラグ。毛足が短くて中材のないループパイルのラグ。最近は触るとひんやり感じる接触冷感素材を使ったラグなどもあります。

冬の場合

逆に冬は、毛足の長いシャギーラグフランネルラグなど。中材に厚めのウレタンを使ったボリュームラグなども冬のラグとしてはおすすめです。

春秋の場合

その中間の春や秋などは、夏用冬用のラグをそのまま敷いているお宅もありますが、敷きかえるのも季節を感じることができていいですよ。春や秋のラグとしては、毛足に短めのラグやキルトラグなどがおすすめです。

オールシーズンタイプのラグ

一年中帰るつもりがないのであれば、オールシーズンタイプのラグを選ぶこともできます。『夏は涼しく、冬はあったか』といったキャッチコピーを使っていることが多いですね。ラグの種類としてはシャギーラグフランネルラグキルトラグなどいろいろな種類があります。

必要なラグのサイズを決める

どのようなラグにするかが決まったら、最後にサイズを決めることにしましょう。もしかするとラグを敷こうと思った時点で、このあたりにこれくらいの大きさの…、といった感じで大まかにサイズを決めておられるかもしれませんね。
でも、一応メジャーか何かでサイズを図っておきましょう。そのときに気をつけなければいけないのは、一部だけ家具が出っ張っているような箇所。例えばテレビを部屋の隅っこに斜めにおいているお宅、あるのではないですか。そのような場合、ラグの角がテレビ台にあたってしまって、ラグの隅っこだけをテレビ台が踏んでいるといったことありませんか。また、ドアと床の隙間があまりなくて、ドアを開けるたびにドアがラグをめくってしまっていることなど。他にもありそうですが、このような失敗を防ぐ意味でも前もってラグのサイズを確認しておくことは重要です。

…ということで

思いつくままにかいたので、失敗しないラグの買い方についてはまだまだあるでしょう。買ったあとで間違いに気がついても、簡単に返品ができればいいのですが、返品って気を使いますし、ましてや通販で買ったものであれば、送料もこちら持ちであったり手間もかかります。
後からめんどくさいことにならないように、買う前に考えられることはすべて調べておきましょうね。

ラグのご購入は[おしゃれなラグ通販ショップ]をおすすめします

当ショップはインターネット専門のオンラインショップです。
実店舗がないため実際に商品をご覧いただけないのが残念なのですが、品揃えはとても豊富です。
実際の店舗では、積み重なった何十枚というラグの中からお気に入りの一枚を探すのは大変ですよね。
でもネットショップでは時間を気にすることなくじっくり選んでいただけるのです。
それがネットショップの魅力のひとつです。
なお、当ショップでは、税込8,000円以上のお買上げで送料が無料になります。

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