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ジョイントマット

ジョイントマットは犬にも大人気!

投稿日:2017年2月11日 更新日:


近頃は犬用のマットも多く売られていますけど、家庭用のジョイントマットも犬用に使えます。
また、ジョイントマットを敷きたいけど、犬にとってはどうなの?と思っておられる方もいるのではないでしょうか。

フローリングの床で飼っていて心配なのは、滑りやすいことと硬いということでしょう。
硬くて滑りやすい床は、犬のヒザへも負担をかけてしまうのです。
下手をすると足を脱臼したり靭帯を切ったりと、最悪手術が必要な事態になる場合もあります。

そのような事態を招かないためにも、床にはジョイントマットのようなクッション性のある素材を敷いてあげたいですよね。

犬にとってジョイントマットのメリットは?

まず、滑りにくいということが挙げられます。爪がしっかりと引っかかるということもありますが、ジョイントマットの素材であるEVA樹脂はバスマットの素材としても知られているのですよ。(ジョイントマットは赤ちゃん向き:参照)
なぜEVA樹脂がバスマットの素材に使われるかというと「濡れても滑りにくい」からなんですね。

次に挙げられるのは、やはりクッション性がいいということでしょう。
犬が走り回ってもフローリングよりも足にかかる負担が少なくて済みます。
これは人間に取っても同じです。ジョイントマットは足腰への負担を減らしてくれます。

その次に挙げられるのは、お手入れが楽ということでしょう。
ジョイントマットは、カーペットやラグのように毛足がないのでお掃除も楽です。水で濡れてもサッと拭くだけで済みます。
毛足がないということは、そのような場所に潜む「ダニ」も少ないということを意味しますし、駆除も楽だということがいえるのです。

濡れるというと犬の場合粗相をするということが考えられますね。
拭いてすめばいいのですが、ニオイやシミが残ってしまう場合があります。
その場合でもジョイントマットは便利です、そのマットだけ外せるわけですからとても便利ですね。
そういうことができるのはジョイントマットならではですね。

それでもニオイやシミが残ってしまう場合は、いっそうのことそのマットは処分して新しいマットに取り替えてしまいましょう。
これが一枚もののマットやラグだったら結構な出費になってしまうことでしょうね。

デメリットはあるでしょうか?

ジョイントマットは犬にとっていいことばかりではありません。
問題点もあるのですが、それは工夫によって改善できるので心配はいりません。

犬によってはジョイントマットの端っこを噛んでしまうということがあります。
これはジョイントマットの端が浮いているとそのようなことをしてしまいます。
またジョイントマットのつなぎ目に隙間や段差があると、そこをひっかいてボロボロにしてしまう場合があります。
その場合はそのような箇所を見つけたら、裏にガムテープや両面テープを貼って端が浮いたり、つなぎ目に段差ができないようにしましょう。

また、犬が走り回るとジョイントマットがずれてしまう場合があります。
敷いている枚数が少ないとずれやすくなります。
それはなるべく広い範囲に敷けば防げます。
枚数が少ない場合は両面テープなどで床と固定しましょう。

…という事で

ジョイントマットは室内で犬を飼っているお宅でも安心して使えます。
小型犬などはちょっとした事でケガをしてしまいます。
ジョイントマットを使って犬にも安心できる環境を作ってあげましょう。

-ジョイントマット

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