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ラグ・カーペット ラグ・カーペットの選び方

リビングも夏に向けてラグで衣替え ー 選ぶポイントとおすすめ

投稿日:2019年4月26日 更新日:

春も終わり夏が近づいてくると、お部屋の模様替えもしたくなってきませんか。5・6月は衣替えには最適のシーズンですよね。

ゴールデンウィークを目安に衣替えをしようと考えておられる方も多いのではないでしょうか。この頃になると寒さとは、もう無縁になってきます。冬物はしまって夏に向けて気分も一新しましょう。

皆さんの家のリビングに敷いてあるラグも、夏らしいラグに取り替えてみましょう。

びっくりカーペット

ラグ選びにはいくつかのポイントが!

うちのラグはオールシーズン対応だから大丈夫、と思っていませんか。まあ、それはそれでいいのですが、せっかく四季があるのだからその四季に合わせたラグにかえて、それぞれの季節を楽しみましょう。

季節に合わせたラグを選ぶには、いくつかのポイントがあります。

そのポイントとは、

  • 素材
  • カラーとデザイン
  • 機能

です。

北欧デザイン

夏のリビングに適したラグの素材とは

ラグに使われている素材には、

  • 天然素材
  • 合成繊維

の2種類の素材があります。

天然素材の代表はい草と竹

い草と竹は肌触りもさらりとしてひんやり、見た目も涼やかで、夏のラグにはぴったりの素材です。

い草や竹というと「和」のイメージが強いと思われる方も多いでしょうが、洋間にあったデザインのラグも多くあるので心配はありません。逆に洋間に「和」の要素を持ち込むのも面白いかもしれませんね。

綿や麻も夏向きの素材

どちらもお馴染みの素材ですが、綿と聞くとちょっと暖かいイメージがあるかもしれませんね。でも、麺は吸湿性が高く、夏の汗ばむような季節でも汗を吸い取り、常にさらっとした手触りを保ちます。

特に、インド綿の手織りのラグはざっくりした風合いの手触りで夏のリビングにも最適なラグです。

麻のラグはあまり多くはありませんが、麻はリネンとも呼ばれ、夏向きの衣料品でもお馴染みでしょう。

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夏のリビングには見た目の涼しさも大切

いくら夏向きの素材が使われてるとはいえ、触って感触を確かめてみるまでは、涼しさは伝わっては来ません。リビングルームに入ってまず涼しさを感じさせるのは視覚です。

リビングルームに入って、床にふかふかのシャギーラグやウレタン入りのボリュームのあるラグが敷かれていたら、暑苦しく感じるのではないでしょうか。

涼しく感じるのはブルー系の色

色には暖色系の色と寒色系の色があります。暖色系の色としては赤やオレンジ、黄色などの色を指します。反対に寒色系の色は、ブルー系の色、例えば青緑、青、青紫などの色を指します。

部屋を涼しく演出するのであれば、ブルー系のラグを敷けばいいということになります。もちろん、ソファの色やカーテンの色とのバランスを見てラグの色を選ぶ必要はあるかもしれません。

夏らしいデザインを選ぶ

ラグのデザインといっても色との兼ね合いがあるので、一概に夏らしいデザインというのも難しいのですが、例えば、モンステラなどのリーフ柄や水の流れを感じさせるデザインなどは見た目も涼しく感じさせてくれます。

ストライプなどでも、ブルーを基調としたマリンボーダー柄などは夏を感じさせてくれます。

あるいは、ハワイや南太平洋の島々の伝統的なエスニック柄やネイティブアメリカン伝統模様も西海岸風のインテリアによく使われています。

夏向きの機能を持ったラグ

さわっただけでひんやりする接触冷感ラグが人気

接触冷感楽も夏のラグの定番となってきていて人気があります。

冷やす方法も様々で、化学反応を利用したものや金属の熱を奪う性質を使ったもの、ガムでおなじみのキシリトールを使ったものまで、様々なラグが出ています。

触った時の体感温度もー2℃からー8℃と様々です。

夏だからこそダニやカビの対策を

夏は誰もが汗をかく季節ですよね。ラグの上を素足で歩くこともあるでしょう。そうすれば自然と湿気がラグにたまり、たまにラグをめくってみるとカビが…、ということにもなってしまいます。

それに毛足のあるラグなどでは、ダニの繁殖の心配も出てきます。

それを防ぐにはこまめに掃除をすることが必要ですが、それと同時に防カビ加工や抗菌加工がされたラグを選ぶことも必要です。

夏のリビングはこのラグに衣替え

い草パフラグ『若竹』


い草のラグをフローリングの上に敷くと、硬さが直接伝わってなんとなく居心地の悪いものです。でもこのラグは表にはい草を使っていますが、中材にウレタンのクッションが入っているので、フローリングの上に敷いても座り心地よく使うことができます。水の流れを表したようなデザインはいかにも夏らしく、また洋間に合わせてもしっくりと馴染むのではないでしょうか。

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竹ラグ『アルバ』


竹のラグは手触りがすべすべして、おまけに熱の伝導率が高いのでひんやりとした感触。いかにも夏向きの素材です。また、竹は抗菌効果があるので安心です。昔の人はおにぎりを竹の皮で包んでいたのもうなづけます。竹が素材とはいえ、やわらかなギンガムチェックのカジュアルなデザインが夏向きで涼しそうですね。

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インド綿ラグ『ノリック』


インド綿100%のハンドメイドラグ。自然素材ならではの安心感があります。素材にこだわる方におすすめのラグです。インド綿には織りムラや節があるそうなのですが、それも自然素材を使ったハンドメイドならではの魅力の一つではないでしょうか。

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リゾートテイスト デザインラグ


リゾート感あふれるハワイアンデザインのラグ。鮮やかなブルーが夏らしい爽やかさを感じさせてくれます。

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タフトラグ『ブルーライン』


夏向きの代表的なデザインといえば、マリンボーダー。リゾートのヨットハーバーを思い起こさせる、とてもおしゃれなラグです。このラグは綿混素材で柔らかい肌触りが特徴、抗菌仕様なので清潔にお使いいただけます。

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キシリトール 涼感ラグ『ホワイトホース』


ガムでよく知られているキシリトール加工をしたラグ。夏場快適・エコにご使用頂けます。爽やかで、涼しげなウェーブデザインは、いつでも人気のデザイン。北欧風のお部屋にも、西海岸風のお部屋にも男前インテリアにもスッキリ馴染みます。

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NEXTHOME LINEKE RUG


大胆でモダンなデザインのラグ。このラグはベースにメタル素材を使っており、夏場に冷房を入れることで、ラグ自体の表面温度を下げて、より涼しく感じさせるという優れもの。冬は夏の逆で暖かく感じさせてくれます。

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まとめ

夏はどのご家庭でもエアコンを使うでしょう。だからといって一年中同じラグを敷いているのではつまらないでしょう。やはりリビングも夏は夏らしいインテリアに模様替えをすれば、気分的にも夏を楽しめるようになるのではないでしょうか。

また、エアコンを使っていても、部屋の温度は25℃以上に設定しているのではないでしょうか。外の気温に比べれば涼しいでしょうが、春や秋の気温に比べれば高い温度です。

そうなれば、カビやダニの心配もしたほうがいいでしょうね。夏のラグを選ぶ場合はそこのところも意識をしたほうがいいのではないでしょうか。

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でもネットショップでは時間を気にすることなくじっくり選んでいただけるのです。
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