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ベッド ベッドの選び方

ローベッドをおすすめしたい6つのメリットと知って損はない4つのデメリット

投稿日:2019年1月14日 更新日:

今、ベッドを購入しようと考えていますか。考えているのであれば、どんなベッドを考えているでしょうか。

一般的な高さのベッドであれば50~60cmぐらいでしょうか。枕側にはヘッドボードがあって、15cmか20cmぐらいのマットレスが載っている…。特に好みでもなければ、そういったようなベッドを考えると思います。

好みが決まっているのであれば、収納ベッドや畳ベッド、ロフトベッドやソファベッドなども、若い女性であれば姫系の白いアイアンベッドを選ぶかもしれませんね。

ここでは選択肢として、ローベッドも入れていただきたいのです。ローベッドとはどのようなベッドなのでしょうか。

紹介がてらローベッドのメリットやデメリット、そして選び方などを考えてみたいと思います。

ローベッドとはどんなベッド?

左:ローベッド、右:フロアベッド

ローベッドの「ロー」は“LOW”=低い、という意味です。

ローといっても規格があるわけではないようなので「ローベッドはこのようなベッドだ!」と断言はできないのですが、一般のベッドに比べ「平べったい」という印象があり、マットレスを除けた底板までの高さが30cm以下のベッドが多いような気がします。

また、フロアベッドという種類のベッドもあり、フレームは箱型で脚はなく、底板を床に置きマットレスをその上に置いたぐらいの高さしかありません。

フロアベッドもローベッドの一種ですが、脚がなくフレームが床にべったりと置かれているベッドをフロアベッド、短いながらも脚があり、ベッドの底が床から浮いているベッドをローベッドと区別していることが多いようです。

>>> フロアベッドについてはこちらの記事もご覧ください。

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ここが魅力!ローベッドのメリット

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ローベッドは若い世代を中心にとても人気のベッドです。人気があるにはそれなりのメリットがあるはずです。

そのローベッドの魅力やメリットを見てみましょう。

1. お部屋の開放感は最高!

空間の広さと開放感は圧倒的!

誰もがあげるローベッドのメリットに居住空間を広く感じさせるというのがあります。

何も平面的に見て部屋が広くなるわけではないのですが、ベッドが低く設計されている分、その上の空間が広くなるということで、開放感が生まれるということです。

特にフロアベッドはほとんどマットレスの厚み程度しか高さがないので、部屋の開放感は他のベッドに比べ圧倒的です。

2. スタイリッシュなデザインがかっこいい

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ローベッドの魅力の一つにデザインの良さが挙げられます。

無駄な装飾がなくシンプルでスタイリッシュ、とても都会的なところが若い世代を中心に人気のある理由かもしれません。都会的な洗練されたスタイルは、現代のマンション暮らしにもぴったりです。

また、シンプルなデザインと言うのはは見方によっては、クセがなく色々なインテリアに合わせることもできるという特徴があります。

3. コスパも見逃せません

ローベッドはスタイリッシュなデザインでクオリティーの割に、お手軽な価格というのも見逃せない要素の一つです。

特にフロアベッドは脚付きのローベッドに比べ、部品点数も少なくシングルサイズであればフレームのみでも10,000円代、マットレス付きでも20,000円前後というお手頃な価格のベッドが多く見られます。

4. 和室での布団の生活にも違和感なく移行できる

今まで畳の上に布団を敷く就寝スタイルからベッドに切り替えても、ローベッドであれば和室のインテリアにもぴったりマッチします。

和室では基本的に畳の上に座る生活になります。そのようなスタイルに高さのあるベッドを置くと、マットレスの上面は肩の高さ、あるいは目の高さまであるかもしれません。これではとても圧迫感があり狭い部屋ではより狭く感じてしまうでしょう。

ローベッドであれば畳の上に座っていても見下ろす形になるので、そのような圧迫感は感じることはありません。

5. マットレスの厚みを選ばない

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ベッドはフレームの上にマットレスを置いてその上になるわけですが、多くのベッドはサイズさえ合えば好きなマットレスを使うことができます。

