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収納の基本

shunou20160916

片付けというと苦手な方は多いですね。世の中には収納の関する本がたくさん出ています。書店でインテリアのコーナーに行けば、収納だけのスペースが設けられていたりします。収納=片付けともいえますよね。家の中で散らかっているものをうまく片付ける方法ってあるのでしょうか。

「収納」は物がすぐにしまえて、すぐに取り出せること

そもそも「収納」って何でしょうか。辞書によると「品物をしまいおさめること。(大辞林)」とあります。でも、家庭の中での「収納」はもっと突っ込んだ意味があるのではと思うのです。
では「収納」とはどのような意味かというと、「収納とはモノや道具が然るべき場所にきちんと片付けられて、使いやすいように整理されている」ということではないでしょうか。

来客があるので押入れに散らかっていたものを押し込んでしまう、これって経験された方もおられるのではないでしょうか。この場合は収納とはいいません。一時しのぎに体裁をつくろっているだけですよね。

収納をしっかりやれば時間の節約に

これは、適当に引き出しや押入れにモノを突っ込んでいるのと、きちっと収納しているのとを比べればすぐに分かることですが、適当にものを突っ込んでいて必要になった時になかなか見つからない、というのはよくある話です。

見つからないものを探している時間というのはとてももったいないですよね。探しながらもまたものを散らかしてしまいます。そして探しているものが見つかった後で、散らかったものをまた片付けなければいけません。きちっと収納されていれば、必要なものを手に取る時間は0といっても過言ではないのじゃないでしょうか。
では、どのように片付ければいいのでしょうか。

片付けの手順は、広げて、分けて、収納or捨てる

片付けに関しては専門の本以外にも雑誌などの特集記事などで、たびたび取り上げられていますよね。それらを読んでみると、片付けは基本的に同じような手順で行われているようです。
その手順とは、
1. 片付けるものをすべて出して広げる。
2. 必要なもの不要なものを分け、必要なものはグループにまとめておく。
3. 必要なものは場所を決め収納、不要なものは捨てる。

収納場所にはキャパシティーがある

片付けるべきものをすべて出しておいて分類することで、片付けるものの全体の量がわかります。片付けるといっても収納場所にはキャパシティーがあって入る量は決まっています。前もってそれを考えずに収納場所に入りきらないようでは理想的な収納とはいえませんよね。

その場合新たに収納スペースを作る必要があるかもしれませんし、家具や収納ツールを購入する必要があるかもしれません。

場合によっては捨てることを優先したほうがいいかも

部屋が非常に散らかっていて足の踏み場もないくらいにものがあふれている場合は、まず捨ててものを減らすことに集中したほうがいいかもしれませんね。さしあたって、いるものといらないものを分けましょう。

いらないものは次々とゴミ袋へ入れていきます。捨てることに躊躇する場合もあるでしょうけど、部屋をすっきりさせたいなら覚悟も必要ですね。ダンボール箱やゴミ袋を広げて、必要なものと捨てるものを分けていきます。これって、覚悟を決めれば案外捨てられるものですね。また、捨てることだけで案外部屋が片付くこともあります。

でも、どうしても捨てられないものが出てきた場合はどうするか?その時はとりあえず取っておくという選択肢もあると思います。ダンボール箱を用意してその中に入れておいて、後日捨てるかどうか判断するのもいいのではないですか。

収納場所を決めて収納する

「適材適所」という言葉があります。これは人の能力を正しく評価して、それぞれの人にふさわしい地位や仕事につけるという意味ですが、モノの収納場所にも当てはまることだと思います。

例えば鍋やフライパンはキッチンの中で使いたい時にさっと取れる場所。トイレットペーパーはトイレの中の棚の上や戸棚の中、というようにそれぞれの然るべき収納場所があります。

また、よく使うものは手前で手に取りやすい場所に、あまり使わないものは奥の方になどと工夫しながら収納します。最初から完璧に収納するのはむずかしいので、はじめは仮の置き場として、使いながら最適な収納場所を決めていきましょう。

収納もインテリアの一部

適切な場所に収納したとしても、ただ置いておくだけでなく見栄えのことも考えましょう。やはり収納されるものがきちっと並んでいるのは見ていても気持ちがいいものですし、必要なときに手に取りやすいのではないでしょうか。

例えば、トイレットペーパーでも買ってきた時の袋のまま、棚や戸棚に入れておくよりは、袋から出して、2段や3段に並べておく方が見栄えもいいですし、必要になったときに袋をガサガサさせなくてもサッと取り出すことができます。

収納もインテリアの一部だと思うのです。ものが整理されていてもただ置いてあるのと、並べ方を工夫してあるのとでは部屋の印象も変わってきます。ぜひ、収納されたモノもあなたの部屋を飾るインテリアだと思って、見栄え良く効率のいい収納の仕方を心がけましょうね。

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