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ベッド

一人暮らしの女性に人気のベッド選びとおすすめ

投稿日:2019年2月11日 更新日:

進学で親元を離れて一人暮らしをする学生さんや、遠方の企業に就職して一人暮らしを始める女性の方って多いですよね。

実家で親と住んでいると、普段使っているベッドや寝具って当たり前のように使っていて、あまり気にならないかもしれません。

でも女性が一人暮らしを始めると、勉学や仕事で疲れた体を癒す場所として、ベッドの存在が案外重要に思えてくるものです。

まぁ、これでいいか…、などと適当に選んでしまうと後悔をすることだってあるかもしれません。

そうならないように、これから一人暮らしをされようとする女性むきのお気に入りのベッドを見つけてみませんか。

THE BED ROOM

一人暮らしの女性に人気のサイズは?

ベッドには女性に人気のセミシングルサイズからキングサイズまでいくつかのサイズがあります。

また長さも標準のサイズだけではなく、小柄な女性にぴったりの少し短めのショートタイプや長めのロングタイプなどもあります。まずはベッドのサイズを決めなければいけません。
>>> ベッドのサイズに関してはこちらの記事が参考になります。

一番人気はシングルサイズ

普通はシングルサイズを選べば大丈夫でしょう。シングルサイズは一人用のサイズとして一般的なので、一人暮らしをするのであれば特別な場合を除き悩むことなく選ぶサイズでしょう。

一番売れているのがシングルサイズですが、これは女性に人気があるというよりも一人暮らしをするのであれば、一人用として適当なサイズということでしょう。

セミシングルサイズ+ショートタイプも人気でおすすめ

一人暮らしというと女性の場合でもどうしても家賃の関係もあり、部屋は狭くなりがちになります。

一人暮らしの狭い部屋にベッドを置くとなると、居住空間はより狭くなることになるのですが、その狭い部屋を少しでも広く使えるのが、シングルサイズよりも幅が15〜20cmほど狭いセミシングルサイズ、あるいは長さも15〜20cmほど短い小柄な女性にぴったりのショートタイプのベッドなのです。

ただし、セミシングルサイズ やショートタイプは小柄な女性に限られてしまいます。

大柄な女性ではベッドが狭く感じたり、足がはみ出してしまうかもしれません。

このセミシングルサイズやショートタイプのベッドは、女性をターゲットにしたベッドが多いようで、かわいいデザインのベッドが多いのもこのサイズです。

セミダブル以上では

狭い部屋で一人暮らしをする場合、セミダブルサイズ以上のベッドを置いてしまうと、ただただ部屋が狭苦しくなってしまうだけです。

でも、一人暮らしの女性であってもシングルサイズでは狭くて寝心地が悪いと感じる方は、ゆったりと寝るためにもセミダブルサイズがおすすめになります。

ダブルサイズ以上になると部屋が狭く、一人暮らしであるということを考えれば、あまり現実的ではないでしょう。

一人暮らしであっても寝室とだけ使っているのであればいいのですが、生活の部屋ですからベッド以外の家具が置けなくなってしまいますよね。

一人暮らしの女性におすすめのベッドはこれ

一人暮らしの女性の部屋のベッド選びにはサイズだけではなく、部屋の中での居心地も考えることもベッド選びのポイントの一つと言えるのではないでしょうか。

ベッドを置いたために窮屈になり、居心地が悪くなるようではダメですからね。これらのポイントを踏まえて一人暮らしにあうベッドをいくつかご紹介しようと思います。

カントリー調 天然木 すのこベッド『Mina』ミーナ


シングルサイズ 通常すのこタイプ フレームのみ ¥価格(税込)から

女性に人気の北欧系のインテリアにも合う、天然のパイン材を使ったカントリータイプのベッドです。天然木を使用しているので、肌触りも良さそうですね。

便利な機能など何もいらないけど、一人暮らしなのでどうせならおしゃれなベッドがいいという女性にもってこいのシンプルなベッドです。

底板はすのこ仕様なので湿気がこもりにくく、カビの心配もほとんどいらないので女性にも人気です。

そのすのこ、通常タイプと頑丈タイプの2種類から選ぶことができます。

普通、女性なら通常タイプを選べばいいのですが、太めの方ですのこの強度が心配という方は、耐荷重を高めた頑丈タイプを選べばいいでしょう。

また、マットレスだけではなく敷布団も使うことができます。

その時は、板の幅が広く間隔の狭い頑丈タイプのすのこを使えば、背中にすのこの凹凸を感じにくいのでいいかもしれません。

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アイアン デイベッド


シングルサイズ ¥価格(税込)

デイベッドというベッドをご存知でしょうか。あまり見かけないベッドですが、欧米では一般的なベッドのスタイルのようです。

デイベッドとはその名の通り、一日中使えるという意味で、夜はベッドとして使い昼間はソファとして使えるというベッドです。

ソファベッドが一般的に知られていますが、ソファベッドはソファだけれど夜はベッドとしても使えるもの、デイベッドはベッドなのですが、昼間はソファとしても使えるというベッドです。ベッドとソファのどちらを重視するかが違うようです。

このデイベッドはスチールパイプでできており、ヨーロピアンなアンティーク感がよく出ていて、女の子の一人暮らしの部屋にぴったりのベッドです。

ベッドを入れてしまうとソファの置く場所がない、と悩んでいる方におすすめのベッドです。

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2段階高さ調整可能 コンセント付き 頑丈ロフトベッド 極太パイプ


シングルサイズ ¥価格(税込)から

部屋が広く使えるベッドの一つがロフトベッドです。特に学生に人気で、自宅でも使っている方もおられるのではないでしょうか。

ベッドを持ち上げることで、その下のスペースを自由に使えるというのが最大の特長になります。

定番の使い方としては、勉強机や本棚を置いて勉強スペースに、ソファを置いてくつろぎのスペースに、クローゼットや色々な荷物の収納場所として使っている方も多いでしょう。使い方は自由です。

このロフトベッドの特徴は太めのパイプを使って、強度をアップさせているという点です。

ロフトベッドの心配の一つに強度の問題があります。よほどいい加減な作りでない限り、強度の心配はいらないのですが、このベッドは極太パイプを使用しているので、より安全に使うことができます。耐荷重も120kgと一般的の女性であれば十分な強度を持っています。

ロフトベッドはちょうど頭の高さにベッドがくるので、圧迫感があるという方もおられますが、普通の高さのベッドを置くことから比べると、圧倒的に部屋の自由度が増すのは確実です。

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まとめ

今回は、女性が一人暮らしをする場合におすすめのベッドをご紹介しました。

おそらく狭いであろう一人暮らしの部屋のベッドを置くことは、部屋をより狭くする一方です。一人暮らしされる方の中には、ベッドを使わずに床に敷布団を敷くという選択をされる方もおられます。

そのような中でのベッド選びというのは、価格はもちろんですが、いかに快適に過ごせるかも重要なポイントになります。

ベッドの上を寝るだけではなく居住空間の一つと考えることもできますし、色々な荷物の収納場所としてベッドの下を使うこともできます。

そのように、いかに部屋の中で快適に過ごせるかも考えながら、ベッド選びをしてみましょう。

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