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ベッド

狭い部屋にベッドを置きたい

投稿日:2017年11月13日 更新日:

部屋が狭いのだけれどベッドを置きたい、という方は多いのではないでしょうか。

でも部屋の広さといえば6畳か4畳半が一般的、ベッドを置いてもゆったりしている部屋で寝ている方は羨ましいですね。

部屋が狭いと思うのは感じ方の問題もあります。6畳間でベッドをおいても広く感じる方もおられるでしょうし、狭く感じる方もおられます。

ベッド以外の家具の影響もありますよね。ベッドと机だけのときは広く感じたけれど、そのうち本棚や整理棚が増え、ソファーを入れたら狭く感じるようになった、なんてことも…。

でも、ここでは漠然と狭い部屋ということで、どのように置けば、あるいはどのようなベッドを選べばいいのかを考えてみましょう。

小さめのベッドを選ぶ

ベッドを置いて部屋が狭く感じるのであれば、そのベッドが大きいからで、それならば小さめのベッドを選べばいいのでは?

一番わかりやすい考え方です。

小さめのベッドには「セミシングルサイズ」「ショートシングルサイズ」「ショートセミシングルサイズ」の3つの種類があります。

一般的なシングルサイズは幅が90cm~100cm、長さが190cm~200cmぐらいが一般的なサイズです。

それに比べて、

セミシングルサイズは幅が狭く、約80cm~85cmです。幅が15cm~20cm狭いだけで部屋は広く感じるものです。

ショートシングルサイズは幅は一般的なシングルサイズですが、長さが180cmと短いのが特徴です。

ショートセミシングルサイズは、幅はセミシングル、長さはショートシングルというサイズです。

ただ小さめのベッドの問題点は、大柄な方には合わないということです。幅の狭いのはなんとかなるでしょうが、ショートサイズの場合は身長が160cm以上の方では足が出てしまうかもしれません。

ですから小さめのベッドは小柄な女性用として売られている場合が多いですね。

ローベッドを選ぶ

ローベッドやフロアベッドは背の低いベッドです。マットレスを直接床においたぐらいの高さしかないものもあります。

ローベッドやフロアベッドの利点はその低さの御蔭で、部屋の空間が広く感じられるという点です。かといって、ベッドのサイズは一般のベッドと同じなので、活用できる部屋のスペースが広がるわけではないのですが、部屋の狭さからくる圧迫感から開放されるのが一番のメリットでしょう。

ただ、まわりに背の高い家具が置かれている部屋でローベッドに寝ると、埋没感が出てしまい、逆に窮屈に感じるかもしれません。

ローベッドを置く場合は、まわりの家具も背の低めの家具に統一されることをおすすめします。

ソファベッドあるいはデイベッドを選ぶ

狭い部屋であれば、ベッドも有効的な使い方のできるベッドであればいいですよね。

そのようなベッドであれば、ソファベッドがいいでしょう。

昼間はソファ、夜は背もたれを倒してベッドとして使う、という一挙両得のベッドです。

部屋にベッド以外にもソファを起きたい方にはこの選択肢はいいかもしれません。

また、デイベッドというのもあります。ソファベッドも、デイベッドも似たようなものですが、ソファベッドと違うところは、デイベッドは背もたれを倒さず、そのままの状態でベッドとして使えるというものです。

ニュアンスとしては、ソファベッドは、背もたれを倒せばベッドとしても使える。デイベッドは布団などの寝具をどければソファとしても使えるといったところでしょうか。

ベッドとしても使えるソファとソファとしても使えるベッドといった違いですね。

ただ両方とも、ソファとして使うためには寝具を片付けなければならないということです。

布団や毛布を片付けるための押し入れが必要なのです。それがない場合はちょっとめんどくさいことになりそうですね。

ロフトベッドで対応

ロフトベッドは、ベッド下のスペースを無駄にしないという点では、狭い部屋にはとても合理的な考え方のベッドです。

見ようによっては二段ベッドの下のベッドがすっぽりなくなったような形状ですが、マンションなどでは作り付けのロフトベッドなども見受けられます。

何よりベッド下のスペースを自由に使えるのが魅力で、ベッドの下だからといって、単なる収納スペースとしてだけではなく多目的に使えます。

よく見受けられるのが、机や本棚をおいて勉強のスペースとして使ったり、ソファを置いたり、クローゼットに使うことですが、考えようによってはほかにもいろいろ使いみちがありそうです。

一人暮らしでワンルームに住んでいる方とか、学生さんなどの勉強部屋兼寝室などに多く使われているみたいで、どちらかと言えば若い方が使っているイメージでしょうか。

折りたたみベッド

使わないときは折りたたんで片付けて置けるという、狭い部屋向きの便利なベッドです。

多くは足にキャスターが付いていて、折りたたんだあとに転がして片付けられるようになっているものが多いようです。

マットレス付きのものもあればマットレスなしのものもあり、いろいろなスタイルのものがあります。

折りたたみベッドの場合も、片付けるときにマットレスや寝具の収納場所が必要になるので、その場所を確保しておく必要があります。部屋の隅に積み重ねておくというのもありでしょうが、あまり見栄えのいいものではありませんよね。

完全に寝室としてだけ使う

ワンルームにお住まいの方は無理な話でしょうが、他に部屋があって、そちらで日頃の生活が成り立つのであれば、ベッドを置く部屋を完全に寝室としてだけ使う、という考え方もいいのではないでしょうか。

ベッド以外の家具を置かなければ、たとえ4畳半、あるいは3畳の部屋でもある程度ゆとりを持って使うことができます。

…ということで

例えば、狭い部屋だからといって単純に小さなベッドを選んでしまうのは本末転倒で、ベッドを使う目的は「睡眠」のためなのです。

睡眠は日々の生活の基本の1つです。狭い部屋の環境に自分を合わせるのではなく、心地よい睡眠が取れるように考えましょう。

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