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ベッドのサイズについて

投稿日:2017年3月9日 更新日:

ベッドのサイズは基本的にマットレスのサイズで表されます。マットレスのサイズは寝るスペースが確保できればいいというわけではなく、自分の体格だけではなくや寝返りについても考慮に入れて考える必要があります。
マットレスのサイズはメーカーによって多少の違いがあります。長さに関しては195〜197cmでロングサイズのマットレスでは205〜207cmの物があります。

 

SS セミシングル 幅80〜85cm

シングルサイズのマットレスよりも幅の狭いマットレスです。小柄な体型の方やワンルームや一人暮らしの部屋でなるべく部屋のスペースを稼ぎたい場合に適しています。

S シングル 幅97〜100cm

一般的な一人用のマットレスサイズです。標準体型の人はいいのですが、肥満体型の方の中には寝返りを打つとマットレスの端まで来てしまうかもしれません。その場合はセミダブルサイズを選んだほうがいいでしょう。

SD セミダブル 幅120〜122cm

ゆったり寝たい場合にはシングルサイズよりもセミダブルサイズをおすすめします。通常一人で寝るのであればシングルサイズで十分なのですが、体格のいい方はもちろん、日頃のストレスから解放を求めておられる方にはシングルサイズでも窮屈に感じるかもしれません。

D ダブル 幅139〜141cm

夫婦で使うのであればダブルサイズ以上になります。大人二人の場合はシングルベッド2台という選択肢もあり、そうしている方もおられるでしょう。夫婦別々のベッドを使う場合に相手が寝返りが気になる場合があります。

Q クイーン 幅160〜170cm

クイーンサイズともなれば夫婦二人でも広々、ゆったり寝ることができます。まるでホテルのような高級感を味わえるのもクイーンサイズ以上です。また、クーンサイズであれば夫婦だけではなく、小さなお子様であれば一緒に寝ることもできる広さです。

K キング 幅180〜200cm

まるで高級ホテルのスイートルームのようです。大人二人でも寝相を気にすることなくゆったり寝ることができるサイズです。寝心地については今更いうこともないでしょう。

WK ワイドキング 幅180〜280cm

連結ベッド(ジョイントベッド)で使われるサイズです。セミシングルサイズ からダブルサイズのベッドを2台連結してキングサイズよりも幅の広いベッドのすることができます。子供と一緒に家族が全員で一つのベッドで寝たい場合に適しています。

ショートサイズ 長さ180cm

小柄な方で、シングルサイズでは大きいと考えている方はショートサイズのベッドがいいでしょう。シングルサイズ(長さ195〜200cm)よりの短いのが特徴です。セミシングルサイズ のショートタイプであれば、よりコンパクトになります。

ロングサイズ 長さ206〜215cm

背が高く、普通のベッドでは足がはみ出してしまう方に人気のサイズです。普通のサイズでは、体をかがめたり、斜めになって寝たりしている方はロングサイズのベッドを選びましょう。

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