ラグの洗い方

ラグやカーペットは部屋の中で結構面積を取るので、放っておくとお部屋全体の嫌なニオイの原因になったり、ダニの発生源になったりします

日々のお掃除で掃除機をかけていても、汚れにはなかなか気がつかないものです。思い立った時に一度お洗濯をしてみましょう。

カーペットより小さいとはいえ、ラグはかさばるので自宅で洗うのはなかなか大ごとのような気がしますが、自宅でも洗えるのでご紹介をします。

まず、洗えるのかどうかをタグや裏面のシールを見て確認します。

水洗い不可やドライのマークが付いていたら家庭では洗えないのでクリーニングに出しましょう。

ホコリや食べ物のカスなどのゴミを取りましょう。

掃除機や粘着ローラーを使ったり、物干し竿にかけて布団叩きなどで叩いてホコリやゴミを取ります。

目立つ汚れがある場合は前もってとっておきます。

衣服のエリ汚れを落とすように、洗剤の原液をつけてしばらく置いたあとブラシで軽くたたくようにして汚れを落としておきます。

洗剤を準備します。

洗剤は中性洗剤、またはおしゃれ着洗い用の洗剤を用意します。蛍光剤が入っていない洗剤を使えば、色落ちなどを防ぐこともできます。

洗濯機に入れます。

洗濯機で洗う場合は、なるべく汚れた部分が外側になるように屏風のようにたたんで洗濯ネットに入れます。洗濯ネットがない場合麻ひもなどで結んでも大丈夫です。

・洗濯機が使えない場合、お風呂の浴槽にぬるま湯を入れ、そこに洗剤を入れて洗うこともできます。洗剤を入れ1時間くらいつけ置きをすると汚れが落ちやすくなります。

洗濯機で洗います。

洗濯機にコースがある場合は、大物洗いコースや毛布コースにセットして洗います。そのときに衣類用の漂白剤を入れればシミの分解や除菌・除臭などの効果も期待できます。

そのあとに柔軟仕上げをすれば、ふんわりソフトに仕上がり、洗濯ジワも減ります。

ラグを干します。

洗い終わったラグを干す場合は物干し竿を2本使い、M字型になるように干します。風の通りがよくなり乾きやすくなります。

物干し竿が1本しかない場合は、物干し竿にハンガーを何本かかけておいて、その上にラグをかけて乾かします。

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