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ベッド ベッドの選び方

新婚夫婦におすすめ!ベッドを2台並べると…

投稿日:2019年5月6日 更新日:

夫婦で使うベッドの形態というと、ある程度決まってしまいます。一つはダブルベッド、夫婦が一つのベッドで寝る場合の定番ですよね。

そして、もう一つはシングルベッドを2台。よくあるのが、おしゃれなランプを置いたナイトテーブルを2台のベッドの間に挟むというスタイル。ホテルのツインルームなどでもよくあるレイアウトです。

そして、今回おすすめしたいのが、2台のベッドをピッタリとくっつけて並べるというスタイルです。

くっつけられるベッドとはどのようなベッド?

ベッドを2台くっつけて並べる「連結ベッド(ジョイントベッド、あるいはファミリーベッド)」というベッドがあります。親子が揃って寝られるベッドとして紹介されています。

2台くっつけるというと、この連結ベッドを思い浮かべる方もおられると思いますが、別に連結ベッドでなくても2台を並べられるベッドは他にもいくつか存在します。

普通のベッドを2台並べるというわけではありません。普通のベッドを2台並べるとフレームのデザイン上、マットレスの間に大きな隙間ができてしまう場合があるのです。いかにも2台のベッドを並べただけのようで、見栄えがあまりよくありません。

そのためにはベッドを2台並べても一台のベッドのように見える、デザイン上の統一感のあるベッドを選ぶ必要があります。

夫婦とはいえ寝心地の好みは違うはず

夫婦で寝るのならダブルベッドで寝ればいいのでは、と思われるでしょう。常にラブラブでいたいご夫婦はそれでいいのです。

でも、夫婦が一つのベッドで一緒に寝るようになって、初めて気づくこともでてくるようになります。

例えば、寝返り。相手の寝返りが気になって寝付けない、という方は結構おられるようです。

また、マットレスの硬さもそうでしょう。自分にあったマットレスならいいのですが、相手に合わせてしまって、自分には合わないとなると、なかなか熟睡できなくなるかもしれません。腰痛がある場合は悪化させてしまうかもしれませんよね。

ベッドを2台並べるのは将来も見据えた選択肢です

夫婦だから1つのベッドで一緒に寝たい。でも、相手の寝返りがきになる、という方にベッドを2台ぴったりと並べるという方法がいいということなのです。

でも、それだけではありません。

もともと、2台のベッドをくっつけているだけなのですから、それを離すということもできるわけです。

何年か経てば、気持ちは新婚当時と同じラブラブでも、寝るときは一人でゆったりと寝たい、と思う時期も来るかもしれません。

その時に大きなベッド1台だと、ベッドの処分+買い替え、ということが起こってきます。結構な出費になりますよね。

ならば、最初からベッドを2台にしておけばいいというわけなのです。

2台並べられるベッドのご紹介

寝室は夫婦のくつろぎの場所だから雰囲気にはこだわりたい

ベッドに照明が左右に2つずつ、寝る前のひとときを楽しむのに欠かせない灯りです。収納は跳ね上げ式なので、底板の下全面が収納スペースとして使えるので、ベッドを2台並べて部屋が狭くなってしまっても、収納家具の2つか3つ分減らせそうですね。おまけにこのベッド、床からの高さが3種類(30cm、37cm、44cm)の中から選ぶことができます。収納したい荷物によって選べるものいいですね。

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収納ベッドなら引き出しタイプがいいという方はこちら

跳ね上げ式ではなく、頻繁に出し入れができるから引き出しタイプの収納ベッドがいいという方は、こちらのベッドがおすすめ。引き出しの位置は左右どちらでも選べるから便利ですね。また、この収納ベッドは収納のスタイルが、引き出しタイプとオープンタイプから選べるのです。毎日出し入れするのなら引き出しタイプ、季節物とかほとんど使わないものをしまっておくのならオープンタイプが選べます。

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ベッドルームを最高級のラグジュアリー空間に

このベッドの最大の魅力は何と言っても、まるでピアノのような光り輝く鏡面仕上げ。寝室をラグジュアリーな空間に変身させる最大のポイントです。寝室に揃えるインテリアは、モダンで都会的なインテリアでそろえたいですね。脚付きで底板にもすのこを使っているので通気は十分。ベッド下の掃除もラクラクです。お掃除ロボットを持っているならよりラクラクに。

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寝室でもナチュラルに森の香りに包まれていたい

ナチュラル派のご夫婦にはこのヒノキのベッドがおすすめ。カントリースタイル、北欧スタイルのインテリアに合わせることができます。ヒノキにはリラックス効果があり、その香りは古くから多くの人に好まれています。また、ヒノキは抗菌効果を持つ物質が含まれているので、ベッドをいつも生活に保っておくことができます。

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部屋が狭いのでできるだけコンパクトに収めたい

今時の住宅事情からいえば、ゆったりした寝室なんて望むべくもないものかもしれません。でも、やっぱりベッドを2台並べて夫婦で寝たいのなら、できる限りコンパクトなベッドを選びたいものです。このベッドはヘッドレスベッド。色々な小物を置いたり、スマホを充電したりできる棚のついたヘッドボードがない分、コンパクトとになっています。おまけに引き出しタイプの収納ベッドなので、チェストを買う必要もありません。

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洋室だけどやっぱり布団を敷きたい

畳の部屋に布団を敷いて寝たいのに和室がない、と言う方にはもってこいのベッドが、この畳ベッドです。この『夢水花』の最低がダブルサイズからになります。夫婦で布団を並べて寝るのであれば、クイーンサイズかキングサイズが1台あればいいようなものですが、畳ベッドの場合は「小上がり」として使うことができるので、洋間にちょっとした和室が登場するようなものですね。だったら、ダブルサイズを2台並べて、ちょっと広めにした方が使い勝手がいいのではないでしょうか。部屋に余裕があるのなら、クイーン×2、キング×2というのもいいかもしれません。畳の下は収納スペースなので、汚部屋もすっきり使うことができますね。

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布団を敷いて寝たいけど、洋室だと押入れがない

洋室で布団を敷いて寝る場合に困るのが、朝起きて布団を片付ける場所がないということ。和室の場合だと、押入れがありますが、洋室はそれがない。その時に便利なのが、この畳ベッド。畳を持ち上げればその下が全面収納になっているのです。布団や枕などを片付けて、押入れがわりに使うことができるのです。そうすれば、昼間は畳敷きの小上がりとして使うことができて便利です。

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家族が増えることを想定すれば選択肢は【連結ベッド】

ヘッドボードは高級感あふれるレザー。このタイプのベッドはフロアタイプが多いのですが、これは脚付きタイプ。ベッド下の通気がいいので、カビの心配も減りますよね。連結ベッドは最初から2台のベッドを連結する前提のベッド。単に2台のベッドを並べるだけではなく、その間を金具でしっかり固定して使います。もちろん2台別々に使っても大丈夫。夫婦だけならシングル×2でもいいのですが、子供が生まれることを想定するなら、前もって大きなサイズを選んでおくこともできます。最大はワイドK280(幅280cm、クイーン×クイーン)。子供が増えたら追加で増やしてもいいですよね。

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まとめ

夫婦の寝室に関する問題は、新婚当時は気にならなかったような相手の寝癖でも、ある程度生活に慣れてくる時になってくるものです。

ベッドは一度買ってしまうと、返品や交換はなかなかしにくいものです。新婚当時はラブラブであっても、ある程度先を見越したベッド選びが必要ではないでしょうか。

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