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ジョイントマット

夏でも冬でも大活躍のコルクマット

投稿日:2017年2月14日 更新日:


コルクマットはクッション性のあるEVAのベースにコルクシートが接着されているものなのですが、夏にコルクマットを敷いているのってなんとなく暑苦しそうに感じませんか?
クッション性があるというのは素材の中に空気をたくさん含んでいて断熱性は高そうなんですが…、ということは熱を溜め込むと暑いんじゃないでしょうか。
ただでさえ暑い夏に床がぬくぬくというのは気持ち悪いですよね。

コルクマットのサラサラ感はとっても夏向き

でもご心配なく、そのようなことはありません。
確かに直射日光が当たってしまうと暖かくなってしまうのですが、ひんやりというほどではないにしても、暖かいという感触はありません。

暑い夏でも金属を触るとひやっとしますが、それは金属の熱伝導率が高いので体温を奪うのです。コルクの熱伝導率はそれほど高くありません。
毛布と同程度と言われます。
しかしコルクは汗をかいた足で歩いてもべとつきがなくサラッとしています
。これがフローリングの床だとべたついて気持ちが悪いですよね。足の跡もついてしまいます。

またフローリングの床に敷いているのであれば、フローリングはコルクマットより熱伝導率が高いので、コルクマットに溜まった熱を床が吸収しているのではないでしょうか。
それプラス、コルクの持つサラッと感が夏でも暑苦しくならない原因だと考えられます。

コルクマットは断熱性に定評があります

冬はどうでしょうか、夏はコルクマットのクッション性が暑苦しく感じさせると書きましたが、逆にサラッとした表面が寒々しく感じさせてしまいます。
カーペットのように毛に覆われていれば見た目にも暖かそうになるのですけど。

でも冬は前述の毛布に近い熱伝導率がとても効果を発揮します。
当然冬はお部屋を暖房するのですが、その熱で暖められたコルクマットは床へ熱を逃がさないのです。
夏には暑そうに感じさせたクッション性が、冬には暖かそうに感じさせてくれますし、実際暖かいのです。

コルクはコルクマットだけではなく建材としても断熱用に使われることでもお分かりでしょう。
真冬にコルクマットの上をは出して歩いてもひやっとすることがないのです。

コルクマットは夏でも冬でも大丈夫!

ということで、コルクマットは夏でも冬でも一年中使えるのです。
またコルクマットのクッション性は足腰にも優しく、転倒した場合のダメージも軽減します。
足音や物の落下音なども吸収するのでマンションなどの集合住宅にも向いています。
このようにコルクマットは一年中使えるとても便利な床材です。

最後に

とはいえ一年中敷きっぱなしでは、コルクマットと床の間に入り込んだゴミやホコリ、水分が原因でカビが生えないとも限りません。
時々はコルクマットを外していつも乾燥した状態にしておきましょう。

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