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在宅ワークだから… あえて選ぶ“高級”オフィスチェア — おすすめの高級オフィスチェアは?

投稿日:2021年1月12日 更新日:

効率の良いデスクワークをこなすための必要なアイテムとしてオフィスチェアがあります。
特に機能性に優れた高級なオフィスチェアは、長時間のデスクワークでも疲れにくく、集中力を持続させ、仕事の効率もアップさせる働きがあるのではないでしょうか。

リモートワークなど在宅での仕事をされる方も増えてきている昨今、身体にフィットして疲れにくく、仕事の効率化に貢献してくれるような高級なオフィスチェアを考えてみる必要があるのではないでしょうか。

高級なオフィスチェアに必要な条件は?

ところで、ここでいう「高級」とは、何も価格のことだけをいっているのではありません。
どちらかというと、オフィスチェアとして高度な技術で作られた、高機能なツールという意味で使われています。
もちろんそのようなツールを手に入れるためには、それなりの出費は必要にはなりますが…。

さて、高級なオフィスチェアに必要な条件は何かというと、

  1. 長時間座っていても疲れにくい
  2. 体型に合わせて細かな調節ができる
  3. 作りがしっかりしている
  4. デザインが洗練されている

大まかにいえば、上記の4項目が高級オフィスチェアの条件になるのではないでしょうか。
実際、高級といわれるようなオフィスチェア見てみると、この4項目は満足されているようです。
また実際に座ってみると、同じオフィスチェアでも数千円クラスの椅子とは座り心地が全く違うことがわかります。

オフィスチェアを選ぶポイント

フィット感

座り心地というのは大切な要素です。座面や背もたれの広い面積に体重が分散されることが重要で、狭い範囲で体重を支えている椅子は、疲れやすかったり、椅子と接している箇所が痛くなったりしてきます。

ただし、高級なオフィスチェアになると、フィット感に関しては問題はまずないでしょう。
不特定の人が座って満足できるように設計がされています。

素材

素材に関しては、手触りも含めて個人の好みの問題もあります。
温かみのある手触りや座り心地が好きな方はファブリックがいいでしょう。
革張りの椅子は見た目に高級感を感じさせてくれます
また、機能重視の方はメッシュタイプがお勧めです。
通気性がよくさらっとしており、いかにも人間工学を意識しているといった見た目のデザインです。

機能

座面の高さの調節機能

まず必要なのは、座面の高さの調節でしょう。
高さの調節ができる椅子は多くありますが、座面の角度が調節できる椅子はあまりないように思います。

背もたれのリクライニング機能

これもあったほうがいいですよね。
角度の調節の他にリクライニングの硬さも調節ができたほうがベターです。
また、腰痛が心配な方は、腰に負担をかけないためのランバーサポート付きがいいでしょう。

ひじ掛けは必要か?

ひじ掛けはあったほうがいいでしょう。
中には、ひじ掛けがあると窮屈になる、あるいは作業中にひじ掛けが当たって邪魔になるという方もおられますが、ひじ掛けは腕や肩の疲労軽減につながります。
ひじ掛け付きの椅子を選ぶ場合は、ひじ掛けの高さが調節できる椅子を選びましょう
デスクの高さに合わせられると、腕にかかる負担もより軽減できます。

おすすめの高級オフィスチェア

Komene 人間工学オフィスチェア

当デスクチェアは専門デザイナーが心を込めて、高い背もたれデザインを採用、人間工学に基づくS型のバックレストは首、肩、腰にサポートを提供し、長い時間作業でも楽になります。疲労感さよなら!

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イトーキ オフィスチェア サリダ YL8 

腰の負担を軽減するランバーサポートと背と座が連動して傾くシンプルシンクロロッキングを搭載。背面はメッシュ素材で通気性がよく快適な作業が行えます。ヘッドレストは上下首振り4段階と高さ6段階の細かい調節が可能。

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デュオレスト オフィスチェア

DUOREST(デュオレスト)は人間工学に基づき開発された次世代チェアで、椅子の新しい選択基準を提案いたします。1980年代後半に、ドイツの物理学者マティアス・ブリニィッヒ教授が創案した「DUOREST理論」に基づき開発されました。 一番の特徴である左右に分離した背 もたれが、脊椎を包むようにサポートするため、長時間のデスクワークにも腰に負担をかけません。

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noblechairs ICON[ノーブルチェアーズ アイコン]

noblechairs ICONは、置くだけでデスクに品格をもたらすチェアです。「noble=高貴な」というブランド名を体現し、書斎やオフィスを格式ある空間に一新する魅力があります。noblechairsの美学と世界観が投影された、滑らかな流線形のフォルム。優雅なたたずまい醸し出し、独創的で洗練されたチェア体験を得られます。

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ergohuman PRO OTTOMAN EHP-LPL KM-14[エルゴヒューマン プロ オットマン内蔵型]

リクライニング、座面将校、座面スライドの3つの機能が一つのレバーで調節可能。長時間座っていても疲れにくく、背中を自然なS字カーブに近づける独立したランバーサポート。

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Steelcase – LEAP[スチールケース:リープ]

Leapの背もたれは柔軟性があり、まるで背骨のような自然な動きをします。これにより、背骨全体をしっかり支え、また、前方にグライドするシートの採用と合わせ、背骨にかかる負担を軽減しています。

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Herman Miller – Embody Chair[ハーマンミラー:エンボディチェア]

ハーマンミラーのエンボディチェアは安定感のあるシートや腕や肩を自由に動かせるフレームのない背もたれなど、人間工学に基づき、集中力を保ち、健康にいい姿勢をサポートしてくれるオフィスチェアです。

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Herman Miller – Aeron Chair[ハーマンミラー:アーロンチェア]

人間工学に基づき、設計されたオフィスチェア。世界で初めてシートクッションの代わりにメッシュを採用したのが、このハーマンミラーのアーロンチェア。正しい姿勢を保ち、長時間のデスクワークには最適なオフィスチェアです。

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