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ラグ・カーペット

ホットカーペット対応ラグで冬もおしゃれに

投稿日:2017年12月11日 更新日:

寒い冬になるとホットカーペットってとてもいいですね。電気カーペットともいいますけど、足元からポカポカとあったかくってホッとした気持ちになります。機能も充実していて、タイマー付きなどは当たり前、温める面積を半分だけとか、1/4だけというふうに選べたりもします。そんなホットカーペットに寝転んでいるととても幸せな気持ちになるのではないでしょうか。

でも、ホットカーペットってなんか地味ですね。色は基本的にグレーかベージュなどの茶系が多いようです。リビングなどに敷くのであればインテリアの一部として使えるくらいでなくては困りますよね。中にはデザイン性のあるホットカーペットもあるのですが、好きなデザインを選べるほど多くはありません。

ラグと併用でインテリア性もアップ!

そこで、誰もが考えるのがホットカーペットの上にラグを敷けばいいじゃないか、ということなのです。そうすれば、好きな色やデザインのラグが敷けます。シャギーラグやキルトラグなども敷けて、インテリアのコーディネートも思いのままです。

でも、そこで一つの疑問が。ホットカーペットの上にラグやカーペットを敷いてもいいのでしょうか。ホットカーペットは暖房機ですから常に熱が出ています。ラグやカーペットをその熱にさらしても大丈でしょうか。

ラグとホットカーペットの違い

ホットカーペットの中には専用のカバーがついているものもありますよね。ホットカーペット単体では見栄えもいまいちなので、カバーがついている方がいいですね。これはホットカーペット本体を汚さないためということもありますが、カバーを変えればお部屋の見栄えも変わってきます。

ホットカーペットカバーとして売られているものは、あくまでもホットカーペットの上に敷くのを前提としているので、発生した熱をムダにしないような工夫がされています。ラグよりも厚みを薄くして熱を伝えやすくしていたり、織りを粗くして熱がこもらないようになっていたり…。もちろん熱に強い素材も使われています。そこが一般のラグとの違いになります。

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ホットカーペットの上に普通のラグを敷いても大丈夫?

ホットカーペットの温度は人がその上に座ったり寝転んでも熱くない温度、心地よい温度に設定されます。普通40℃前後ではないでしょうか。温度を最も高温に設定しても45℃前後ぐらいです。それくらいの温度であれば、その上にラグを敷いても目立ったダメージにはならないのでしょう。

でも、人間でもホットカーペットの上に同じ姿勢で寝転んでいると、低温やけどになる場合があります。ラグの場合も長時間ある程度の温度にさらされるとダメージが出てくる場合があります。

ラグの中にはパイルを接着剤で固定するものもあります。また、滑り止めの加工に樹脂が使われているものもあります。そのようなラグの場合は熱で変形を起こす場合があります。色なども低音であっても長時間熱にさらされると変色を起こすことも考えられます。

また、メーカーによってはホットカーペットの上に座布団やクッションを置かないようにという注意書きが載っている場合もあります。それは座布団やクッションを置くことで、熱がこもって温度が上がりすぎる場合があるからです。

ホットカーペットにはホットカーペット専用のラグを

ホットカーペットの上にラグを敷いて何かのトラブルになったという話もあまり聞かないような気がします。しかし、いくら低温とはいえ、耐熱でないラグを長時間ホットカーペットの上に敷きっぱなしておくことはいいことではないでしょう。

ではどうするか、やはり、ホットカーペットの上に敷くなら、専用のラグを敷くことです。近頃ホットカーペット対応のラグは多く出回っています。あまり被害を聞かないのも知らないうちにホットカーペット対応のラグを使っているからかもしれません。

ホットカーペット対応のラグは、素材自体がある程度の高音に耐えるようになっています。また接着剤なども高温で柔らかくなったり溶けたりしないような素材を使っているから安心です。

ホットカーペットの上にタイルカーペットは?

ホットカーペットの上にラグではなくタイルカーペットを敷きたい場合もあるでしょう。でも、タイルカーペットはちょっとむずかしいようです。

まず、タイルカーペットの多くは平らな床、例えばフローリングであったり、コンクリートの床などを想定しているため、ホットカーペットのように柔らかいところではつなぎ目に段差が出てしまいます。つなぎ目に段差ができると足を引っ掛けてカーペットをめくってしまったり、けつまずいたりして危険ですよね。それにタイルカーペットの設置には接着剤で固定するものあります。

また、タイルカーペットは一枚一枚が小さいのでずれやすく、そのために裏面にすべり止めの加工がされています。その滑り止めの加工が熱に影響されやすいのです。

ホットカーペット+コタツで省エネ

ホットカーペットを使っても足元は温かいのですが、床暖房のように部屋が暖かくなるまでには行きません。部屋全体を暖めるにはエアコンやストーブなどの暖房器と併用する必要があります。でもそれでは暖房費が結構かさんでしまいますよね。

そこで、ホットカーペットにコタツを併用します。と言ってもホットカーペットもコタツもスイッチを入れてしまうと、コタツの中は温度が上がりすぎてしまいます。

そこで、ホットカーペットはスイッチを入れるのですが、コタツは切っておきます。その場合ホットカーペットの温度設定は低くしておいても、コタツの中は熱が逃げないので結構温かいのですよ。ホットカーペットの部分暖房ができるのであればそれを使いましょう。

ホットカーペット 2畳 ブラック IHC-D20-B

まとめ

ホットカーペットはとても暖かくて気持ちが良いのですが、熱を出す電気製品です。使い方を間違えるとやっぱり危険ですよね。もし、ホットカーペットの上にラグを敷くのであればラグがホットカーペットに対応しているかは必ず確認しましょう。

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