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収納ベッドの湿気・カビもこうすれば大丈夫!安心の8つの対策

投稿日:2018年12月8日 更新日:

収納ベッドで湿気にお悩みの方って結構多いようですね。収納ベッドを買って後悔した!って方もおられるようです。

湿気って目に見えませんよね。触ってみてなんとなく湿っぽいとか、みたり触ったりしてわかるというのはよほどのことでしょう。

冬などは、壁や窓に結露ができることで、部屋の湿度が高いことに気がつくことがありますが、普段はあまり気がつきにくいものです。

どこで気がつくかというと、カビを見つけたときです。何か黒っぽいシミがあるとか、マットレスの裏がホコリっぽいとか、そういう風にして気がつくことが多いのではないでしょうか。

そうなってからでは遅いので、ここでは湿気やカビ、ホコリで困らないように、いくつかの対策を紹介しようと思います。

収納ベッドの湿気対策

普通のベッドはマットレスの下の床板にすのこが使われていて、湿気を下に逃がすようになっています。でも、収納ベッドの場合、床板が一枚板になっているものが多く、マットレスに溜まった湿気が逃げにくくなっています。

床板にすのこを使った収納ベッドもあるのですが、すのこの下が底板でふさがれていたり、直接収納部が開いていたりと、通気が十分に行えるような収納ベッドはなかなか見当たらない状況です。

そのような状況で、湿気対策にはどのようなものがあるのでしょうか。

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基本的な湿気対策

1. 部屋の換気を十分に行う

湿気対策として換気を十分にするということは最も基本的なことですよね。

部屋の換気が十分にされていて湿度が低ければ、カビの心配をする必要がありません。それに、以下の対策のほとんどを講じる必要がなくなってしまいます。

部屋の換気をする時には、掛け布団やできればシーツも外してマットレスだけにしておくと、マットレスから湿気が発散されるの市でより効果的です。

マットレス側の対策

部屋の換気を行なってもダメな場合や、換気が十分にできない場合、以下の方法を試してみる必要があります。

湿気の元となるのは、寝ている間にかく汗です。マットレスに汗の湿気が入り込み逃げ場がなくこもってしまうと、カビの原因になってしまうのです。そうしないためにはマットレスを乾燥した状態にしておくことです。

2. 定期的にマットレスを干す

そのための最も手軽な方法が、湿度の低い天気のいい日に風通しの良い場所で干しておくことです。

布団のように日当たりのいいベランダに出しておくのが一番いいのですが、マットレスは重いので外に出すのも一苦労です。

ですから、せめて部屋の中でもいいですから窓を開け、マットレスを立てかけて風に当てるようにしましょう。

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3. ベッドパッドを使う

汗の湿気がマットレスの中に入らないようにするために、ベッドパッドを使ってみましょう。ベッドバッドとはマットレスとシーツの間に敷く、マットレスの保護と寝心地を調整するアイテムです。

ベッドパッドを使うことで、汗の湿気がマットレスへの侵入を防ぐことができます。また、ベッドパッドは家庭の洗濯機で洗えるので、定期的に取り替えるようにすれば安心です。

4. 除湿シートを使う

除湿シートを使うのも一つの手ですね。除湿シートは色々な商品が出ていますが、多くはマットレスや敷布団の下に敷いて使います。

ベッドパッドを使っているのであればマットレスとの間に敷くのもいいでしょう。中には湿気がたまると色が変わるセンサー付きの除湿シートはわかりやすくて便利です。

湿気を吸収しなくなったら、除湿シート自体を乾燥させたり汚れたら洗ったりして、なんども使うことができる便利アイテムなので調べてみてください。

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収納側の対策

マットレスの湿気対策ができていれば、収納スペースの対策は必要ないでしょう。でも、密閉された収納スペースでもない限り、湿気は侵入してきます。

そのためにも、収納スペースの湿気対策をしておく必要があります。

5. 時々収納を開けて湿気を逃す

一番簡単な方法が、収納を開けて湿気を逃がす方法です。うちわなどであおぐのもいいですが、季節物などを収納していると、開けること自体がめったにないかもしれません。

引き出しなどの収納には、頻繁に出し入れするものを入れておくのも一つの手かもしれませんね。

6. 除湿剤を使う

引き出しなどの通気性のあまり良くない収納には、除湿剤を入れておくのもいいでしょう。

種類もシリカゲルのような固形のものから、ゼリー状のものや炭を使ったものなどいろいろありますが、だいたい、3~6ヶ月で交換することになるので、忘れないようにしなければいけません。

7. ボックスタイプの収納ベッドを選ぶ

ベッドを使っていてというより、ベッド選びの段階になってしまいますが、ボックスタイプの収納ベッドを選ぶということもできます。

ボックスタイプは低いチェストの上にマットレスを置いて寝るような感覚のベッドです。

引き出しのまわりが完全に覆われているので、引き出しの中のものを湿気から守るには、とてもいい構造をしています。

8. マットレスをやめて布団を使う

これは収納ベッドに限ったことではありませんが、ベッドの湿気問題は寝汗の湿気がマットレスに入り込むことから起こります。おまけにマットレスから湿気を取るのは厄介なことなのです。

ならば、いっそうのことマットレスをやめて敷布団にするのはどうでしょうか。

敷布団であれば、天気のいい日であればベランダにでも簡単に干すことができます。マットレスに比べれば扱いがとても楽になります。

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>>> 畳ベッドに関しては、こちらの記事もご覧ください。

まとめ

収納ベッドの一番のデメリットは湿気だという方は多いようですね。確かにマットレスの下が板になっていて、湿気が抜けにくい構造にはなっています。

上記の対策のいくつかを講じれば、カビの心配はなくなるでしょう。でも、一番効果があって簡単なのは、常に部屋の換気を怠らないことだと考えます。

ワンルームのマンションやアパートにお住いであれば、収納ベッドは部屋を広く使える、とっても便利なアイテムです。ぜひ、この記事を参考に湿気対策をして快適に使ってください。

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