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ベッド

ベッドが寒くて寝られない、その対策は?

投稿日:2017年12月1日 更新日:


寒い冬がやってきました、寒いのは嫌ですよね。特に夜ベッドに入っても寒いのは一番こたえますよね。みなさんのベッドはどうですか。暖かくして寝ていますか。寒くて寝にくくなる原因はいくつか考えられます。その対策にはどのような方法があるのでしょうか。

ベッドが寒い!その原因とは

寒くて寝られない時の原因にはいくつか考えられます。

  1. 掛け布団が薄い。
  2. 薄いマットレスを使っている。
  3. 布団やマットレスが湿っている。
  4. ベッドの下に空間がある。
  5. ベッドが窓際にある。
  6. 部屋そのものが冷えている。

…と、そのようなことが考えられます。

布団が薄い

これは厚手の布団を使えば解決することです。北海道や東北、北陸などのもともと寒い地域に住んでいる方には考えにくいでしょうが、比較的暖かい地域に住んでいると、春や秋に使っていた布団をそのまま冬にも使ってしまう場合があります。

夜の気温が10℃を下回ってくると、寒さがじわりとくるようになります。そのようなときは一層のこと、冬用の布団を用意しましょう。5,000円以下でも結構良い布団が手に入ります。

薄いマットレスを使っている

マットレスが薄い場合も寒さがこたえますよね。背中からじわっと来る寒さはたまらないものがあります。この場合も解決方法は簡単で、厚いマットレスに替えればすむことです。

中にはベッドフレームとマットレスがセットになっていて、交換できないものもあるかもしれません。その場合は別の方法を考えなければいけませんが、ベッドを購入する際に気をつけておく必要があります。

布団やマットレスが湿っている

布団やマットレスが湿っていると湿気そのものが冷えてしまっているので、布団やマットレスそのものが冷たくなってしまいます。

晴れた日にはなるべく布団を干すようにしましょう。マットレスは重いしかさばるので、なかなか干すことはできないでしょうが、せめて3ヶ月に一回は立てかけるなどして乾燥させるようにした方がいいでしょう。

ベッドの下に空間がある

冷たい空気は重いので、部屋の床あたりに漂ってしまいます。脚の付いたベッドなどでマットレスの下に大きな空間があると、そこに冷たい空気が入り込んでマットレスを冷やしてしまうことになってしまいます。

これが収納ベッドのようにマットレスの下が収納スペースになっている場合はいいのですが、そうでない場合は、部屋の暖房時にサーキュレーターなどでベッドの下にも暖かい空気を送り込んでおけばいいのではないでしょうか。ファンヒーターだったら温風の吹き出し方向をベッドに向けておけばいいですよね。

ベッドが窓際にある

窓ガラスというのは外気に直接接しているので、窓ガラスで冷やされた部屋の空気が下へ降りてきます。ですから、窓際はもともと寒いですよね。窓際にベッドがあると冷気でベッドが冷やされる結果になってしまいます。

その場合は窓際からベッドを離しましょう。別に部屋の真ん中まで移動させる必要はないでしょうけれど、10~20cm離すだけで随分違ってくると思います。

また、夜になったらカーテンを閉めましょう。窓と部屋の間にカーテンがあるだけで部屋の暖房効果も違ってきますからね。

部屋そのものが冷えている

マンションなどのような壁がコンクリートで囲まれた建物は、壁そのものが冷えていたりします。夜、仕事から帰ってくると部屋が冷え切っているということになります。そのような状態でベッドに入っても、布団やマットレスも冷えていてなかなか寝付けないということになってしまいますよね。

解決策は、部屋を暖房で暖めるということにつきます。そのような部屋は、逆に一旦たためてしまえば、なかなか冷えにくという性質も持っています。部屋が冷えている場合は、寝るまでの間に部屋を温めておきましょう。

解決策は一つにこだわらずに

夜、ベッドに入っても寒くてなかなか寝付けない場合の解決策は一つのことにこだわることはありません。例えば、布団が薄いからといって、必ずしも冬ぶとんを使わなければならないということです。

まずは、布団を乾かしてみましょう。晴れた湿度の低い日に何時間か日光に当てておくだけで、布団が乾燥しふわふわになって、寒さがしのげるかもしれません。それはマットレスでも同様です。

窓のカーテンを閉めたり、ベッドを窓から10cmほど離すだけですむかもしれません。部屋を温めてから寝たら朝まで熟睡できたということになるかもしれません。まずは、簡単なことから試してみましょう。

…ということで

ベッドに入っても寒くて寝付けないというのはつらいものですよね。寝不足にもなって翌日の仕事にも影響するかもしれません。色々工夫してぐっすり眠れる環境を日頃から考えておきましょう。

 

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