マットレスの厚みも選ぶことができるのですが、足つきのベッドの場合にあまり分厚いマットレスを選んでしまうと、高くなりすぎてベッドによじ登るようなかっこにならないとも言えません。

例えば、床から底板までの高さが50cmあったとして、そこに30cmの厚みのあるマットレスを置けば、床かからの高さは80cmになってしまいます。これでは大変ですよね。

ローベッドのように低いスタイルのベッドであれば、分厚いマットレスでも大丈夫ということになります。

6. ファミリーベッドとして使えるのはロータイプ

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子供のいる家庭で、子供も一緒に一つのベッドで寝たいと思っておられる夫婦は多いようです。

小さな子供が一人であれば、クイーンサイズのベッドでも大丈夫でしょう。でも、子供が二人だったら、あるいは三人だったらどうでしょうか。キングサイズでも狭く感じるでしょう。

そこで登場するのが「連結ベッド」です。「ジョイントベッド」とも呼ばれていますが、荷台のベッドを横につないで一台のベッドとして使えるように設計されたベッドで、最大幅が280cmまでのベッドにすることができます。このサイズであれば、子供が三人いても大丈夫でしょう。

この連結ベッドにできるのがローベッドなのです。

低いタイプのベッドなので、寝相の悪い子供がうっかり落ちても大丈夫です。

ここは注意したい!ローベッドのデメリット

ローベッドはメリットだけではなく、当然デメリットも存在します。

購入してから、こんなはずじゃなかった…と思わなくて済むように、デメリットも知っておいたほうがいいでしょう。

1. 腰や膝の悪い方には起き上がりにくい

和室に布団を敷いて寝ていた方で、ベッドに切り替える場合の理由に、腰や膝が悪くて寝起きが辛いという方がおられます。

ローベッドは布団よりは多少マシですが、やはり低いというスタイルのために寝起きが楽になるとは言えません。

楽に寝起きができるようにするためには、普通に腰掛けられる程度の高さのあるベッドの方がいいかもしれません。

2. ベッドの下の掃除がしにくい

ローベッドは床板のそこから床までのスペースがあまりありません。

当然ベッドの下にはホコリがたまるわけですが、掃除機を突っ込んで掃除をするということもなかなか大変かもしれません。

特にフロアベッドの場合はフレームが床についてしまっているので、掃除をするにはマットレスと底板をどかしてしまわなければいけません。

フロアベッドは別としてもベッド下にスペースがあるローベッドであれば、お掃除ロボットが便利かもしれませんね。

3. 収納スペースを取れない

部屋に収納スペースがなかったり、足らない場合は収納ベッドを選ぶということができます。

マットレスの下が収納スペースになっていて収納力もあり、とても便利なベッドです。

でも、ローベッドは床下に収納できるようなスペースはあまりありません。ベッドの奥に入り込んでしまうと、取り出すのが大変になってしまいます。

4. 浮遊しているホコリには注意が必要

低いベッドにはホコリの問題があります。風のない室内でもホコリは床から30cm程度のところを漂っているのです。

畳の部屋であれば比較的大丈夫なのですが、ベッドが置かれるのは多くがフローリングの部屋です。フローリングはホコリが舞い上がりやすいということがあまり知られていません。

ローベッドに寝た場合、床かkら30cmというとちょうど顔のあたりになります。顔のあたりを漂うホコリを吸ってしまうことになるのです。

解決方法としては部屋にラグかカーペットを敷くことです。ラグやカーペットは毛足にホコリを絡めてしまい、舞い上がりを防ぐことができるのです。

>>>ラグとホコリの関係はこちらの記事をどうぞ

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まとめ

ローベッドってとてもかっこいいデザインが多いですよね。あなたの部屋をワンランクグレードアップさせてくれます。

でも、デメリットの部分も見逃してはいけません。これはローベッドに限ったとこではありませんが、デメリットを見逃してしまうと、ローベッドを使っていても不満しか出てこなくなってしまいます。

でも、デメリットを理解して、それに対応できるライフスタイルを作ることで、ローベッドのある生活がより充実した生活になると考えます。

是非、ローベッドのデメリットを克服して充実した日々を送りましょう。

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