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クリスマス

クリスマスにサンタ以外のコスプレはダメ?

投稿日:2018年10月4日 更新日:

結論からいって、当然サンタ以外もありですよね。みんながみんな同じサンタさんの赤い衣装を着ていたら、面白くありませんよね。赤だからパーティー会場は明るく華やかになるかもしれませんが、写真を撮っても単調になってしまいます。誰がだれだかわかりにくいですよね。

でも、クリスマスは一年で一度しかないのですから、そのクリスマスらしさを生かすということは必要かもしれません。

コスプレで楽しむといっても、ハロウィンとは違います。ほかのコスプレパーティーとも違うのですから、クリスマスはやっぱりクリスマスらしさを出したコスプレを選びたいですね。

クリスマスの意味を考えてみる

クリスマスのコスプレといっても、それがクリスマスにちなんだものであるためには、クリスマスの意味を考えてみる必要があります。

一般に12月25日はイエス・キリストの誕生日として知られていますが、誕生日ではなく降誕を祝う日とされています。神の子イエスが地上に遣わされた(降誕)日を祝う日がクリスマスということなのです。

となれば、やはりクリスマスはクリスマスらしいコスプレがいいということになります。クリスマスにかぼちゃの着ぐるみはちょっと違うよ…、ということですよね。

サンタ以外のクリスマスに関わるコスプレ衣装

クリスマスというとどうしてもサンタコスプレしか浮かんできませんが、サンタコスプレ以外にもクリスマスらしいキャラクターのコスプレ衣装ってあるのでしょうか。

実は結構あったりします。

トナカイ

サンタクロースはソリに乗って世界中の子供達にプレゼントを配ってくれるのですが、そのソリは8頭立てのトナカイのソリなのです。

そのトナカイにも一頭一頭名前がついていて、ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、コメット、キューピッド、ドンダー、ブリッツェンといいます。

赤鼻のトナカイ

♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは…♪、で始まる「赤鼻のトナカイ」という歌をご存知でしょう。このトナカイは名前を「ルドルフ」といって、8頭のトナカイの先導役です。

1938年にロバート・L・メイが書いた童話に登場するのですが、この本がベストセラーになり、のちにアニメ映画にもなって、世界中に知られるようになりました。

妖精

ヨーロッパには妖精の伝説がいろいろあります。ノームとかトロールなどが有名ですが、「トントゥ」って知っていますか。北欧の妖精でフィンランドではトントゥ、ノルウェー・デンマークではニッセ、スウェーデンではトムテと呼ばれています。

トントゥはサンタクロースの家に住んでいて、子供たちに配るプレゼントの準備をしたりして、サンタクロースのお手伝いをしています。

カラフルサンタ

サンタクロースといえば「アカ」と決まっていると思うとそれは間違い!いろいろな色の衣装を着たサンタさんがいたのです。では、なぜ今は赤なのかというと、それは「コカ・コーラ」。

1930年代のコカ・コーラ社のクリスマスのキャンペーンで赤い服を着たサンタさんが登場したことがきっかけといわれています。なぜ赤なのかというと、サンタクロースのモデルである聖ニコラウスが赤い司教の衣装を着ていたからということからきています。

ということで、サンタコスプレもアカでなくてもいいということになりますね。

クリスマスに関わるグッズもコスプレに

コスプレとはいえ何も人間型と決まっているわけではありません。クリスマスに関わるいろいろなものがコスプレとしての素材になります。

クリスマスツリー

これもクリスマスになくてはならないものですよね。街のお店のショーウィンドウに小さなクリスマスツリーが飾ってあるだけでほっこりした気分になります。

このクリスマスツリーを模した着ぐるみとかドレスなどのあるので、それを着るとクリスマスパーティーも盛り上がるのではないでしょうか。

キャンディケイン

あまり馴染みがない名前かもしれませんが、クリスマスツリーに飾る赤と白のねじり棒のようなステッキ型のキャンディーといえば、お分かりでしょう。クリスマスにはおなじみのキャンディーです。

