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ベッド ベッドの選び方

ベッドから足がはみ出してしまう長身のあなたに!ー ロングサイズのベッドでお悩み解決!

投稿日:2018年12月3日 更新日:

最近の日本人の身長もだいぶ伸びてきましたね。厚労省のデータでも17歳以上で、男子の身長は170cmを超えてしまいます。とはいっても欧米人から比べると、まだまだ小柄のようですけど。

長身とは何センチ以上の身長を指すのでしょうか。「長身」「背が高い」ということは主観にもよるので、一概に何センチはいえませんがネットで調べてみると、男性の場合175~180cm以上だと一般的に背が高いと考えられているようです。ちなみに女性の場合は165~170cmのようです。

小柄な方から見ると、長身だとかっこいいと思ってしまいますよね。もちろん体型もあるのですが、長身だと人気の小顔にも見えます。

でも、長身だからといっていいことばかりではありません。その中でもベッドのお悩みを持っておられる方は多いのではないでしょうか。

長身ならではのベッドのお悩みとは?

日本で販売されているベッドのサイズは、長さが195cmというサイズがほとんどです。正確にはマットレスのサイズなのですが、身長が仮に180cmだとするとマットレスとのゆとりは15cmになります。

ベッドのヘッドボードから頭までの距離はというと、枕の大きさにもよると思いますが、15~20cmは必要になるでしょう。

となると、身長180cmの方が長さ195cmのマットレスの上に寝たとすると、うまくいってギリギリか足がはみ出るということになってしまいます。足元にフットボードが立ち上がっているデザインのベッドだと、足がボードに触れてしまうということになってしまいます。

そうなれば、どうしてもゆったりと自然な姿勢で寝るというのはむずかしくなってしまいますよね。

長身の人がベッドで寝るときは人知れず苦労が

 

誰でもベッドで寝るときはゆったりと手足を伸ばして寝たいものです。残業続きのサラリーマンの唯一心の休まる場所がベッドということもあります(ちょっと寂しい話ですが…)。

そのベッドが寝づらいということであるなら、疲れた体も休まりませんよね。そんな背の高い方が自分の身長に合わないベッドで寝なければならないなんて、色々と苦労があるのではないですか。

体をかがめて寝る

身長が高くなくても体をかがめて、丸くなった姿勢で横向きで寝る方がおられます。

横向きの寝姿勢というのは腰の角度が変えやすいので腰痛のある方にいいといわれています。またイビキを抑制する効果もあるといわれています。横向きで体を丸めて、いわゆる胎児のような姿勢で寝るのが心地いいという方も多いですよね。

しかし、ここでの問題は、体をかがめないと足がベッドからはみ出したり、つっかえたりする方なのです。これは自分が寝やすいという寝姿勢とは違うわけですから、寝ていてもストレスも溜まるでしょうし、決していいとはいえないですよね。

ベッドに対して斜めに寝る

ベッドに対してまっすぐに寝られないから斜めに寝る、確かに斜めに寝たほうが体をまっすぐにして寝やすいでしょう、しかし寝返りを打つスペースがなくなってしまうのではないですか。斜めの状態で寝返りを打つと、足がベッドの横からはみ出すか、頭がはみ出すかになってしまいます。

寝返りを打てない状態で朝まで寝ると十分な睡眠がとれず、朝、目が覚めた時に体が固まってしまって、起きるのが苦痛になってしまいます。

ベッドの足元に台を置く

たまたまベッドの高さに合うクッションのようなもの(例えば、オットマンのようなもの)やイスの上にクッションを置いたりして、マットレスの延長に成功されている方もおられます。

商品としても、延長用のマットレスやベンチタイプのもの、マットレスの下に差し込んで使うものなど、マットレスのサイズを延長させてくれるアイテムがあるようです。

マットレスを延長させるという発想は、誰もが考えることなのでしょうが、身近なものを使って実現しようとすると工夫が必要かもしれませんね。

マットレスを下にずらして枕のかさ上げをする

これは逆転の発想ですね。長さの足らないマットレスを何かで継ぎ足すというのは誰しも考えられることですが、そうするとマットレス本体と継ぎ足した部分の、弾力性などの足を置いた時の感覚が違いが出たり、動いたりして安定しなかったりするわけですが、マットレスを下にずらせば、そう違和感がないということになるわけです。

だったら頭の方はというと、ヘッドボードとマットレスの間に隙間ができるわけですけど、頭に当たるのは枕ですから感触は変わりません。枕の下は、ある程度丈夫な箱なり雑誌なり適当なものを積み重ねておけばいいということになります。

でも、枕の左右に隙間があるというのは見てくれのいいものではないでしょうね。

ぐっすり寝るための理想的な姿勢とは?

