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二段ベッドの選び方とおすすめ3選

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子供の数が2人以上になると、寝る場所として二段ベッドを考えることがあると思います。

シングルベッド2つを並べることを考えると、半分のスペースで設置できてしまうので、とても省スペースなベッドです。

子供たちにとってもベッドの中は、自分だけのプライベート空間になるので大満足でしょう。

ここでは、数ある二段ベッドの中から、どのように選べばいいのかとおすすめの二段ベッドをご紹介したいと思います。

もし購入することがすでに決まっているのなら、こちらのベッドの通販ショップ[BED TIME]もご覧ください。

これだけは抑えたい二段ベッドの選び方

二段ベッドは、シングルサイズのベッドが上下に重なっているスタイルをしており、多くのベッドでは上のベッドへははしごを使って登り降りをします。

子供が使うベッドなので、子供たちにベッド選びを任せてしまうかもしれませんが、逆に子供が使うベッドなので、慎重に選びたいものです。

1. 強度は十分なのか

二段ベッドは上下に子供が寝るので、まず気になるのが強度でしょう。上のベッドで子供が飛び跳ねたりして、底が抜けるということが起こると大変です。

二段ベッドのカタログには耐荷重が表示されています。多くの二段ベッドが耐荷重100kg以上です。

子供は軽いので耐荷重は100kgも必要ないと思われるかもしれませんが。子供はベッドの上でじっとしているわけではありません。寝返りを打ったり、ドンドンとベッドの上で暴れたりすると、瞬間的に体重以上の重さがベッドにかかることになります。

なるべく対荷重はなるべく子供の体重に対して余裕のあるベッドを選びたいものです。

2. 耐震性は大丈夫か

日本に住んでいれば、二段ベッドを購入する際に地震のことを考える方は多いでしょう。とは言っても、このベッドは震度いくつまで大丈夫、という表示はありません。

では、何を基準に耐震性を考えたらいいのでしょうか。それは、上記の強度を目安にするしかありません。

よほどの粗悪なベッドでない限り、地震で二段ベッドが潰れるということはないでしょうけど、四隅の柱の太さや上下のベッドの連結部分は確認しておく必要があります。

最近の二段ベットは、上下の連結部分に金属のダボという棒で連結されており、そのダボも抜けないようにビスで固定されています。

そのような説明がされていない場合はメーカーに問い合わせるか、購入を諦めたほうがいいかもしれません。

自身で組み立てる場合でも、ネジが十分締められているかを確認しながら組み立てる必要があります。

完成したベッドを揺すってみればわかりますよね。揺れるようであればネジの締め方が緩いということです。

3. 安全性は大丈夫か

二段ベッドで気を使うことの一つに上の段からの転落があります。手すりの高さは十分かを確認しておきましょう。

また、ベッドは子供部屋に置かれることが多いでしょう。子供たちが走り回ってベッド角にぶつかった時に怪我をしないように木材の角が丸く面取りされているかも確認する必要があります。

4. 何歳まで使えるのか

それほど安くもない二段ベッドですから、なるべく長く使いたいところですが、それぞれの家庭の事情のあるようですが、どうやら中学生あたりで二段ベッドを卒業という話をよく聞きます。

中学生ぐらいになると独立心も出てきて、自分だけの部屋やベッドが欲しくなります。それに体格の問題も出てきます。

二段ベッドのサイズは一般のシングルサイズ程度はあるのですが、体が大きくなると狭苦しく感じるかもしれません。上の段も体重が増えてくると、ベッドの強度が十分であっても底が抜けるのでなないかと、不安に感じるかもしれませんね。

大人になっても十分使える二段ベッドですが、いつまで使えるかはそれぞれの家庭の事情でしょう。

5. 長く使えるデザインか

子供の時だけと割り切って使う分には、カラフルな塗装がされていたり、キャラクターのイラストがついているベッドもいいでしょうが、中高生ともなればさすが抵抗感があるでしょう。

