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ペットに最適な床とは

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家の中でイヌやネコをを飼っているご家庭は多いと思うのですが、どのような床で飼われているのでしょうか。
ペットの健康にとって床の材質はペットと無関係ではありません。
床の材質でペットの健康も左右されます。
やはりペットを飼うのであれば床の材質にも気を使っていきたいものですよね。

滑りにくい床はペットにとってもGOOD!

床の材質には、フローリング・カーペット・畳・クッションフロアシートなど、いろいろな床材があるのですが、ペットにとっては滑りにくい床材がやはり適しています。

特に小型犬・中型犬などは家の中を縦横無尽に走り回ったりします。
それが滑りやすい床、例えばフローリングなどであれば、膝や股関節に負担をかけてしまうことが少なくありません。
それは大型犬でも例外ではありません。
フローリングの床でイヌが滑るのを見たことがあると思うのですが、下手をすれば脱臼や骨折を起こしたりする場合もあるのです。

イヌのケガの60%以上が家の中で起こっているというデータもあるのです。

フローリングが原因の関節の病気としては、膝蓋骨内方脱臼、椎間板ヘルニア、股関節毛生不全、レッグ・ペステル病などがあります。
このような病気でイヌを苦しませないためにも床材はできる限り滑らないものにしたほうがいいですね。

ペットを飼っているとどうしてもニオイが…

ペットを飼っているとその悩みに一つがニオイではないでしょうか。
来客があったりするととても気を使います。
家の中のニオイというのは住んでいる本人よりも来客者のほうが気がつきやすいものです。
特に床はペットが歩き回ったり走り回ったりする場所なので特にニオイがつきやすくなります。
どのような床材がニオイの問題に適しているのでしょうか。
それはニオイが染み込まない素材です。
ニオイは染み込まなければ残ることはありません。

これは前期のすべらない床とは反対に滑りやすい素材のほうがベターということになってしまいます。

キッチンの床などに敷かれる塩ビ製のクッションフロアシートなどはとても効果的です。

ではフローリングはどうでしょうか、フローリングは水に強い素材なので適しているように思われますが、ニオイの原因の一つとされるアンモニアに弱いことが多いのです。
万が一ペットが粗相をした場合、きれいにふき取ったとしても変色することがあるようです。
でも最近ではアンモニアにつようフロリングも出てきてるようです。

ペットが床に傷をつけてしまう

場合によってはペットが床に傷をつけることもあります。
イヌが走り回れば床に爪を立ててキズをつけるでしょう。
また、ネコが爪を立てたり爪とぎをされれば致命的です。
ネコが爪をとぐのは習性でしつけをしたところでやめさせることはできません。

ではどのような床材がいいかというと、爪よりも硬い素材であればキズがつきません。当たり前ですけど…。
素材としてはタイルなどが固くて爪が立たないのでキズはつきません。
逆にカーペットなど、特にループパイルのカーペットは爪が引っかかるのでネコも爪をとぎません。

ペットに汚されても掃除がしやすい

室内でペットを飼っているとどうしても汚れることは避けられません。
オシッコやウンチなどの汚れやペットの皮脂による汚れなどいろいろな汚れが床につきます。では、汚れても掃除のしやすい床材はなんでしょうか。
やはり表面が平滑で水が染み込みにくい素材が最も適しています。
クッションフロアシートやフローリングの床ということになります。

ではコルクマットはどうでしょうか?

滑りやすさでは問題のあるフローリングでもそれ以外ではペットを飼っても問題がないようなのですが、やはり一緒に暮らすペットの健康を思うとちょっと考えてしまいますね。
では、コルクマットはどうでしょうか。
まず滑りにくさからいえば、コルクマットは最適です。コルクマットの弾力性はペットの膝や股関節への負担を軽減させます。

ニオイやキズ、汚れなどはどうでしょうか。
コルクマットにペットがオシッコをした場合すぐに拭かないと跡が残るという意見もあります。しかしコルクマットのメリットはジョイント式というところにあります。

普段は掃除機をかけたり汚れたらすぐに拭き取る。
これだけですが、汚れた部分だけ外して洗うこともできます。また、どうしても汚れが取れない、あるいはキズがついてしまった。
そのような場合はその部分だけ取り替えることができます。
それ以外にもダニがつきにくい、ペットが走り回っても騒音が出にくい、フローリングの保護になるなど、いろいろとメリットもあります。

ペットの健康も考えてあげましょう

家の中とはいえペットにとっては危険がいっぱいです。その危険を少しでも軽減するためにも床の素材には気を使いたいものです。
あなたの愛するペットが家の中ケガをすることなく、ストレスを感じないようにできる限りペットに適した床材を選びましょう。

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