ラグの交換時期は?

ラグを購入すると、そのラグが何年ぐらい持つのか気になることがあります。何十万も出して買った高級なペルシャ絨毯だったら、アンティーク家具のように何十年も何代にも渡って使えるような気もしますし、逆に2、3千円の安いラグだったら1〜2年くらいでだめかな…、なんて思ったりもします。実際のところどうなんでしょうね。

ラグを買い換える目安

ラグを買い替えたくなるときってあります。
例えば、汚れが目立ってきた、あるいはクリーニングをしたけども汚れが落ちなくなってきた。日にあったって焼けてきた、クリーニングをしたら色があせてきたなどがあります。
毛足がヘタってきた問のもあります。毛足がベタっと寝てしまって昔のようにふんわりしなくなった。特に毛足の長いシャギーラグなどは毛足が倒れて弾力がなくなると目立ってしまいます。
ラグには問題はないけど部屋の模様替えをしたくなるということもあります。模様替えをした部屋に今まで敷いていたラグの色やデザインが合わない、そのようなときはラグを買い替えたくなります。
以上以外にもあるかもしれませんが、このようなときがラグを買い換える目安になるのではないかと思います。

ラグの寿命は何年?

部屋の模様替えや汚してしまうのは使う側の問題ですが、普通に使っていた場合はラグはどれくらいの年数持つのでしょうか。
よくいわれるのは、一般的には2〜3年。大切に使っていれば10年以上といわれます。でも当然状況によって変わりますよね。例えば応接間だと来客があるときしか使いません。でも家族が集ってテレビを見るリビングだったら、ラグの消耗は大きくなります。そうなれば安いラグであれば寿命が2〜3年でも不思議はありません。あまり使わない部屋に敷いてあるのであれば安いラグでも10年以上持つかもしれませんね。ラグの寿命は使われる環境で大きく変わってきます。ラグのメーカーも同じような答えを出してくるでしょう。

ラグを長持ちさせるには

ということは、ラグを長持ちさせようとするのであればラグの上をあまり歩かない、ということになってしまいます。でもそれは無理な話ですね。ラグはその上を歩いたり寝転んだくつろいだりするために敷くわけですから。
ではどうすればラグを長持ちさせることができるかというと、定期的にラグを取り替えることです。ラグを何枚か用意しておいて、定期的に取り替えることでラグを長持ちさせることができます。
日本には敷きというものがあるので、ラグを敷きかえるタイミングとして季節ごとに敷き替えるということができます。春夏用と秋冬用と2枚のラグを用意すれば半年ごとに敷きかえることができます。春夏秋冬と4枚のラグを用意して、春は春らしい色やデザインのラグ、夏は夏らしいラグなどとすれば四季を感じた生活をすることもできますね。

…ということで

結論から言えば、ラグの寿命は使用環境で変わってくるので、一概に何年とはいえないということです。でも、気に入ったラグはできる限り長持ちさせたいですね。そのようなラグはなるべく汚れやすい場所には敷かないことです。あらかじめ汚れることがわかっている場所には撥水性がすぐれていて汚れにくい防汚性のあるラグを選ぶか、なるべく安くて家庭の洗濯機で洗えるようなラグを選んでおいて、汚れはダメージが酷いようだったら新しいラグに問いかえるということもいいのではないでしょうか。

ラグを処分するときは

汚れもひどくてクリーニングしても取れなくなり、毛足もすり切れてしまったようなラグはいずれ処分することになります。
ラグの処分の仕方は基本的に、それぞれのお住いの自治体のルールに沿って処分することになります。大きなラグでも自治体によって[粗大ごみ]として扱われたり、普通に[燃えるゴミ]として出せたりと様々です。素材によっても天然繊維は[燃えるゴミ]合成繊維の場合は[不燃ごみ]というふうに分けている自治体もあります。
最近は各自治体のごみ収集の分別状況ををゴミの種類別に細かく紹介されているので、「カーペット」あるいは「じゅうたん」で調べればどのように捨てればいいのかわかりますので、地元の自治体のホームページで調べてみてください。

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