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ジョイントマット

ジョイントマットやコルクマットにカビが!

投稿日:2017年2月11日 更新日:

もともとジョイントマットやコルクマットには防水性があり水が染み込みにくいのでカビの心配はないのですが、でもジョイントマットやコルクマットの敷かれている状況や生活状態によってはカビが生える場合があります。
カビはジメジメした環境が大好きです。
例えば、そのような環境でジョイントマットやコルクマットを敷きっぱなしにしていれば、当然カビが生えてくることになります。

ジョイントマットやコルクマットのカビの原因

カビの生える原因はいろいろあるのですが、主な例をあげてみますと…、
水やジュースなどをこぼしたまま拭き取っていない場合はカビに注意。
皆さんは水やジュースをこぼせばすぐにタオルかフキンで拭くと思うのですが、ジョイントマットやコルクマットのつなぎ目にも気をつけなければいけません。
何かをこぼしたらジョイントマットやコルクマットのつなぎ目にも注意を払ってください。

また案外見落としがちなのがコップやジュースの瓶をジョイントマットやコルクマットに直接置いたときの跡なのです。
普段床にコップやジュースの瓶を置くことはあまりないとは思うのですが、こういったことが長年積み重なるとカビの原因になる物なのです。
こういった跡なんかもすぐに拭き取るようにしましょう。

また、ふき取りに使うタオルやフキンは乾いた物やよく水を絞った物を使うようにしましょう。

もともと湿気の多い部屋で使用している場合はカビに注意

ジョイントマットやコルクマットの設置されている場所がもともと湿気の多い場所の場合は特に大変です。
カビは湿気が大好きですから。
その場合、まず部屋を締め切らないようにすることが大切です。
できるだけ窓を開け換気をよくするようにしましょう。
特に晴れた日は窓を開けておくだけで室内の湿気を取り去りカビの予防になる物です。

特にカビで気をつけなければいけないのはジョイントマットやコルクマットの裏です。
床とジョイントマットやコルクマットの接触している面はカビが生えやすい場所でもあります。
たとえジョイントマットやコルクマットが抗菌の物であっても、フローリングの床にカビが生えないとも限りませんからね。カビが生えてしまえば手遅れです。
時々はジョイントマットやコルクマットをはずして天日干しをするなどしていつも乾燥している状態にしましょう。

結露を起こしている場合はカビに注意

夏はほとんど問題になりませんが、冬になると結露に悩ませられるお宅も多いと思います。
よくあるのが窓ですよね。
ガラス面に水滴がべったりとついて窓のレールにも水が溜まっていることがあります。結露は窓だけに起こるのではありません。
フローリングの床にも結露は起こります。冬の寒い日、部屋は暖房で暖かいのですがフローリングの床を触ってみると冷たくでジトっとしている。
こんな経験はないですか。このようなときはジョイントマットやコルクマットの下はもっと湿っていてカビの温床になってしまいます。

このような場合も定期的にジョイントマットやコルクマットははずして天日干しをするなど、床面に新しい空気が触れるようにしたほうがいいでしょう。

布団やマットを敷きっぱなしにしている場合はカビに注意

ジョイントマットやコルクマットの上にカーペットやラグを敷きっぱなしにしていませんか。
カーペットやラグなどは抗菌加工がされた物も多いのですが、やはり時々ははずして新しい空気に触れさせることが必要です。
中に布団を敷きっぱなしにしている方はいませんか。
万年布団は最悪です。湿気の問題もありますし、カーペットやラグもそうですが布団の場合はダニの問題も出てきます。
また、ローベッドやフロアベッドを使っている方もおられるでしょう。その場合もマットレスを取り外すなどして湿気がこもらないようにしましょう。

長期間ジョイントマットやコルクマットを敷きっぱなしにしている場合はカビに注意

これは上記の問題を全て含んでいます。
水やジュースなどの液体をこぼしてそれをすぐ拭き取っていたとしても、あるいはたびたび窓を開け空気の入れ替えを行っていたとしても、長期間の間のこれらの積み重なりはカビの繁殖には十分です。
ましてや冬になってフローリングの床が結露を起こしている部屋であればカビは大喜びです。

ジョイントマットやコルクマットの表面だけではなく、裏面にも気を使うようにしたほうがいいですよね。

ジョイントマットやコルクマットを清潔に保つには

当然湿気の問題だけではなく、カビにも栄養が必要です。
食べ物のカスだったり、手アカ、足や靴下、服の汚れなどもカビの栄養源になります。
栄養分、温度、湿度などの条件が揃うとカビが繁殖します。
逆に言えば、これらの条件を断てばカビを防ぐこともできるのです。

水やジュースをこぼしたらすぐに拭き取るのはもちろん。
部屋に湿気がこもらないように換気などをしなければいけません。
特に冬場はフローリングの床などからの冷気で結露を起こしやすくなります。
除湿機の角の使用は気をつけなければいけません。
冬は空気が乾燥しやすいという先入観で必要以上に除湿機を使ってしまうという場合があります。

また、ジョイントマットやコルクマットを一度敷いてしまうとそのままにしてしまいがちで、一見大丈夫そうでもその間にジョイントマットやコルクマットの裏がカビだらけということにもなりかねません。
時々ジョイントマットやコルクマットを外して、裏面や床にも新鮮な風を当てることは必要です。

床とジョイントマットやコルクマットの間に吸水シートを敷くのも一つの手ですが、何事も限度があるので、こまめに気をつけるのが一番です。

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