ゆとり素材―インテリア通販ショップ

あなたのお部屋を人気の北欧スタイルや西海岸スタイルに!インテリアの購入はネットショップが便利!

ベッド

1人でゆったりサイズのベッド―セミダブル

投稿日:2018年1月4日 更新日:


ベッドを購入する場合にサイズ選びが必要になります。でも、1人で使うのであれば、あまり悩むことはないのではないでしょうか。シングルサイズを選べばいいのですからね。もちろんシングルサイズといってもセミシングルもあればショートサイズもあるわけですが、普通は単純にシングルサイズのベッドを選ぶでしょう。

でも、セミダブルというサイズを選ぶこともできます。シングルサイズとダブルダブルの中間のサイズですね。では、一人用としてセミダブルサイズを選ぶのはどのような場合なのでしょうか。

シングルサイズよりもゆとりが欲しい場合はセミダブルサイズ

シングルベッドの幅は約100cmです。セミダブルサイズはシングルよりも少し大きい120cmになります。たかだか20cmなのですが、これが結構ゆとりになります。大きなベッドでゆったりと寝られるだけでも満足感が得られるのではないでしょうか。

また、一晩の寝返りの数が多い方、このような方にもセミダブルサイズはおすすめです。夜寝るときはベッドの真ん中に寝ていても、朝になるとベッドの端の方で落ちそうになっている、そのような経験はありませんか。

大柄な方にもセミダブルサイズはおすすめです。そもそも体が大きくてシングルサイズが窮屈に感じているのであれば、セミダブルサイズにするべきでしょうね。

セミダブルサイズはシングルサイズよりもスペースが必要

問題はベッドの設置スペースです。当然のことながらセミダブルサイズはシングルサイズよりもスペースが必要になってきます。

一般的な日本の住居であれば、せいぜい6畳、広くて8畳でしょう。それ以上の広い部屋はなかなか望めませんよね。寝室専用として使うのであればいいのですが、そうでない場合はある程度窮屈になるのは仕方がありません。

その場合、家具を減らしたり収納を工夫したりして、部屋を少し手も広く使えるように工夫してみましょう。

購入前に考えなければならない搬入経路

ベッドを購入する際にうっかりしがちなのはベッドをどこから部屋の中に入れるか、という「搬入経路」のことです。

部屋にベッドが置けるかとか、ベッドを置いたときにどの程度のスペースが必要か、といったことは考えるのですが、ベッドをどこから運び込んでどこを通りどのように部屋に入れるかは、考えていても案外見落としが出てしまうものです。

ベッドは梱包されて届きます。ベッドのサイズは購入するときに確認するでしょう。でも、梱包されたサイズはあまり確認しないのではないでしょうか。

そして、梱包されたベッドが部屋まできっちり通れるだけのスペースがあるかどうかはメジャーを手に一度シミュレーションして見る必要があります。

セミダブルサイズを2人で使う

セミダブルサイズを1人で使えばゆったり寝られるという話をしてきたのですが、2人で使うことはできるでしょうか。これは意見の別れるところだと思います。

セミダブルを2人で使った場合、一人分の幅は約60cmになります。シングルサイズよりも幅の狭いセミシングルというサイズがありますが、それでも幅は80~85cmあります。

それを考えた場合、平均的な体型の夫婦2人が寝るにはちょっと厳しいかもしれませんね。あまり寝返りを打たない方であれば、あまり気にならないかもしれませんが…。

ただ、親子2人で寝るのはいいかもしれません。子供がまだ小さければセミダブルサイズはぴったりでしょう。これがシングルサイズであれば寝返りを打った時にベッドから転落してしまう心配があります。

でも、セミダブルサイズのゆとりであればその心配もなくなるでしょう。

セミダブルサイズを2台並べる

セミダブルサイズのベッドに夫婦で寝るのがきつい場合、セミダブルサイズを2台並べるということもできます。ただしそれなりの部屋が必要になってきます。寝室として使っている部屋であれば6畳間でも大丈夫でしょう。それぞれがゆったりと寝ることができます。

また、2台のベッドをくっつけて1台のベッドのようにすることもできます。その場合、一般のベッドではあいだに隙間ができる場合があります。その隙間が邪魔であるなら、連結ベッド(ジョイントベッド)を選べばいいでしょう。

連結ベッドはその名の通り2台のベッドを並べて、間を金具で連結してしまい、1台のベッドとして使えるように考えられたベッドです。セミダブル2台だと幅が240cmになり、キングサイズよりも大きなベッドができあがります。

連結ベッドは、家族全員で寝られるように考えられているので、セミダブルサイズ2台であれば夫婦と子ども2人ぐらいが一緒に寝るには十分な広さでしょう。

…ということで

セミダブルサイズはちょっと中途半端なサイズのように思えるのですが、ゆったりと思う快眠したい方にはとてもいいサイズではないでしょうか。

ただしサイズがシングルサイズよりも大きくなるので、ベッドの梱包サイズと部屋までの搬入経路はしっかりと調べておいてください。

ベッドのご購入はベッドの通販ショップ[BEDTIME(ベッドタイム)]をおすすめします

当ショップはインターネット専門のオンラインショップです。
実店舗がないため実際に商品をご覧いただけないのが残念なのですが、品揃えが豊富なのがネットショップのメリットでもあります。
また、ネットショップであれば時間を気にすることなく、じっくり商品を選んでいただくことができます。
ぜひ、ベッドのご購入の際は当ショップでお願い致します。
なお、当ショップでは、税込8,000円以上のお買上げで送料が無料になりますよ。

540px×120px画像パーツ

-ベッド

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ベッドフレームを素材で選んでみる

ベッドを購入する際ってデザインや見た目で判断することが多く、案外ベッドの素材に注目することはあまりないように思います。 もちろん木製のベッドフレームとスチール製、レザー張りなどはひと目で見分けがつくで …

ローベッドの魅力とライフスタイル

若者を中心に人気のベッドとしてローベッドがあります。ローベッドはその名の通り「低い」ベッドのことをいいます。 別に企画があるわけではないので、高さが何センチ以下という決まりはないのですが、マットレスの …

ベッドの湿気対策を考えてみた

普段からベッドを使っていて起こる問題、いろいろありますね。その中でもここではしけについて考えてみたいと思います。部屋が乾燥していればあまり気にはならないのですが、日本に住んでいる限り湿気の問題はついて …

ベッドvs布団、どっちがいい?

そもそも、ベッドと布団(和布団)とどっちがいいかを比べること自体おかしいのかもしれません。 ベッドは欧米の文化で、布団は日本の文化なので、フローリングの洋間ならベッド、畳敷きの和室なら布団が当然で、ど …

いろいろあるベッドの種類

「人間の一生の1/3はベッドの上で過ごす」なんて言いますよね。ベッドにもいろいろな種類があって、あなたにふさわしいスタイル、あるいはあなたの寝室にふさわしいベッドがあるのです。ベッドの種類を知ってあな …