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ベッド ベッドの選び方

ダブルベッドって狭くない?夫婦で寝るならクイーンやツインという選択肢も…

投稿日:2019年5月16日 更新日:

夫婦で使うベッドなら一般的にはダブルベッドを考えるでしょうね。でも、ダブルベッドって案外狭く感じるご夫婦が多いようです。

日本人の体格も良くなってきたからでしょうか、睡眠に対する考え方が変わってきたからでしょうか。夫婦=ダブルベッド、という考え方は通用しなくなってきつつあるようです。

でも、夫婦ならダブルベッドをいう考え方は十分通用するみたいですね。

新婚さんにとっては、夫婦になったのだから一つのベッドで寝たいと思われるのは当たり前でしょう。でも、狭いと寝にくくていやだな、とも思われるのではないでしょうか。

では、ダブルベッド以外の選択肢は何があるかというと、

  • クイーンサイズのベッド
  • ツインベッド

まず思いつくのがこの二つでしょう。

ダブルベッドも含めて、クイーンサイズとツインベッドを比べてみましょう。

>>> 夫婦でのベッド選びはこちらの記事もご参考に!
新婚カップルがベッドを選ぶときの選択肢

THE BED ROOM

3種類のサイズのベッドの大きさを比較してみる

メーカーによって若干の違いはあるようです。ツインの場合は一人用のベッドが2台ということで、普通はシングルサイズを考えますが、セミダブルサイズ、あるいは小さめのセミシングルサイズということも考えられます。

>>> ベッドのサイズに関してはこちらもご覧ください!

寝るためにはどれくらいのスペースが必要?

人は寝ている間に寝返りを打ちます。ゆっくりと寝るためには、体の左右に最低 20cm程度のゆとりが必要と言われます。また、大人一人の肩幅は個人差はありますが、男性でだいたい45cm前後、女性で40cmです。

肩幅45cmに左右に20cmずつのゆとりをもたせると、大人の男性一人が寝るためには、最低でも約85cmの幅のベッドであれば、寝返りを打っても大丈夫ということになります。

シングルベッドは約90~100cmなので、十分なスペースがあるということになります。ちなみにセミシングルサイズだと幅が80cmなので、男性ではちょっと厳しいということになりますね。

子供が生まれたらどうする?

特に新婚さんは考えておく必要はあるでしょう。赤ちゃんが生まれた時の選択肢は二つ、赤ちゃん専用のベッドを用意するか、添い寝をするかです。

ダブルベッドでの添い寝は狭すぎる

ダブルベッドの使用を考えているのであれば、添い寝はできないでしょう。大人二人に赤ちゃんでは、あまりに狭すぎるでしょう。

それに赤ちゃんの転落が心配です。転落防止用のベッドガードというのがあります。赤ちゃん用のベッドガードの中には、クッションもついていて安全そうな製品も見られるのですが、ダブルベッドに取り付けてしまうと、ただただ狭苦しくなってしまうだけでしょう。

生まれてしばらくはベビーベッドが無難

普通はベビーベッドを用意するみたいですね。ベビーベッドは買ってもいいのですが、ずっと使い続けるわけではないですよね。せいぜい半年から1年ぐらいです。それならレンタルでも十分間に合いそうです。

赤ちゃんの安全を考えるなら、多くにみなさんがしているように、ベビーベッドを用意したほうがいいでしょうね。

体型の問題も考えておく必要あり!

ベッドが狭いか広いかは、一般的に標準的な体型で考えてしまいますが、体型は人それぞれ、細身の方も太めの方もおられます。

ダブルベッドの場合、細身あるいは普通の体型の方はいいでしょうが、太めの方はちょっと厳しいかもしれません。

一度、自分たちの肩幅を測ってみて、どれくらいのサイズのベッドがいいのかを調べてみることも執拗でしょう。

肩幅+左右のゆとり20cmずつ、夫婦同士の間隔を20cmとして、一応、標準的な肩幅で計算してみると、

(例)45cm+40cm+20cm×3=145cm > 140cm:ダブルベッドのサイズ

ということになり、ダブルサイズではちょっと狭いかも…、という結果になります。

ただ、ベッドの広さは個人の感覚の問題もある

上記の例の場合、ダブルベッドのサイズと比べて5cm狭くなるのですが、これは、あくまでも目安であって、5cmせまいからダブルベッドには寝られません、ということではありません。

正確に狭く感じるかどうかは、実際寝てみないとわからないものです。

ベッドの広さに対して持つ感覚は人それぞれ、一人で寝る場合でも、セミシングルが狭いと感じる方もいれば、何も不自由は感じないという場合もあります。

あなたの感覚はどうでしょうか。

あなた方の寝室の広さはどれくらい?

ダブルベッドのサイズは幅140cm×長さ195cm、というのはマットレスのサイズのことで、実際のサイズはベッドのフレームのデザインによって変わってきます。

長さはマットレスの長さ+ヘッドボードの厚みが加わります。ヘッドボードが一枚板であれば、せいぜい3~5cm、ルームランプやコンセントのついた宮棚付きであれば、10~25cmくらいは見ておかなければいけません。幅も布団がはみ出る分を考えておかなければいけません。

ということなのですが、実際ダブルベッドを置こうとすると、他の家具のスペース、ドアの開閉のスペースなどが入ることを考えると、6畳では狭いと感じるかもしれません。8畳は欲しいところですね。もちろん、ベッドを置く部屋を寝室と割り切っているのであれば、4.5畳でも大丈夫でしょう。

狭い部屋にベッドを置く場合の注意するべきポイント

狭い部屋に大きなベッドを置くと、色々と不便な問題が出てくることがあります。その中のいくつかを見にみましょう。

ドアを開けるときベッドにぶつかりませんか?