なるべく長く使いたいのであれば、天然木のナチュラルなものを選ぶ必要はあるでしょう。

二段ベッドを選ぶ際のその他のポイント

二段ベッドを選ぶポイントのうち強度と安全性の2点は最も重要ですが、上記以外にも選ぶときに考慮に入れておいたほうがいいポイントもあります。それをご紹介しましょう。

1. はしごのスタイルは

上のベッドに上がるためには、ほとんどの二段ベッドははしごを使って上に上がります。梯子の取り付け方にも2種類があり、垂直のはしごと斜めにかけられているはしごです。

それぞれに一長一短があり、垂直のはしごは登るのに多少力が入ります。小さな子供の場合はちょっと怖いかもしれませんね。

斜めにかけられたはしごは登りやすいのですが、斜めになっている分、部屋の中にはしごが出っ張っている状態になるので、足を引っ掛けないように注意しなければいけません。

それ以外にもベッドの片側が階段になっている二段ベッドもあります。階段なので上り下りがしやすいのですが、階段の分サイズが大きくなってしまいます。

2. ホコリ対策は

ベッドには湿気とホコリの問題が付きまといます。湿気に関しては一般のベッドと同じなのですが、二段ベッド特有のホコリの問題が存在します。

二段ベッドもマットレスの下は多くのベッドがすのこになっているので、上の段で発生した綿ぼこりなどが、下のベッドに降り注ぐということになってしまうのです。

そのために上段のベッドの裏に「ホコリガード」がついているベッドもあります。ホコリの心配があまりなければなくてもいいのですが、あるに越したことはないので、ホコリガードが付いているかを確認しておきましょう。

3. 棚はついている?

二段ベッドは上の段も下の段も自分だけのプライベートな空間です。ならば、ただ寝るだけではなく、本を読んだりフィギュアを眺めたり自由に好きなことができるスペースであって欲しいですよね。

そのためにはせめて棚でもあると、自分の愛読書を置いたり、好きなフィギュアを並べたりすればベッドに入るのも楽しくなるでしょう。

ただ、棚がつくとその分ベッドのサイズが伸びてしまうので注意が必要です。

4. 素材は?

二段ベッドの素材は、多くが木製です。パイン材やヒノキなど、そして木材以外ではスチールパイプ製のベッドがあり、普通のベッドと変わりはありません。

強度の面でも木製もスチール製も大差はありません。当然、十分な強度が出るように設計されているわけですから問題がないのも当然でしょう。

素材で選ぶ場合は、部屋のインテリアにどう合わせるかによります。特別にこだわりがなければ、種類も多いので木製のベッドがおすすめです。でも、場合によっては都会的でクールな部屋にしたいのであればスチールパイプのベッドを選ぶという選択肢もあります。

おすすめの二段ベッド

すのこ2段ベッド『Awase-アウェース-』

このベッド、何と言っても枕元の棚がとっても収納力です。おまけに照明付き!

愛読書を並べるのもいいですし、自分の大切なものを並べておくのもいいですね。まるで自分だけの個室があるみたいです。

もちろん強度も十分、上下段とも耐荷重は100kg。

将来子供達が大きくなった時のために、上下段を分割して一人用のベッドとしても使えます。

ナチュラルカラーが3色なので、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

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コンパクト天然木2段ベッド Jeffy ジェフィ

北欧産パイン材の天然木が美しい、とてもシンプルなベッドです。

この二段ベッドの特徴はコンパクトであるということ。普通のベッドでいうセミダブルのショート丈になります。4畳半の狭い子供部屋にもすっきり収まるサイズです。

>>> ベッドのサイズに関してはこちらの記事もご覧ください。

強度も十分、耐荷重300kgを実現しているので、少々元気な子供達でも大丈夫。

近頃の二段ベッドの定番、上下分割式なので、子供達が大きくなってもそれぞれのベッドとして使うことができます。

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ずっと使える!2段ベッドにもなるワイドキングサイズベッド 【Whentoss】ウェントス

この二段ベッドの最大の特徴は、組み替えてワイドキングサイズのベッドにできるということ。

普通、上下のベッドを独立したシングルベッドとして使えるというのばありますが、このベッド、横に並べて間の柵を外せば、ワイドキングサイズの大きなベッドになってしまうのです。

>>> ベッドのサイズに関してはこちらの記事もご覧ください。

子供達が小さいうちは、大きなベッドで川の字スタイルで寝ましょう。

そして、子供達が大きくなってきたら二段ベッドに組み換えして、子供達だけで寝さしてあげましょう。親と子の関係も考えられたやさしいベッドです。

また、ヘッドボードだけではなく足元のフットボードにも棚がついてので、色々な物が置けて便利です。

もちろん耐荷重は150kgと十分です。

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まとめ

二段ベッド選びは、ベッド選びの中でも難しいと思います。

まだまだ判断力のない子供に変わって、親が決めることになるからです。

子供だからといって、その年齢に見合ったベッドを選んでしまうと、大きくなった時にベッドが子供っぽく感じてしまいます。

でも、最近は小さな子供から大人の手前まで来ている中高生でも使えるようなデザインや上下を分割できるなど、何年も使えるような二段ベッドが多く出てきています。

逆に種類が多すぎて迷うということになるかもしれませんね。

まずは強度と安全性を中心にベッド選びをするようにしましょう。

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