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ジョイントマット

赤ちゃんのダニ対策はジョイントマットで

投稿日:2017年2月14日 更新日:

あなたはダニに噛まれたことがありますか。
家の中でダニに噛まれるとどうしても神経質になってしまうのですが、赤ちゃんがいる場合は特に大変ですよね。
ダニは噛まれるだけではなくフンや死骸も問題になります。ダニは死ぬと乾燥して体がバラバラになってしまいます。

そのバラバラになった破片や糞が部屋の中で舞い上がってしまうと、それがアレルギーの原因になってしまうのです。
生きていても病原菌を媒介したりするので、生きているダニも死んだダニも困りものです。特に赤ちゃんのいる家庭では気をつけたいものです。

皆さんはお部屋の床に何か敷いているでしょうか。
フローリングのまま?それとも畳のまま?ダニのことを考えるのならばフローリングが一番安全です。
当然、ダニが隠れる場所がないのですからね。
とはいえ赤ちゃんのことを考えればフローリングのままはちょっと考えてしまいますよね。
特にお座りができるようになったり、立っちができるようになる頃の赤ちゃんだと、こけた場合のダメージを考えてしまいます。

ラグ・カーペットはダニの温床に

そこで、床には何か敷いた方が赤ちゃんのためになるのではと考えてしまいます。
一般的にフローリングや畳の上に敷くというとラグやカーペットを考えると思うのでうすが、ダニのことを考えるとちょっと考えものです。

ラグ・カーペットの良い点は何でしょう。
それは毛足の肌触りとデザイン、そしてフワフワのクッション性でしょう。お部屋に一枚のラグを敷くだけで印象を変えることができます。
特に椅子をあまり使わない生活、床に直接座る「床座」の生活をしている方はラグにはちょっとこだわりたいでしょう。

でも、赤ちゃんのことを考えるとちょっと考えてしまいます。それはラグやカーペットの毛足なのです。
そのラグやカーペットの毛足がダニの温床になりやすいのです。
ダニはラグやカーペットの毛足の奥に入り込んでしまいます。
ラグやカーペットにダニが住み着かないようにするには、日頃から念入りに掃除機をかけたりして、メンテナンスをしなければいけません。

赤ちゃんのダニ対策にはジョイントマットが一番

そこでお勧めしたいのがコルクマットやEVA製などのジョイント式のマットです。
まずこれらのジョイントマットのいいところは毛足がないということです。
毛足がないということはダニが潜り込むところがないということなのでとても安心なのです。

また掃除のしやすさはラグやカーペットの日ではありません。
掃除機もサッとかければゴミや埃を吸い取ってしまいます。汚れても水拭きで済むこともありますし、汚れたマットだけを取り外して水で洗うこともできます。
どうしても汚れが取れない、あるいはひどい場合、傷がついてボロボロになった場合は、そのマットだけ取り替えることもできるのでとても便利です。

ジョイントマットにはいろいろなメリットが

またジョイントマットはフローリングのように堅くありません。
適度なクッション製があり、赤ちゃんが万が一こけて頭を打ったとしても大ケガを心配することも少ないのです。
またジョイントマットのクッション性はお年寄りの足腰にもあまり負担をかけずに済みます。

ペットにもメリットがあります。近頃、小型犬などは家の中で骨折するということが起こるようですが、ジョイントマットはそのようなペットにも優しいのです。
またフローリングと違って滑らないので歩きやすさや走りやすさにもつながります。

また、防音対策としてジョイントマットを購入される方もおられます。
防音というより防振対策ですが。
赤ちゃんも小さいうちはいいのですが、走り回れるようになるとドタドタとフローリングの上を走って、それが部屋じゅうに響いたり、マンションなどの集合住宅の場合だと階下のお宅への迷惑になったりもするものです。

…という事で

ダニの問題だけではなく、赤ちゃんにとってジョイントマットはとてもメリットがあるのです。
とは言ってもジョイントマットは敷きっぱなしではダメで、時々は外して裏側も掃除してください。
と言ってもラグやカーペットに比べたらとてもラグですよ

-ジョイントマット

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