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ジョイントマット

ジョイントマットのデメリットは簡単に克服できます

投稿日:2017年2月11日 更新日:


ジョイントマットを購入しようと思ったけど、幾つかのデメリットがあるので迷ってしまう、というあなた。ジョイントマットはとても多くのメリットがあって便利なのですが、確かにデメリットもあるのですよね。
確かにデメリットも中にはその素材の持つ性質ゆえどうしようもないものもあるのですが、でも、ちょっとした工夫とあなた自身の考え方で克服できるものなんですよ。どのようなデメリットがあるのか主なものをちょっと紹介させていただきます。

1. 重いものを載せているとだんだん変形する
2. 厚手のマットはカットしにくい
3. 隙間にゴミが入る
4. ニオイがきつい
5. 赤ちゃんが剥がしてしまう
6. 汚れが目立つ
7. フローリングとの段差が気になる(特に厚手の場合)
8. ドアに引っかかる
9. 床暖房の上で使えない
10. コルクマットのコルクのクズが出る。
11. コルクマット色が地味
12. コルクマットつなぎ目が反ってきて段差ができる

ジョイントマットの段差や隙間は、まず場所を入れ替えてみる

ジョイントマットは完璧な素材でできているわけではないのです。長期間使用していると、どうしても気温の変化や湿度の変化などで変形してくることがあります。特に冬などは暖房を入れている時と暖房のない時では温度や湿度の変化がとても大きくなってしまいます。また、重い家具などを載せていると後がついて戻らなくなったり、フチが剃ったりすることがあります。そうなると、隙間が空いたり、段差ができたりします。

そのような場合は、入れ替えてみるという手があります。別の場所に敷いてあるマットと入れ替えてみたり、回転させたりしてみることで案外治ってしまう場合があります。

凹みができた場合、短い期間であれば復元することもあるのですが、長期間にわたって重量がかかっていた場合は元に戻らないかもしれません。それよりも、ジョイントマットの上に家具を置いてしまうと、とても不安定になって危険です。地震が起こったときのことを考えて、家具を避けてジョイントマットを敷くようにしましょう。

ジョイントマットは自由にカットができる

ジョイントマットの段差が気になることがあります。急いでいる時なんか、ちょっとつま先を引っ掛けたりして…、赤ちゃんやお年寄りなどはそれで転倒したりしては危ないですよね。

ジョイントマットの中にはサイドパーツのフチが斜めにカットされているものもあります。そのようなマットを選択されるのがいいでしょう。そうでなければ自分でカットすることもできます。

ジョイントマットの素材は柔らかいEVA樹脂なので、ハサミやカッターで自由にカットすることができます。自分でカットするのに自信がなければカット済みのサイドパーツのついた製品を選ぶことになります。

床暖房には注意

ジョイントマットの中には床暖房に対応してないものもあります。最近のジョイントマットはほとんど対応しているようですが、特にコルクマットの中には対応していないものもあるようです。コルクマットは、EVA樹脂の表面にコルクのシートを接着してあるものなのですが、熱に対する膨張率の違いでしょうか。床暖房対応ではない製品もあるようです。購入の際は確認しましょう。

ジョイントマットの購入は計画的に

時々ジョイントマットを敷いてみたらドアが開かないということが起こるようです。これはマットの厚みによるのですが、この場合は購入前に部屋のどの場所にどのように敷くのか計画を立ててから購入する必要があります。

また、ジョイントマットはお部屋の畳数に合わせてセットになっている場合があります。商品説明にも江戸間の場合何枚、京間の場合何枚などと説明が載っていますが、案外、間違うのが洋間の場合です。

畳敷きではない洋間の場合、この部屋は6畳だとか、8畳だとか思っていても微妙にサイズがずれている場合があります。実際に部屋のサイズを測ってからジョイントマットの必要枚数を決定したほうがいいでしょう。

ジョイントマットは必ずスペアを用意しておく

ジョイントマットは恒久的に使えるものではありません。使っているうちに、キズついたり、汚れたりするものです。キズを修復できたり、汚れを拭いたり、洗ったりして綺麗になればいいのですが、それも限度があります。
最悪の場合は新しいものと交換してしまえばいいのです。ジョイントマットのいいところはマットを一枚一枚交換できるということなのです。カーペットやラグではそうはいきませんよね。

…という事で

ネットなどでは、ジョイントマットのメリット・デメリットなどというサイトが多く見られます。

デメリットといっても最初に書いたとおりちょっとした工夫や考え方次第で解消できるものなのです。それよりもメリットの方に注目してください。

どんな間取りの部屋にも敷けて、クッション性かよく小さな子供にも安全、防音対策にも期待できる、断熱性もいいので床からの冷気をシャとアウトできる、etc.。赤ちゃんが生まれたらいつからジョイントマットを導入すればいいのでしょうか?といったようなQ&Aも見られます。

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