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ジョイントマット

ジョイントマットはとっても便利♪

投稿日:2017年2月11日 更新日:

皆さんはジョイントマットって知っていますか。
ジグソーパズルのようにつなぐことのできる床材なのですが、これがとっても便利なのです。特に赤ちゃんや小さな子供のいる家庭や、室内でペットを飼っているお宅などに向いているのですよ。

ジョイントマットってどのようなものかというと、素材はほとんどがEVA素材がベースになっています。
EVA素材とは、サンダルのソールやバスマット、ケガ防止のクッション材などに使われているのでご覧になったことはあるでしょう。
中にはEVA素材の表面にコルクのシートを接着した、コルクマットのようなものもあります。

ジョイントマットの購入目的は?

一番多いと思われる理由は防音対策のようです。
マンションなどの集合住宅で小さな子供のいるご家庭などでは、子供が家の中をドタドタ走り回ったり、ベッドや椅子の上から飛び降りたりした時のドスンといった音と振動は、階下にお住いのお宅にとても迷惑になったりするものです。
近頃はそのような近隣の騒音問題が深刻で、事件にまで発展するような事もあるようです。

また、ジョイントマットの購入理由として部屋の断熱・保温のためという方も多いようですね。
部屋の床がフローリンだと、冬などは床の冷たさが足に伝わって、暖房をしていても寒さがこたえてきますよね。

床の保護という理由もあります。フローリングの床は長年住んでいると、どうしてもツヤがなくたってきたり傷がついたりしてきます。
また、食べ物や飲み物をこぼしたりと、何をこぼして床を汚すかわかりません。
そのためにもフローリングを保護する役目のものを敷く必要があるのですね。
その他にも、小さな子供のケガの防止やペットのためになど、様々な理由で購入されるようです。

ジョイントマットの特徴って?

防音や断熱のために敷かれているジョイントマットですが、どのような特徴があるのでしょうか?

クッション性が高い

ジョイントマットはとてもやわらかく弾力性があります。
そのクッション性が振動を和らげ、子供達が走り回ったりしてもドタドタや物を落としたりした時の振動音を減らしてくれます。
また、赤ちゃんがこけて、もし頭を打ったとしてもそのショックを和らげてくれます。
これがフローリングの床だと大変なことになるかもしれませんよね。

保温性や断熱効果が高い

ジョイントマットは断熱性に優れています。
冬の寒い朝、素足でフローリングの床を歩くことを想像してみてください。
靴下を履いていても、その冷たさは肌身にこたえてきます。
冷え性の方であればなおさらでしょう。
フローリングの冷たい床は足から体温を奪っていくのです。
また、暖房で温まったお部屋もフローリングの床から熱を逃しているのです。

ジョイントマットはそれを防いでくれます。EVA素材は空気をたくさん含んだ発泡性の素材なので熱を逃がさないのです。

お手入れも簡単

ジョイントマットは撥水性も高いのです。
床に敷いていれば、当然食べ物をこぼしたり、飲み物をこぼしたりと汚れるのが当たり前ですよね。
そんな時でも、ぬれ雑巾でサッと拭くだけで汚れを拭きとることができます。

最大の特徴がジョイント式であること

最後になりましたが、ジョイントマットの最大の特徴がジョイント式であることなのです。
これは他の敷物にはない特徴です。

部屋のサイズを選ばない

一辺が30cmから60cmのマットをはめ込みながら敷いていくのですから、部屋のサイズを選びません。マットの枚数次第でどのようなサイズの部屋でも敷き詰めることができます。
カーペットやラグであれば、部屋のサイズに合わせる必要がありますが、ジョイントマットはその必要がありません。

簡単にカットできる

では、変形の部屋や柱が出っ張っているようは部屋はどうでしょうか…。
心配いりません。
ジョイントマットはハサミやカッターで簡単に切れるのです。
部屋の形に自由にカットして敷いて下さい。

しっかりジョイントされるのでずれない

タイルカーペットにも似ていますが、ジョイントマットはジグソーパズルのような接続部分があるので敷いた後にずれる心配もないのです。
取り替えが簡単
汚れがひどくどうしても取れない場合やキズがついて目立てきた場合、そのマットだけを取り替えちゃいましょう。これがジョイントマットの最大の特徴ですよね。

ジョイントマットを敷くことでこんなメリットが…

赤ちゃんが転倒しても大丈夫

おすわりができたり立っちができるようになったばかりの、1歳にも満たない赤ちゃんの転倒は特に心配です。
やはりフローリングのままの床よりはクッション性の高いジョイントマットを敷いたほうがいいでしょう。
1歳未満の赤ちゃんはバランスも危なっかしいですからね。