和室にあるような引き戸や、部屋の外側に向かって開く開き戸の場合は、あまり気にする子はないかもしれませんが、部屋の内側に向かって開ける開き戸の場合は、気をつける必要があります。

ドアの横にベッドを置く場合は、せめて90°は開くようにしておかないと、部屋への出入りがしにくくなります。部屋の出入りだけでストレスがたまりそうです。

収納家具の引き出しは充分開きますか?

ベッドの横のタンスの引き出しが半分しか開かない。これもストレスの原因になりますよね。

狭い部屋だけど、ベッドも家具も収まったので一安心。それではダメなのですよね。引き出しの中のものを、ストレスなく出し入ればできるようでなければいけません。

部屋の中での動線はきちっと確保できていますか?

よくあるのが、ベッドを窓際にしか置く場所なくて、ベランダへ出るのにベッドの上に乗らないといけない、こういったことはできる限り避けたいものですよね。

また、寝室に置かれるベッド以外の家具としては、チェスト、ドレッサー、クローゼットなどですが、それぞれの場所へ行くために、別の家具を避けて移動しなければならないのは、ちょっと不便です。できるなら、それぞれの場所から場所へは直線で移動できるように家具の配置も考えたいところです。

クイーンサイズやツインの場合はせめて8畳以上が理想ですが…

6畳の部屋では、置かれる家具の数によってはダブルベッドでも厳しくなります。まして、クイーンサイズやシングルベッド2台ということになれば、部屋の窮屈さには目をつぶる必要があるでしょう。

その場合は、家具を極力減らすか、ベッドだけにしてしまうということも考えなければならないでしょう。

部屋の広さは変えられない!

10畳以上の部屋を寝室として使えるのであれば、何の問題もないでしょう。でも、そうはいかないのが日本のお家事情というものです。

一戸建てであっても、リビング・ダイニングを除けば、その他の部屋は6畳という場合も多いはず。

また、これは一人暮らしという話ではないのです。一部屋で夫婦が寝るということが条件の話です。

そこで、ダブルベッド・クイーンベッド・ツインベッド、それぞれどのような夫婦が向いているのでしょうか。

ダブルベッドを選ぶ場合

この3種類の中で一番コンパクトなのがダブルベッドです。

ベッド以外にもいくつか家具を置かなければならないのであれば、ダブルベッドを選ぶのが最善の選択でしょう。

ただ、夫婦同士の間隔が20cmほどしかないので、相手の動きに神経質な方は我慢を強いられることになるかもしれません。ただ、夫婦というのは年月とともに相手の寝癖が気にならなくなってくる場合もあるので、しばらくは我慢してみるのもいいでしょうね。

マットレスの揺れが気になりそうなら、ボンネルコイルマットレスではなく、ポケットコイルマットレスを選ぶこともできます。ボンネルコイルに比べて、揺れの伝わりが少ないのが、ポケットコイルです。

クイーンベッドを選ぶ場合

ダブルベッドは狭そうだと感じる方は、広めのクイーンサイズを選べばいいでしょう。

ただ、ゆったり寝られる分、部屋を狭くすることになってしまいます。その場合は家具を減らす必要が出てくるかもしれません。

家具を減らすと荷物の置き場に困ってしまうという場合は、収納ベッドはいかがでしょうか。収納ベッドを選べば置き場のない荷物をベッド下に収納することができるのでとても便利です。

また、マットレスの揺れが気になるのであれば、ポケットコイルを選ぶこともできるのですが、クイーンサイズであれば、セミシングルサイズ のマットレスを2つ並べるということも可能になってきます。

ベッドは一つでも、夫婦それぞれが独立したマットレスに寝るのであれば、マットレスの揺れをより減らすことができますよ。

ツインベッドを選ぶ場合

この場合は、どうしても相手の寝返りが気になってしょうがない、寝る時間が違うので相手が布団に入ってくると目が覚めてしまう。このような場合は一つのベッドというのは諦めたほうがいいかもしれません。

ただ、普通はシングルサイズのベッドを2台置くでしょうから、より部屋が狭くなることを覚悟しなければならないでしょう。シングルベッド2台はキングサイズのベッドに相当しますからね。おまけにベッドを離しておけば、その分無駄なスペースも発生してくるかもしれません。

でも、相手の寝相を機にすることなくゆっくりと寝られるのは、ベッドをツインにするということが一番です。

>>> ツインベッドに関しては、こちらの記事もご参考に。
新婚夫婦におすすめ!ベッドを2台並べると…

まとめ

結婚すれば夫婦が一つの部屋で寝るようになるのは当たり前のことです。一部屋で二人分の寝る場所を確保するのですから、一人暮らしとは訳が違います。

狭い部屋にベッドを置くのであれば、できる限りコンパクトなベッドを選ぶ必要があります。

  • ツインベッド > クイーンベッド > ダブルベッド

ということで、二人が寝るのであれば、ダブルベッドが一番コンパクトということになります。

部屋の荷物が多いのであれば、収納ベッドを選ぶこともできます。

相手の寝癖が気になるのであれば、

  • ポケットコイルマットレスを使う。
  • クイーンサイズならセミシングルマットレスを2つ並べる。
  • それでもダメなら、ベッドそのものを分けてしまう。

ということになるでしょう。

それでもダメなら、寝室を分けるということになってしまいます。相手のいびきが気になって寝られないというような場合もそうですね。

でも、縁あって一緒になった夫婦なのですから、ある程度相手を尊重するようにしましょう。相手の寝癖も一年二年と経つごとに慣れてくるものですよ。そう期待したいですね。

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