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ベッド

ベッドを選ぶ場合に考えに入れたい要素

投稿日:2017年12月10日 更新日:



ベッドにはいろいろな形やデザインサイズがあります。ベッドを購入する場合、すでにほしいベッドが決まっている場合はいいのですが、迷っている場合は何を基準に選べばいいのか困ってしまいますね。 その場合にベッド選びの基準になるような要素を並べてみたいと思います。

ベッドの形状を選ぶ場合

普通ベッドというと、四角いフレームにマットレスが乗っていて、4本の足があってマットレスの高さまでが大体60cmぐらい。頭の後ろには一枚板のヘッドボードがある。これが一般的なベッドのイメージではないでしょうか。でもベッドにはいろいろな形状があります。

▼ローベッド

最近人気なのがこのベッド、背の低いタイプのベッドです。マットレスの高さまでが大体40cm以下のベッドがこのベッドになります。背の低い分部屋の空間を広く感じさせることができます。

▼フロアベッド

ローベッドに分類される場合もありますが、低いタイプのベッドの中でも脚がなく、フレームが直接床に置かれているタイプをフロアベッドと呼びます。マットレスの上面までの高さはマットレスの厚み+10cm前後ぐらいしかありません。 >>>フロアベッドについて

▼二段ベッド

街で見かける二段ベッドはほとんどが子供用で、普通は兄弟・姉妹が上と下に分かれて寝ます。大人用の二段ベッドもあり、一部屋を二人でルームシェアをする場合や、僚などの二人部屋などで使われています。ベッドが上下に積み重ねられているので、ベッドを2台置くよりも省スペースです。

▼ロフトベッド

一見二段ベッドの下のベッドを取り去ってしまったようなスタイルで、横についているはしごで登り降りをします。最大のメリットはベッドの下の空間が自由に使え、勉強机を置いたりソファを置いたり、クローゼットとして使ったりといろいろ使いみちがあります。逆にいえばベッドを置くスペースを考えなくてもいいともいえそうです。

▼ソファベッド

ソファの背もたれを倒すことでベッドとして使えるようにしたベッドです。急な来客の時の予備のベッドとして役立ちそうです。またワンルームなど寝室のスペースが取れない場合にも便利です。ただソファとして使っているときには布団やマットレスを片付けておく場所が必要になります。

▼宮棚付きのベッド

ベッドの枕元の板のことをヘッドボードといいますが、ヘッドボードには一枚板のもの以外に宮棚と呼ばれる棚のついたベッドがあります。枕的に棚があると便利で、メガネを置いたり、時計を置いたり、本を置いたりといろいろなものが置けます。またライトやコンセントがついている宮棚もあります。

デザインで選ぶ場合

ベッドは形だけではなくデザインで選ぶこともできます。その場合は周りのインテリアとのバランスも考える必要があります。

▼モダン

漠然とモダンなベッドといってもむずかしいのですが、現代的で機能的なデザインのベッドということになります。どちらかといえば飾り立てたような装飾をなくしたシンプルなベッドを指します。

▼北欧風

根強い人気なのが北欧風のインテリアですね。北欧風なデザインというのは、シンプルモダンで機能的、その上に自然の温かみを感じさせたデザインです。北欧風デザインのベッドというと難しくなりますが、北欧風のインテリアに合わせるのであれば、装飾の少ないシンプルなスタイルで、木目を活かしたフレームのベッドということになるでしょうか。

▼アジアン

アイアンテイストというと一般的には天然素材を使ったものになりそうです。ヘッドボードやフレームに籐や竹を使ったもの、またマットレスのカバーに理念などの素朴な素材を使ってもアジアンらしさが出そうです。

▼ラグジュアリー

一般にラグジュアリー感のあるベッドとしてはフレームをレザー張りにしたレザーベッドやピアノのような光沢の塗装のベッドがあります。重厚感のあるベッドで、置ける部屋が限られそうですね。

▼かわいい

可愛い雰囲気のベッドは白木のフレーム化ホワイト塗装のベッドが多いですね。かわいさをだすのであればベッドだけではなく布団などもキュートな柄や色を選ぶ必要があるでしょう。

▼和風

和風といえば畳ベッドがあります。ベッド上面がマットレスではなく畳になっており、和室で畳の上に布団を敷いて寝る感覚で使えます。マットレスが馴染めないという方に向いています。また和室にベッドは合わないと思っている方もおられるでしょうが、シンプルなスタイルが特徴のフロアベッドなら和室にも結構マッチします。