理想的な寝姿勢は人それぞれ、自分がラクに感じるし背で寝るのが一番といわれています。標準的な寝姿勢は仰向きでしょう。体に歪みが生じず、各部にの負担が一番少ない姿勢ということで、仰向きで寝るのが一番という意見もあります。

でも、仰向きで寝るとイビキをかきやすくなり、舌がノドに落ち込み、睡眠時無呼吸症候群を起こしてしまいます。無呼吸の方やイビキをかく方は横向けで寝るのがいいともいわれますよね。

うつぶせ寝が好きな方もおられます。でも常に顔を横に向けるうつぶせ寝はコリの原因にもなったりするようです。

寝姿勢というのはいずれにしろ一長一短があるので、結局は自分自身が精神的にも肉体的にもリラックスできる寝姿勢が一番ということになります。

その点からいっても、短いベッドで無理に寝ている方の寝方はお世辞にも健康的とはいえません。でも、簡単な解決策があります。それは「ロングサイズ」のベッドを使うことです。

ロングサイズのベッドならお悩みも即解決!

ベッドを購入するときに誰もが気にするのはベッドのサイズですよね。でもそれは幅のことであって、マットレスの長さを気にする方はあまりいないのではないでしょうか。

ベッドの長さを気にする方はたくさんおられます。といっても気にするのはフレームサイズのことで、部屋に置く場合どれほどスペースが必要になるのかはみなさん気にするところです。

でも、ベッドには普通のベッドよりも長いロングサイズのベッドがあるのです。

マットレスの長さは206cm

ベッドのサイズ(マットレスのサイズ)は多くが195cmが標準になっています。それに対して、ロングサイズのベッドは10cmほど長い206cmが標準です。その他にも200cmや210cm、220cmのベッドもあるのですが、選択肢はあまり多くありません。

身長が180cmあるとしても、頭とヘッドボードのスペースを15cmと見ても、足元に10cmの余裕があることになります。これで、足がはみ出ることもありませんし、無理に体をかがめることも、斜めに寝ることもなくなりますね。

ここでおすすめのベッドを何点かご紹介したいと思います。

スタイリッシュなデザインのロングサイズベッド

照明・棚付きフロアベッド【ROSSO】ロッソ

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棚・照明・コンセント付ロング丈連結ベッド【JointLong】ジョイント・ロング

フロアタイプの連結ベッド。2台のベッドを並べて連結することで、最大幅280cmを実現。フロアタイプの低いベッドで、お子様の安全性にも配慮がされています。 ¥価格(税込)から

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頑丈デザインすのこベッド RinForza リンフォルツァ

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棚・コンセント・照明付き収納ベッド ロング丈 Roi-long ロイ・ロング

引き出し式の収納ベッド。ベッド下の引き出しは、シーツやベッドカバーなどをしまうのに大活躍です。ヘッドボードはコンセント+照明付きの小物棚。本やスマホなどの小物を綺麗に整理できます。 ¥価格(税込)から

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まとめ

ベッドは1日の疲れを取るための大切なツールです。

それが身長に合うベッドがないからといって、短いベッドで我慢しているようでは、朝になっても疲れが残り健康的な生活は望めません。

短いベッドでもマットレスを延長したり、マットレスを下へずらすなどの方法もご紹介しましたが、その場しのぎの方法はあまりおすすめしません。どこかで無理がくることになります。おすすめするのは身長にあったベッドを使うことです。

ぐっすりと熟睡ができれば、日常生活も充実したものになるでしょうし、仕事にもいい影響が出ること間違いなしでしょう。

ロングサイズのベッドをご存じなかった方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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