ゆとり素材―インテリア通販ショップ

あなたのお部屋を人気の北欧スタイルや西海岸スタイルに!インテリアの購入はネットショップが便利!

ベッド

ポケットコイルとボンネルコイル 何が違うでしょうか?

投稿日:2017年12月2日 更新日:

マットレス付きのベッドを見てみると、マットレスは一種類ではないことに気づきます。いろいろ種類のマットレスがあるのですが、その多くは「ポケットコイルマットレス」と「ボンネルコイルマットレス」です。

2種類ともスプリングを使ったマットレスなのですが、どのような違いがあるのでしょうか。また、マットレスを選ぶ場合はどのようにすればいいのでしょうかを比較してみます。

ポケットコイルとボンネルコイルの構造の違い

ポケットコイルとボンネルコイルの違いは構造を見れば一目瞭然です。スプリングの形状と並べ方が全く違っているのです。

ポケットコイル

ポケットコイルはスプリングの一つ一つが袋(ポケット)に包まれて独立しており、マットレス全面に並べられています。力がかかるとその場所のコイルだけが沈むので、点で体を支えるようになっています。ですから、長期間同じ箇所に負担がかかるのでボンネルコイルよりは耐久性が劣る傾向があります。

ボンネルコイル

ボンネルコイルはむき出しのコイルがマットレスに並べられ、それぞれが針金によって連結されています。ポケットコイルと違って、一ヵ所にかかった力がまわりのコイルに分散され、全体的にUの字形に沈み込んでいくので、面で体を支えるようになっています。掛かる力を分散させるのでポケットコイルよりは耐久性があります。

寝心地は?

寝心地に関しては、ひとりひとりの好みの問題もあるので、一概にこちらがいいということはいえません。販売店などで実際に横になってみることをおすすめします。

ポケットコイル

スプリングが独立しているので、寝返りを打っても隣のスプリングに影響が伝わりにくく、ボンネルコイルに比べ横揺れが少ない傾向があるので、夫婦などカップルで使う場合に適しています。

また、体の部分の重さによって沈み具合が変わるので正しい姿勢が保て、腰などに負担がかかりにくのも特徴です。

ボンネルコイル

連結されたコイルを使っているボンネルコイルは、ポケットコイルに比べ固めなのが特徴です。面で支える構造のため、体の中で一番重いお尻の部分が余り沈まず、腰にはあまりいいとはいえませんが、その反面寝返りが打ちやすく、畳に寝ている感覚に近いともいわれます。

それぞれのコイルが向いている人は?

ボンネルコイルはポケットコイルよりは固めなのですが、それぞれのコイルにメーカーによって固め柔らかめがあるのでバリエーションは豊富です。

ポケットコイル

柔らかめのマットレスが好きな方やマットレスに包まれた感覚で寝たい方はポケットコイルがおすすめです。体重が軽い方も適度に沈んでくれますので寝やすいかと思います。

夫婦で一緒に寝ている方もおすすめですね。一緒になる場合の問題点として、寝返りなどの振動が隣へ伝わるというのがあります。独立したコイルを使うポケットコイルはボンネルコイルに比べ格段に振動を減らしてくれます。

ボンネルコイル

硬めが好きという方はボンネルコイルでしょう。沈み込む感覚が少ないので寝返りが打ちやすくなります。同じ姿勢でずっと寝ていると、朝起きたときに体の節々が痛いということがありますが、柔らかいマットレスで寝ているのであれば、硬めのマットレスに交換してもいいでしょうね。

ボンネルコイルの硬さは畳に布団を敷いて寝るような感覚だといわれます。畳に布団という生活から、ベッドに帰る場合はボンネルコイルマットレスのほうが違和感が少ないかもしれません。

また、ポケットコイルに比べ価格も安く、耐久性もポケットコイルよりあるので経済的に考えるならボンネルコイルマットレスかと思います。

…ということで

マットレスは好みの問題も大きく左右します。ここではポケットコイルとボンネルコイルというスプリングを使ったマットレスを比べてみましたが、マットレスにはウレタンを使ったものもあります。

購入する場合には、販売店で説明を聞き、実際に横になってみて判断するようにした方がいいでしょう。マットレスによって寝心地はずいぶん違ってきますし、健康にも影響をしますからね。

 

ベッドのご購入はベッドの通販ショップ[BEDTIME(ベッドタイム)]をおすすめします

当ショップはインターネット専門のオンラインショップです。
実店舗がないため実際に商品をご覧いただけないのが残念なのですが、品揃えが豊富なのがネットショップのメリットでもあります。
また、ネットショップであれば時間を気にすることなく、じっくり商品を選んでいただくことができます。
ぜひ、ベッドのご購入の際は当ショップでお願い致します。
なお、当ショップでは、税込8,000円以上のお買上げで送料が無料になりますよ。

-ベッド

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ローベッドの魅力とライフスタイル

若者を中心に人気のベッドとしてローベッドがあります。ローベッドはその名の通り「低い」ベッドのことをいいます。 別に企画があるわけではないので、高さが何センチ以下という決まりはないのですが、マットレスの …

収納ベッドとその種類と特徴について

部屋に収納スペースがなくて片付けたいものが溢れている、という方におすすめなのが収納ベッドです。ベッドの下が収納スペースになっているので、収納用のスペースをあえて必要としないというメリットがあります。 …

ワンルームにベッドを置く場合のヒント

ワンルームの場合はその一間が生活のすべてになります。せめてキッチンでも別になっていればいいのですが、そのキッチンもワンルームの中に入っている場合もあります。その中で生活を成り立たせるにはそれなりの工夫 …

ベッドが寒くて寝られない、その対策は?

寒い冬がやってきました、寒いのは嫌ですよね。特に夜ベッドに入っても寒いのは一番こたえますよね。みなさんのベッドはどうですか。暖かくして寝ていますか。寒くて寝にくくなる原因はいくつか考えられます。その対 …

腰痛の人は高反発マットレス!?

テンピュールの枕がブームになって以来、低反発がとても人気です。マットレスも色々なメーカーが出していて、お使いの方も多いでしょう。でも、腰痛をお持ちの方であれば、低反発のマットレスよりも高反発マットレス …