機能付きのベッド

ベッドは単に寝るだけではなく使用形態に応じでいろいろな機能を持たしています。それを考慮に入れてベッド選びをすることで、より満足の得られるベッド選びが可能になるでしょう。

▼収納ベッド

ベッドの下が収納スペースになっています。ベッド全体が上に持ち上がる「跳ね上げ式」とベッドのヨコが引き出しになっているタイプがあります。ベッドの下はデッドスペースになりがちで、ホコリやゴミが溜まりやすいので、収納スペースがあるということはとても合理的なベッドです。

▼棚付きベッド

ヘッドボードが棚になっているベッドで、宮棚といういい方をします。メガネや目覚まし時計、本やスマホなどを置いておけてとても便利です。あえてベッド脇にサイドテーブルやチェストを置く必要が無いのでとても省スペースです。

▼すのこベッド

ベッドの底板がすのこになっているタイプのベッドです。睡眠中にかいた汗がマットレスに溜まってしまうとカビなどの問題が起きてしまいます。その点マットレスの下がすのこであれば通気性が良くなりカビの心配が減るというものです。

▼ライト/コンセント付き

普通は宮棚に取り付けられているものが多いようです。ライトは夜中に起きたとき足元を照らすタイプと枕元を照らすタイプがあります。コンセントはスマホやタブレットなどを寝ている間に充電するのに役立ちます。

▼リクライニング機能付き

リクライニングにも手動と電動があります。一般的なベッドよりも介護用のベッドに多く使われている機能です。背もたれが起き上がるタイプが一般的ですが、ヒザを持ち上げたりベッドの高さも調節できるベッドもあります。

▼天蓋付き

お姫様気分が味わえる天蓋付きベッドです。もともと中世の時代に登場したといわれています。その頃は貴族階級には寝室という考え方がなく、広い部屋の中で居住空間と寝る場所を区別するために天蓋をつけるようになったといわれています。もちろん風よけや虫よけの意味もあったでしょうね。

▼畳付き

ベッドの上面が畳仕様になっているベッドです。和室の畳の上に普通に布団を敷いて寝るように使うことができます。マットレスになれない方に向いています。

ベッドのサイズを決める場合

ベッドの長さは基本的に190cm〜200cmぐらいです。でも幅に関してはセミシングル(約80cm)からキングサイズ(約200cm)まであります。

▼一人で寝る場合

基本的にシングルサイズを選ぶと思います。ただゆったり寝たい場合はセミダブルという選択肢もあります。また、ベッドを置ける部屋が狭い場合、や小柄で普通のシングルサイズが大きいと感じる方はセミシングルという選択肢もあります。

▼二人で寝る場合

子供が兄弟で寝るのであればセミダブルサイズでいいでしょうが、夫婦が一台のベッドで寝るのであれば最低でもダブルサイズが必要です。ゆとりがほしいのであればクイーンサイズ。キングサイズになれば十分ゆったりと寝られるのですが、キングサイズが置ける部屋も必要になってきますね。

▼三人で寝る場合

夫婦と小さな子供一人で寝るのであればやはりクイーンサイズは最低必要ではないでしょうか。キングサイズになればゆったりと寝られるようになります。

▼四人以上の場合

夫婦と子供二人あるいは三人が一つのベッドで寝ようとすればキングサイズでも厳しくなります。でも、連結ベッドであればサイズは「ワイドキングサイズ」。2台のベッドをつなぐことで、幅が200cm〜280cmぐらいまで自由にサイズを選べます。家族全員が一つのベッドで寝たいご家族にピッタリのベッドが連結ベッドです。

▼長身の方の場合

一般のベッドの長さは190cm〜200cmぐらいです。身長が180cm以上あると足がベッドからはみ出てしまうので、体を丸めて寝ている方がいるのではないですか。そのために通常のベッドよりも長い206cmのベッドも存在します。このベッドなら長身の方も足を伸ばして寝ることができますね。

▼小柄の方の場合

逆に小柄の方向けに長さが180cmのショートサイズのベッドもあります。小柄だからといっても普通サイズのベッドでいいのですが、ワンルームなどの狭い部屋でスペースを稼ぎたい場合は小柄なのを逆手に取って、ショートサイズのベッドを使うという手もあります。 >>>マットレスの種類

…ということで

ベッドを選び際には色々と考えに入れなければいけない要素があります。大変なのですが、快適な睡眠を得られるようにするために、じっくりとベッド選びをしてください。

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