生活騒音対策

マンションなどの集合住宅にお住いの方は、生活騒音は悩みに種ではないでしょうか。
特に小さな子供がいる場合、走り回ったりしているとどうしても周りに気を使ってしまいます。
暑さにもよるのですが、小さな子供が走り回るような音はほとんど気にならないでしょう。
高い所から飛び降りたり、重い物を落とした時のドズンという音を防ぐのはなかなか難しいのですが、それでもフローリングに比べれば相当緩和されます。

食べこぼしや飲みこぼし

日頃、生活をしていれば床に何かをこぼすのは当たり前。
ラグやカーペットを汚した時のことを考えてみてください。
さっと拭き取れるような汚れであればいいのですが、都合のいい汚れだけではないでしょう。
醤油やソース、スパゲティのミートソース、ワイン、果ては墨汁やインクをこぼしたり、怪我をして血が付いてしまったとか、汚れは様々、拭いて取れる汚れとは限りません。
そのような時にラグやカーペットをクリーニングする手間を考えてください。
汚れたマットだけを取り替えられればどれだけ楽かを。

ペットに大敵!ツルツル滑って固いフローリング

ペットにはフローリングのようなツルツルした床は不向きです。
爪が引っかからないので足に負担がかかってしまいます。
その点、適度な摩擦のあるジョイントマットは犬や猫の足にも優しいのです。
また、室内で飼っているような小型犬などは、ちょっとしたことで骨折をするということもあるようです。
そのためにもクッション性の高いジョイントマットは最適ではないでしょうか。

プレイルームにジョイントマット

ジョイントマットはプレイマットとしても使えます。子供部屋があるのなら、そこに敷き詰めましょう。子供たちが走り回っても大丈夫。
ジョイントマットを選ぶのなら、明るい色を選びましょう。
色々なデザインのマットを選ぶのもいいですね。

子供部屋がない場合は、リビングの片隅にジョイントマットを敷いて、子供たちの遊ぶエリアを作ってあげましょう。
子供部屋がないと子供たちは家の中全体が遊び場所になってしまって、おもちゃもあちらこちらに散乱することに…。
そうなるとお片づけも面倒で苦手になってしまうかもしれません。でも、ジョイントマットで遊べるエリアを作って、そこで遊ぶ習慣をつければ、部屋のあちこちにおもちゃが散乱することが防げますし、お片づけも楽になりますよね。

お掃除がしやすいからアレルギー対策にもバッチリ

ジョイントマットは撥水性が暑ので、何かをこぼしても染み込みにくいからお掃除も楽になります。また、ラグやカーペットのように毛足がないので掃除機がけも簡単。
ダニの発生やカビの心配も少なくなります。赤ちゃんのいるご家庭に最適です。

カラーの組み合わせも楽しいですよ

ジョイントマットにはいろいろな色が揃っています。
お部屋を一色のマットで統一するのはもったいないですね。2色や3色の組み合わせも楽しみましょう。
交互に組み合わせてチェック模様を作るものいいですし、いろいろな形を作るもの楽しいですね。

また、いろいろなイラストが印刷されているマットもありますし、型抜きになっているジョイントマットもあるので、いろいろと楽しんでください。

ただ、メーカーが異なるとジョイント部分の形状が変わってしまい、組み合わせられないのでご注意!

ここに注意してジョイントマットを使いましょう

床暖房NG!

ジョイントマットは床暖房やホットカーペットの上に敷くのはNGです。
中には床暖房対応のジョイントマットも存在しますが、ジョイントマットは熱により反りが発生したり、床の温度を異常に上げてしまい、フローリングを痛めてしまう場合もあります。

重い家具を載せるときは注意!

ジョイントマットの上に重い家具や机の脚などが載せると跡がついてしまいます。
一旦跡がつくと復元せずに残ってしまう場合があります。特にコルクマットは注意です。

また、ジョイントマットはクッション性があるので、家具が不安定になってしまいます。特に背の高い家具は注意が必要です。
ストーブなどもジョイントマットの上に乗せてはいけません。

ジョイントマットの敷きっぱなしには注意!

ジョイントマットは掃除が楽なのですが、それでもジョイント部分からゴミやホコリが入り込みます。
たまに裏返してみたらカビだらけ、という場合もあるのです。
裏面は風通しが悪く、敷きっぱなしにしているとダニやカビが発生する場合もあります。
時々ジョイントマットを外して風を通してください。

…という事で

ジョイントマットはとても便利です。
高級ラグの代わりにはならないでしょうが、ジョイントマットを敷くことでのメリットはたくさんあります。
子供達のためにも、ご近所に迷惑をかけないためにもジョイントマットをうまく活用しましょう。

-ジョイントマット

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