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夏は西海岸の風を感じさせるラグでサーフ系インテリアに挑戦!

投稿日:2018年2月6日 更新日:

西海岸風の部屋づくりは昔も今も人気が衰えません。西海岸をイメージさせるインテリアといえばやっぱりサーフ系でしょう。

本格的に西海岸風にしようと思ったら、壁の色からテーブル・イス・ソファから棚の上に置かれる小物まで、凝りだしたらきりがありません。

ここでは、西海岸のサーフ系インテリアにふさわしいラグをいくつかご紹介したいと思います。

ラグは床の上で広い面積を取ります。ラグは一枚敷くだけで部屋のイメージを大きく変えることができるので、部屋のイメージ作りの重要な要素の1つです。

西海岸インテリア―基本はブルー&ホワイト

西海岸といえば青い海と白い砂浜。ということで基本のカラーはブルーとホワイト。夏の爽やかなイメージを表現するためにもブルーとホワイトは欠かせませんね。

部屋自体がすでに西海岸のイメージでできあがっているのであれば、ブルーとホワイトのラグを敷いても単調になるだけかもしれません。そのようなときはインテリアに変化をつける意味で、輝く太陽をイメージして赤やオレンジのラグを敷いても面白いかもしれません。

また、ヴィンテージ感を出すのであれば、鮮やかな色は避けたほうがいいかもしれません。同じブルーでもグレー系の色を、ホワイトであればアイボリー系のホワイトのラグを選べばいいのではないでしょうか。

赤~オレンジ系のラグも鮮やかさを落として、ブラウン系の色にすればヴィンテージ感が出るでしょう。

デザインで迷ったら“マリンボーダー”

西海岸風インテリアに合うラグのデザインに関しては、これといった決まりがあるわけではないようです。でも、最も無難なのは“マリンボーダー”でしょう。

マリンボーダー柄はさわやかな海のイメージを感じさせてくれますし、リゾート感も感じられる定番のデザインです。

逆に特定の国や文化をイメージさせるエスニックなデザインは避けたほうがいいでしょうね。和風や中華風、アラビア風などのオリエンタルなデザインは西海岸のイメージとケンカをしてしまうかもしれません。ただ、異質のデザインを持ち込むことによって、まわりの西海岸風のインテリアとの対比を狙った面白さはあるでしょう。

でも、例えばハワイアンやポリネシア、ネイティブ・アメリカンなど、それに似た雰囲気のパターン化されたデザインなどは面白いかもしれません。

おすすめの西海岸風インテリアに合うラグ

スミノエ ウォッシャブル 綿混 ラグ マリンボーダー

代表的なマリンボーダー。白地に太さの違う2種類のボーダーは、砂浜に寄せては引いてゆくさざなみを思わせます。また、マリンボーダーの魅力の一つはリゾート感。高級リゾートのヨットハーバーを思い起こしませんか。このラグは綿とポリエステルの混紡でとてもサラサラした肌触りです。それも夏のラグとしての魅力の一つ。洗濯機でじゃぶじゃぶと丸洗いできるので、汗ばんだ素足で歩いても寝転んでも大丈夫。

スミノエ ラグマット NEXTHOME マイナス6℃冷たいクールエコ2ラグ フレンチボーダー

こちらもボーダーは幅が広めのフレンチボーダー。フレンチと入っても鮮やかな軽めのブルーがいかにもリゾート感を出しています。グレーの広い帯が砂浜のようにも見え、波打ち際に寄せるさざなみのようですね。このラグは上に座ると体感で室温よりもマイナス6℃冷たく感じるという。ひんやりラグなのです。蒸し暑い夏に寝転がって昼寝をするのにぴったりですね。

>>>このラグに興味のある方はこちらへ

ハワイアン柄ゴブランシェニールラグマット

ちょっと変わった柄が並んでいますが、こちらはハワイアンリゾート風。ハワイもサーフィンのメッカ。青い空と押し寄せる白い波が魅力です。西海岸からは海を渡らなければいけませんが、西海岸に南国のエスニック柄も面白いのではないでしょうか。このラグはゴブランシェニール織り。サラサラした触り心地がたまらない夏向きの一枚です。

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リゾートテイスト シェニール織ラグマット

こちらも南国ムード満載のデザイン。このような南国風の幾何学模様のエスニック柄を西海岸テイストのインテリアに合わせてみても面白い効果があるかもしれません。こちらもシェニール織りなので手触りはサラサラ。夏向きの一枚です。

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スミノエ ヴィンテージ ウォッシャブルラグ ブルーノ

西海岸のビーチの中でもマリブビーチはセレブ御用達。その名前をあしらったラグです。材質は摩擦に強く耐久性に富んでいるポリプロピレンにボリュームのあるループなのでヘタリにくく何年も愛用できそうです。落ち着いた色合いやヴィンテージ感のあるデザインは西海岸風だけではなく、今、流行りのブルックリン風のインテリアにも合いそうですね。

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