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ベッド

6畳の部屋に置くベッド選び

投稿日:2017年12月20日 更新日:


一般的な日本家屋のひと部屋の広さといえば6畳間が多いのではないでしょうか。その6畳の部屋を寝室としてだけ使っているのであればいいのですが、生活の部屋として使っている場合も少なくありません。

ワンルームマンションなどの場合はもちろんですし、学生さんなどではそのひと間にベッド以外にも勉強机や本棚、チェストなどがおかれていて、決してゆとりがある広さではなくなってしまいますよね。

そのような狭い部屋ではどのようにベッド選びはどうすればいいでしょうね。

あなたはベッドに対して求めるものは何でしょうか?

ベッドを購入する理由はそれぞれあると思います。和室であれば寝る時に押し入れから布団を出して敷けばいいわけですから、ベッドが必要になることはないと思うのですが、それが洋室であればどうでしょう。

洋室ですから床はフローリングですよね。そこに布団をじかに敷くわけにも行かないでしょう。となればベッドが必要となるでしょう。一般的なベッドを購入する動機というのはこのようなものではないでしょうか。

という風にベッドの購入が決まったとしても、そのベッドに求めるものはそれぞれに違ってくるのではないかと思うのです。

寝心地のいいベッドがほしい

ベッドは毎日使うものですから寝心地のいいベッドに寝たいのは当たり前ですよね。寝心地のいいベッドであればベッド本体よりもマットレス選びにウエイトがかかってきます。

マットレスにもいろいろな種類があります。大きく分けるとスプリングを使用したマットレスとウレタンを使用したマットレスです。

使用しているスプリングにもポケットコイルとボンネルコイルがあり、それぞれに硬さの違いでハードとレギュラーがあります。またメーカーによってその2種類のコイルを組み合わせたり、独自に開発したスプリングを使っていたりと、一概にこれがいいとはいえない状態です。

ウレタンマットレスにも低反発ウレタンと高反発ウレタンがあり、また、それを組合せたマットレスもあってそれぞれに一長一短のある状態です。

また、同じマットレスでも個人の好みや体格、体重によって寝心地は変わってきます。ですから、寝心地のいいマットレスを探すのであれば、ぜひ販売店で実際のマットレスに横になってみて体感で選ぶことをおすすめします。

おしゃれなベッドがいい

近頃は若い人を中心にローベッドやフロアベッドが人気のようですね。背の低いベッドは見た目に安定感があり、デザイン自体も余分な装飾がなくシンプルでシャープな形状をしていてとてもかっこいいベッドです。

でも、おしゃれというのも個人の感性の問題で人それぞれに見方は変わってくるものでしょう。ローベッドのようなシンプルなデザインがおしゃれと捉える人もいれば、天蓋付きのお姫様のようなベッドがおしゃれと思う人もいるでしょう。また、革張りのゴージャスなベッドが好みという方もおられます。

「おしゃれなベッド」のように見た目重視でベッドを選ぶ場合はネット通販がおすすめです。

というのは、実店舗だと店内のスペースの関係で、置かれているベッドの数に限りがありますよね。自分の気に入ったベッドが見つかるまで家具店やホームセンター、デパートの寝具売り場を次から次へと歩き回るのは大変でしょう。

その点、ネット通販であれば店舗スペースは関係ないので、数多くのベッドを紹介することができるのです。手触りや材質感がわかりにくいのであれば、お休みの日に実店舗へ出かけて実際のベッドをさわって見てはいかがでしょうか。同じベッドである必要はありません。特殊な色や素材でなければ使用されている素材や表面処理などが同じベッドは見つかるでしょう。

部屋に合う機能的なベッドがほしい

例えば、狭い部屋であればいろいろなものの収納芭蕉に困ることが出てきます。そのような場合であれば「収納ベッド」というのがあります。ベッドの底板の下が収納スペースになっているベッドです。

収納ベッドにも「跳ね上げタイプ」と「引き出しタイプ」があるので、収納したいものによって選べばいいでしょう。また、単純に脚付きのベッドで底板の下に広いスペースが取れるベッドであれば、そこを収納スペースとすることができます。これだと収納ベッドよりも安価に購入できるかもしれません。

また、学生さんだったら「ロフトベッド」もいいかもしれませんね。ベッドが高く持ち上げられていてその下を自由に使うことができます。よくある例がベッド下に机をおいて勉強スペースにするとか、クローゼット代わりに使うとか、ソファを置いてくつろぎのスペースにすることもできます。

機能性のあるベッドの場合はまず、必要としている機能をまず考えて見る必要があります。

収納や部屋のスペースを有効に使いたいのであれば収納ベッドやロフトベッドがいいでしょうし、寝転がってテレビを見たいのであればリクライニングベッドもいいでしょうね。また、昼間は狭くなるからベッドを置きたくないというのであれば、折りたたみ式のベッドや三つ折りのマットレスなどを使って、寝るときにだけだしてその上に布団を敷くというのもいいでしょう。昼間は片付けておくので部屋は広々使えます。

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とりあえず寝られればいい

そのような方も当然おられるでしょう。見てくれや機能はどうでもいいけど、とにかくベッドがなければ冷たい床で寝なければならない。そのような方はなるべく安価なベッドをと考えればいいのではないでしょうか。あまり価値を感じていないものにお金を出すのはやはり抵抗があるでしょう。

その場合はネット通販であれ実店舗であれ一番安く手に入るベッドということになります。ただし、いくら安いからといっても自分の体型だけは考えてください。身長が180cmの人がショートタイプのベッドを購入しては、足がはみ出たまま寝ることになってしまいますからね。

でも「安物買いの銭失い」という格言があるように、あまりやすさにこだわってしまうとあとから後悔する場合があるのでそこは慎重に考えましょうね。

まとめ

何かを買う場合それなりに買う理由がありますよね。ベッドの場合購入する理由ははっきりしているでしょうから、次の段階としてどのようなベッドがいいのかを考える必要があります。

価格はピンからキリまでありますが、部屋の中で一番スペースと必要とするものなので、交換やかい直しなどとなれば結構面倒くさいことになってしまいます。ですから、買ってしまったあとで後悔しないようにしたいものですよね。

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