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ラグ・カーペット

ラグより小さなマットについて

投稿日:2017年5月19日 更新日:

ラグとは大きさで言って約1畳から3畳程度の大きさの物を言いますが、それ以下の小さなものをマットと言います。ラグマットという言い方をする場合もありますが、それは曖昧な言い方でラグとマットは別々のものと考えるのが一般的なようです。

マットにもいろいろ種類があって、玄関で使うマットや浴室で使うもの、キッチンで使うマットなどもあります。この場合のマットはまわりを汚さないという目的で使われることが多いようですが、色々なデザインのものがあってインテリアとしても重宝します。

玄関で使われるマット

ドアマット

屋外で使われる玄関マットです。基本的に外から中に入る時に土やホコリを落とす目的で使われます。お店や会社、公共施設で入り口に敷いてありよく見かけるこのドアマットですが、一般の家庭ではあまり見かけることはないようです。日本の家屋では玄関先にあまりゆとりがないからかもしれませんが、欧米の住宅などでは玄関の前によく敷いてありますよね。

ドアマットは靴で踏まれることや靴についた泥などを取るという機能が必要なので、素材にはナイロンなど丈夫で洗えるような素材が使われています。タワシなどの原料としても知られる天然素材のココヤシの繊維を使ったものもあります。ベースには滑りにくいゴム製のものが多いようです。

店の入り口などに置いてあるドアマットには「Welcome」などの文字の入ったものもありますが、デザインも豊富なので玄関先のインテリアとして凝ってみるのもいいかもしれません。

玄関マット

玄関の上がりがまちに敷いてあるマットです。これはどこのお宅も敷いてあるのではないでしょうか。大きさは様々ですがデザインが豊富で、あなたのお宅に訪れたお客さんに与える第一印象ともなるのでデザインには気を使いたいところです。風水的にも玄関マットは重要なポイントだそうです。

使用されている素材もさまざまですが、外から帰ってきて家に上がる際に必ず足を置くマットなので、当然汚れやすくなるべく丸洗いができる素材を選ぶ必要があるでしょう。玄関マットのサイズであれば家庭の洗濯機で洗うことができます。

また滑り止めの加工がされたマットの方がいいですね。外から急いで入ってて玄関マットで足を滑らせるというのはよくあります。滑り止めがない場合は専用の滑り止めをつけておきましょう。

キッチンで使うマット

キッチンマット

キッチンで炊事をする際に床に敷くマットです。当然キッチンでは水をこぼしたり、食べ物をこぼしたりするのが当たり前の環境なので、ほとんどが丸洗いできるナイロンなどの素材でできています。サイズは最近のシステムキッチンに合わせた3mをくらいのサイズの物もあります。

キッチンマットはフローリングを直接汚したくない場合にとても重宝します。キッチンマットがなくても何かをこぼしたり油が跳ねて飛んだりしても、フローリングであれば掃除が簡単です。しかし、いくら掃除が簡単でも毎日料理をする場所ですから汚れも蓄積されてきます。油や台所用洗剤、台所用漂白剤の飛び散りなどは床を痛める原因にもなります。そのためにもキッチンマットで床の汚れを防ぐことは必要です。その代わりにキッチンマットが汚れるのですから時々は洗濯をしましょう。また、おしゃれなデザインのキッチンマットはキッチンに立つのを楽しくさせてくれます。

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