このようなクリスマスツリーのオーナメントもコスプレとかになっていたりするので、コスプレで他の人と被りたくない場合はオススメです。

プレゼント

きれいにらっピングされてリボンのついたプレゼントの箱もコスプレになったりします。人間型以外のコスプレはコミカルで楽しいですし、クリスマスではどうしてもサンタさんが多いので目を引くことまちがいないですね。

ターキーorチキン

欧米ではクリスマスに七面鳥の丸焼きを食べる印象がありますが、日本で七面鳥はあまり馴染みがないですよね。その代わり、日本ではチキンが一般的です。

ケンタッキー・フライドチキンなどでもクリスマス前になると予約が殺到しているようですね。

丸焼きのターキーやチキンもコスプレのモチーフとしては面白いですよね。

冬をイメージしたキャラクターならOK

クリスマスのモチーフといってもある程度は限りがあります。それ以外でクリスマスパーティーでも違和感のないキャラクターはないかなというと、冬をイメージしたキャラクターならクリスマスにも合うのではないでしょうか。

雪だるま

その代表が雪だるまでしょう。雪だるまは冬の代表的なキャラクターですよね。雪の降る夜にクリスマスのイルミネーションに照らされた雪だるまってなんとなく趣があると思いませんか。

コスプレ衣装としても、雪だるまをアレンジした衣装は多くあります。

ディズニーキャラ

コスプレというとディズニーを思いつく人も多いと思います。ディズニーリゾートでもハロウィンなどでは、コスプレを楽しみにしている方々も多いでしょう。

クリスマスにディズニーリゾートでコスプレを楽しむのはちょっとむずかしいようですが、街のクリスマスパーティーでディズニーキャラのコスプレをしたい方もいるのじゃないでしょうか。

ディズニーキャラで冬のイメージというと、アナ雪でしょうね。アナとエルザのコスプレや雪だるまのオラフなども人気ですね。

コワイイメージのキャラクターは×

クリスマスの意味を考えたら、コワイ系のキャラクターはあまり相応しくはないのはお分かりでしょう。

ゾンビや悪魔、魔女などはあまり相応しくないのではないかと考えます。ダースベーダーなんかもあまり合っているとは思いません。聖に対して敵対するようなキャラクターはクリスマスに向かないでしょう。

いってみれば、ハロウィンコスプレに登場するようなキャラクターはクリスマスに向かないということですね。

でもクリスマスに関係のあるキャラクターはOK?

コワイ系のキャラで、クリスマスにも合うというと、なかなかむずかしいのですが、ヒントとしては、かつて「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」というアニメがありました。

人々に恐怖を与えるハロウィンタウンにすむ骸骨顔の主人公ジャック・スケリントンがクリスマスタウンの華やかさに憧れて、騒動を起こすという話ですが、このジャックのように善良なコワイ系のキャラであればNOではないかも…。

日本でコワイ話となると夏というイメージですが、欧米では結構冬のコワイ話があるようです。

チャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」でもクリスマスの前日に主人公スクルージの元に亡霊が現れるという話もあります。

そういったクリスマスに関係したキャラのコスプレ衣装を探してみるもの面白いかもしれませんね。

まとめ

今年もサンタのコスプレをするのか…、と思っているみなさん、今年は一度サンタ以外のコスプレを楽しんでみませんか。きっとみんなの注目を集めて楽しくなると思いますよ。

コスプレで楽しむといっても、いってみればクリスマスはハロウィンと対極にあるお祭りです。同じコスプレでもコワイ系の衣装にはちょっと注意が必要かもしれません。

何のコスプレ衣装を着るかは本人の好き好きなので、これがダメということはないのでしょうが、まわりの目から見て「ちょっと違うんじゃない?」と思われないようなコスプレ衣装を選ぶ必要はあるでしょう。
ちょっと難しいかもしれませんががんばって挑戦してみましょう。

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