北欧スタイルのインテリア

書店のインテリア雑誌の売り場をのぞいてみると、北欧家具や北欧インテリア、北欧雑貨などの雑誌が多く見られます。それだけ興味を持たれているのでしょうが、北欧のインテリアとはどのようなものなのでしょうか。
北欧といえば、森と湖そして白夜でしょうか。北欧と呼ばれる地域は、北ヨーロッパのスカンディナビア諸国(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)とフィンランド、アイスランドなどが含まれる地域を指します。緯度が高く、一部の地域は北極圏に達し、その地域では夏になると太陽が沈まない、いわゆる「白夜」になる時期もありますが短く、逆に冬はきびしく長いのが特徴になります。
そのように北欧ではきびしく暗い冬が長く続くため、家の中で家族と一緒に暮らす時間が多くなります。家の中で快適に過ごすため、インテリアにもこだわりが強いといわれ、そのため北欧らしいインテリアのスタイルができあがってきたのでしょう。
では、北欧スタイルのインテリアの特徴とはどのようなものでしょう。それは何といっても、「シンプル、モダン、ナチュラル」ということになります。

シンプル、モダン&ナチュラルが現代的な北欧スタイル

シンプル、モダンとはどうことでしょうか。インテリアに限らず現代のヨーロッパのデザインはバウハウスの影響が見られます。
バウハウスとは、1919年にドイツに設立された国立の総合造形学校で、現代建築やデザインに大きな影響を与えました。そのデザインはシンプルで美しい造形が特徴で、機能的で合理性も兼ね備えています。また、そのシンプルさは大量生産も念頭に置かれており、スウェーデンを創業の地とするイケアの商品を見てもその特徴が見れると思います。北欧のインテリアデザインもその影響を受けており、シンプルで機能的、使いやすいモダンなデザインが特徴です。
ナチュラルとはどういうことでしょう。北欧は森と湖が多く、豊かな自然に恵まれた風土です。当然豊かな自然を活かさない手はなく、インテリアでも無垢の木材を使ってナチュラルで素材感を活かしたり、動物や植物をモチーフとしたデザインを取り入れたインテリアが多く見られます。素朴で安心感があり、無機質で冷たい感じがしないのも北欧スタイルといえます。しかし、素朴といってもカントリースタイルにならないのが、現代の北欧スタイルのインテリアなのでしょう。

色でも楽しく

また、北欧スタイルでは色にも注目です。シンプル、ナチュラルとなると落ちつきのあるやすらぎ空間ができあがりますが、長く厳しい冬を乗り切るためには、室内を明るく楽しい気分にしたいものです。
そこで、壁や床、家具などはナチュラルカラーで統一した室内にビビッドな色やカラフルなモチーフの家具やファブリック、アートや小物をアクセントとして加えるのが北欧流なのです。

ラグも北欧スタイルで決めてみましょう。

ラグを選び場合も北欧スタイルを意識した選び方をしましょう。ポイントはやはり「シンプル」「モダン」「ナチュラル」です。ラグには無地のものもあり、多くの色のバリエーションの中から好きな色を選ぶこともできるのですが、「お部屋を楽しく」ということも考えて、デザイン柄を選んでみてはいかがですか。鳥や木々、木の葉、花など自然をモチーフにしたラグも多くあります。
室内にナチュラルな素材感のある家具がすでにある場合は、ラグのナチュラル感は無視して、現代的なシンプル、モダンなデザインを選ぶものいいでしょう。素敵なラグを見つけてあなたのお部屋を楽しくコーディネートしてみてください。

北欧スタイルに合うおすすめのラグ

北欧を代表するトナカイをアーティストのイマジネーションでラグに仕上げました。あなたのお部屋にもアートを飾るようにラグを敷いてみませんか。
スミノエ NEXTHOME Masaru Suzuki Design防ダニラグ トナカイノキ 140×200cm グレー 日本製
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“KUMONOUE”と題されたラグ。雲の上を飛ぶ鳥でしょうか。独特の色調が神秘的で、北欧の暗い森の奥深くをも連想させます。アート作品としても素晴らしいラグです。
スミノエ NEXTHOME Masaru Suzuki Design防ダニラグ クモノウエ 140×200cm パープル 日本製
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シンプルで造形的な曲線ですが、どことなく森の木の葉のような印象も与えます。落ち着いた色合いは北欧風のインテリアにしっくりと馴染むでしょう。
スミノエ ウールマーク 防炎 ラグ ウールソナタ サイズ:190cm×240cm
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